国際貢献実践塾

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 〜途上国への思いを具体的なアクションにつなげる〜

■ 身近になった国際貢献! 世界における貧困、医療、衛生、環境、教育等の問題に対し、これまで国際機関、各国の援助機関、そして国際協力NGOは課題解決のため、政府や住民に対して様々な開発援助の活動を行ってきました。 近年は、これに加え社会起業家の革新的なアイディアによるソーシャルビジネスや、企業によるBOPビジネスを通じた課題解決の取組みが脚光を浴びています。また、開発援助の活動においても、マイクロファイナンスやフェアトレードといった経済活動を通じた支援や、企業のCSR活動との連携が進められています。



■ 国際貢献へ一歩踏み出そう! では、あなたの中にある様々な思い・・・ 「国際協力や国際貢献、自分にできる範囲で何か始めたい」
「途上国のために何かがしたい、でもどうしたらよいのかわからない」
「とにかく海外で働きたい」
「日本にいながら支援できる方法ってないの?」
「なぜかわからないけど、貧困を見て見ぬふりができない」
「豊かな日本で生まれたけど、今の生活に疑問を感じている」
「起業したい!」
「そもそも国際協力とか国際貢献って何?」  
そんな想いを、この講座の仲間たちと一緒にカタチにしてみませんか?!



■ 講座の特徴 -サスティナブルな国際貢献、ビジネスの手法で始めよう!- 本講座では、起業家を交えた8回の講義を通じて、自らのアクションで国際協力、国際貢献に踏み出そうとする人に対し、自ら考え、具体的な道標を提示し、将来の活動のための具体的なアクションに踏み出すきっかけとなることを目的としています。
・講義は途上国を変える活動を行う起業家等のスピーカーと国際協力機関における経験豊かな講師のファシリテーションとで組み立てられます。現場のリアルな話を通じて、漠然とした思いを具体的なカタチにしていきます。 ・ソーシャルビジネスアプローチでさまざまな世界の課題に対し、従来の枠組みにとらわれない解決策を実践する起業家から、新たな課題解決への取り組みを学びます。普段知り合うことのできないネットワークを構築する絶好の機会にもなります。
・チームプロジェクト方式で、具体的な国際貢献プロジェクトを構築します。起業、プロボノなど、今後、自らのアクションへつながるきっかけになります。
・プロジェクトは、国際貢献をボランティア活動として捉えるのではなく、継続した活動にするために、ビジネスの手法でアプローチをしていきます。そのために必要な「現場感覚」や「ビジネススキル」、そして「アントレプレナーシップ」を修得します。
・チームプロジェクトのプレゼンテーションの機会を設けています。プロジェクトを組み立てるスキル、プレゼンスキルなどのビジネススキルの向上につながります。
・課外ワークとして、日本での社会的課題の当事者、または今後のアクションのモデルにしたい人に対するヒアリングの機会を設けます。現場を知ることで、自分たちの活動をよりリアルに、そしてより強固なものします。



■受講の対象となる方 ・国際協力・国際貢献に興味のある方 ・日本にいながらできる途上国支援を模索している方
・国際貢献分野で起業して、海外で活躍したいと考えている方
・国際協力、国際貢献により自分を輝かせてみたい方
・途上国問題に関心のある方
・社会的な課題に対して、何かアクションを起こしたい方
・世界を相手に何かしたい方
・起業家として活躍したいけど具体的な方法を見出せていない方
・とにかく何かやってみたい、でも何をしてよいか解らない方



講師紹介

内藤 徹 氏

内藤 徹 氏

JICA 地球ひろばNGO連携課長 民間連携・市民参加エキスパート職

1966年東京生まれ。住宅メーカーにて都市・地域開発の企画や市場調査業務を担い、米国の経営大学院(MBA)を経て、1995年よりJICA勤務。
これまで、途上国の地域開発・インフラ整備計画策定、海外派遣人材の育成、NGOとの連携、安全管理に関する業務を担当。
トルコ駐在中にはトルコ大地震が発生し、緊急援助、復興支援に関わる。
近年は、JICA内で民間企業との連携を推進するため勉強会を立上げ、官民連携タスクチームメンバーとして活動する一方、異業種の仲間と「途上国開発×民間企業」をテーマにサステナビリティ研究会を運営。
BOPビジネス、企業CSR等の先進事例を学ぶとともに、関係者のネットワークを推進してきた。
また、社会起業家支援を行うソーシャルベンチャー・パートナーズ東京に参画し、多文化共生センター東京の理事も務めた。
現在は、NGOや大学との連携事業を推進するとともに、ソーシャルビジネス、社会起業家との連携につき模索中。
2012年より社会起業大学国際貢献学部にて講師。

山中 翔大郎 氏

山中 翔大郎 氏

WorldLink 代表

中高はボクシングに明け暮れる日々で、高校ではインターハイ二年連続出場、近畿高校選手権準優勝の成績を収める。
その一方、この部活の時間・労力を社会に向けると、
一人でもつらい思いをしている人の役に立てるのでは、と思うようになる。
大学では国際協力を志し「開発・発展は豊かさをもたらすのか」という課題を胸に、世界中を旅する。
また、支援の意義を探求するために哲学を専攻する。
在学中、マニラの女性移民支援NGO、国連広報センターでのインターンシップを経験。
2011年一橋大学大学院社会学研究科修了後、米系金融機関勤務を経て、
現在、IT政策コンサルタントとして日系コンサルティング会社に勤務。
2013年2月、最先端のICTビジネス・技術と緊急・人道支援を結び付けたいと思いWorldLinkを設立し、代表を務める。
イスタンブールやヨルダン等、キャンプ外にいるシリア避難民に対して、
ITのタスクのアウトソーシングや英会話等、地理的制約を越えたオンラインの雇用支援を東京から行う。
また、キャンプの外にいる難民のおかれた状況自体が世界にあまり知られていないため、
スタディツアー等を通じた啓発プロジェクトも行う。

テーマ:「本業の傍ら国際貢献プロジェクトを立ち上げる〜IT、SNSを活用した国際協力・難民支援」

渡邉 さやか 氏

渡邉 さやか 氏

re:terra 代表  IMPACT Japan東北復興ディレクター  NPO法人soket理事

国際協力に関心を持ち、大学・大学院は国際関係論を専攻。
ビジネスを通じた社会課題の解決の必要性を感じ、2007年にIBMビジネスコンサルティングサービス(現IBM)に入社。
新規事業策定や業務改善などのプロジェクトに携わりながら、社内で環境や社会に関する(Green&Beyond)コミュニティリードを経験、プロボノ事業立ち上げにも参画。
また社外では、NPO法人soketを2010年設立、米国NPO法人コペルニクの日本支部立ち上げに従事。
2011年6月退職。現在、re:terra代表。IMPACT Japan東北復興ディレクター。NPO法人soket理事。
被災地での産業活性プロジェクトや、(特に中小企業の)途上国・新興国進出支援、
カンボジアでの事業立ち上げなど幅広く活動。
長野県出身。国際基督教大学卒業、東京大学大学院修士。

テーマ:「途上国、そして被災地での活動のため起業する〜カンボジア、そして気仙沼」

菅谷 亮介 氏

菅谷 亮介 氏

NPO法人very50 代表

1979年 東京都生まれ。
高校生の時に大手音楽会社主催のオーディションに合格し
プロのkeyboardistとしてエンターテイメント業界に7年携わる。
傍らで、大学在学中にカンボジアを中心に世界中の医療分野における国際協力に奔走。

大学卒業と同時に音楽を仕事として続けることをやめ、自動車関連コンサル業界の会社勤務を経て2007年末に退職。
その後約6か月間、世界中を放浪。
特にメキシコ・米国の社会事業を取り扱う起業家のお手伝いなどをしながら日本へ帰国。

2008年6月より、日本と世界の問題を教育の力で解決する仕組みを作るためにvery50を起ち上げ
アジア10か国において「社会事業解決×日本人の教育事業」が目的のMoGと呼ばれるプロジェクトを手掛ける。
年間アジアの100以上の社会企業のコンサル、投資に関わる。
趣味:音楽制作/映画鑑賞/旅/サッカー/ランニング
モットー:過去の実績や経歴よりも今と未来のジブンが全て。
●2010年 英国外務省British Council/Asia Climate change leader選出
●2011年 インドネシア Binus University/Guest lecturer歴任

テーマ:「途上国におけるソーシャルビジネスのリアルな現状」

水野 達男 氏

水野 達男 氏

特定非営利活動法人Malaria No More Japan 専務理事 兼 事務局

1978年  北海道大学農学部卒業
1978年〜1999年  米系外資化学・薬品メーカー2社に勤務
1999年  住友化学株式会社海外アグロ事業部 南北米州マネージャーに就任
2002年  レインボー薬品株式会社入社。常務取締役 開発室長に就任
2007年  住友化学株式会社ベクターコントロール部長に就任
2008年  住友化学株式会社ベクターコントロール事業部長に就任
− タンザニアのアルーシャに従業員7,000人規模のマラリア予防用
防虫剤入り蚊帳の製造工場を設立(2007年2月)
−住友化学ブランドの蚊帳「OLYSET Classic」のケニアにおける
流通網拡大に尽力(2011年10月〜)
− タンザニアのアルーシャにベクターコントロールおよび農業関
連製品の効力評価、開発、分析を行う研究所「Africa Technical Research Center」を設立(2012年7月)
2012年11月〜  Malaria No More Japan専務理事 兼 事務局長に就任(現職)

◆主な講演録:(多数企業研修、講演あり・主なもののみ)
*2010年 JCI 「大阪世界大会基調講演」
*2010年 経済産業省 「BOPビジネス支援ワーキング・グループ」メンバー
*2011年 JICA 「あるべき姿検討会」 有識者会議メンバー
*2011年 経済産業省 「気候変動による社会課題とグローバルビジネス」有識者会議メンバー
*2012年 公益社団法人日本青年会議所 サマーコンファレンス2012
     国際協力フォーラム 「MDGsってなんだろう」、グロービス大学院「あすか会議」他 (※パネリスト参加)
*2012年 外務省、大阪府商工会議所主催 「日本とアフリカの絆」 講演
*2013年 グロービス新春セミナー「志あるリーダーから学ぶ」講演&パネリスト参加
*2013年 中央公論 座談会「アフリカを語る」 6月号 掲載予定  など

講演テーマ:「企業で社会課題を事業化する〜住友化学 マラリア防圧蚊帳事業を事例に」
                                 ※2013年5月現在


特典

・ソーシャルビジネスグランプリの参加挑戦権の提供

・社会起業大学の過去のセミナー映像コンテンツのフリー視聴

・社会起業大学のオープン講座 1年間無料受講

・講師によるカウンセリング

・サイボウズプラットフォームの提供

その他

価格:105,000円
募集人員:15〜20名


お申込みこちら


日時

  2013年5月30日(木)19時−22時より全8回

場所

  社会起業大学 MAP

定員

  15名

締切

  定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

費用

  105,000円 (申し込みを受け付け後、事前にお振り込みをいただきます。)





カリキュラム(全8回)

 
 
日付
講師による講義、ワークショップゲストスピーカー(予定)
第1回
5月30日(木)
【自己を表明し、お互いを知る】-
講座概要、自己表明、他者理解、なぜ国際貢献をしたいのか?-
第2回
6月6日(木)
【自身のたなおろし】山中 翔大郎(World Link 代表)
原体験、スキル、経験、自身の課題、やるべきこと、できること、プロジェクトのチーム作り「本業の傍ら、国際貢献プロジェクトを立ち上げる」
第3回
6月20日(木)
【課題設定、ミッション、ヒアリング先の検討】 渡邊さやか
一般社団法人 re:terra 代表)
課題の設定、ミッション、国内ヒアリング先のディスカッション「途上国と被災地支援で社会起業する」
第4回
7月4日(木)
【課題解決のアプローチ】菅谷亮介(NPO法人very50 代表)
課題の分析、課題解決のためのアプローチの検討、国内ヒアリング結果のまとめ、チームディスカッション「途上国におけるソーシャルビジネスのリアルな現状」
第5回
7月18日(木)
●プレゼンテーション大会●-
各チームでのヒアリング結果につき、全員参加でプレゼンテーション-
第6回
8月1日(木)
【課題解決の具体的なアクション】水野達男
マラリア・ノー・モア・ジャパン
専務理事)
課題解決のための具体的なアクションの検討、チームディスカッション「世界の課題に挑戦する」
第7回
8月22日(木)
【課題解決プロジェクトのプランニング】ゲストスピーカー5(未定)
課題に対するアプローチ、アクション、スケジュールの検討、チームディスカッション、まとめ「(仮)途上国の課題とソーシャルビジネス」
第8回
8月29日(木)
●チームプロジェクト発表会●-
チームプロジェクトのプレゼンテーション、コメント、まとめの講義-
※プログラムは変更される場合があります。

前期受講生の声(抜粋)

・社会貢献以前の課題として、自分の気持ちに向き合うことを一番学びました。
 色々な事業の話を聞いて、事業自体のすばらしい価値を学びました。
 プランやしくみの素晴らしさにも触れることができました。
 でもそれ以上に、起業家の方々、同級生、事務局の方々から、「人」としてのあり方を学びました。
 温かく、熱く、現実は厳しい。自分の小ささを知る・・・。
 それでも、がんばれるのは仲間がいるからだということを一番学びました。
 最高のビジネススクールと出会うことができたことを感謝いたします。


・内藤先生自身やゲスト講師の具体的な経験談やアドバイスによって起業家精神を学ぶことが出来、今後私自身の糧になっていくと思います。
 授業後に飲みながらフランクにお話を聞けたのも大変良かったです。


・まだまだ自分の進みたい道に迷っており、これからどうしていくか、不透明ですが、社会起業大学で得た仲間、場所は本当に大切なものとなりました。
 本当にありがとうございます。自分の心に素直に、悔いのない人生を進みたいと強く思います。
 まだまだ、自分らしい社会貢献のカタチを見出すのに時間がかかりそうですが、思いっきり悩んで、あきらめずに自分なりに進んでいきたいと思います。
 4か月という短い時間の中で、皆さんと出会えたことは、私の人生の中で大変貴重な時間になったと感じています。


お申込み時の注意事項

■参加申込方法
@以下の申し込みフォームより必要事項を送信していただき、入金が完了した時点で正式申し込みとして受領されます。
A参加証の発行は特にございません。
B参加料は原則として、お申込み後1週間以内に指定の銀行口座へお振込みください。
(振込手数料は貴社でご負担下さい)お振込みが間に合わない場合は、社会起業大学運営事務局まで必ずご一報ください。

■キャンセル規定
開催7日前から前々日(開催初日を含まず起算)の取消・・・・・・・参加料の30%
開催前日および開催後の取消・・・・・・・・・・・・・・・・・・・参加料の全額

■免責事項
天変地異や伝染病の流行、輸送機関等のサービスの停止、官公庁の指示等の本学が管理できない事由により、
研修内容の変更および中止のために生じたお客様の損害については本学では責任を負いかねます。

■ご注意
開催可能な人数に満たない場合は、開催を中止または延期する場合がございます。

■個人情報の取り扱いについて
本校では個人情報の保護に努めております。詳細についてはホームページをご覧ください。
http://www.socialvalue.jp/privacy/index.html

■参加費に含まれるもの
参加申込手続きに必要な費用
授業料

■参加費に含まれないもの
教科書、本校までの移動費用、交通費
個人的性質の諸費用(電話・通信費、コピー代、参考文献の購入代等)


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日時

  2013年5月30日(木)19時−22時より全8回

場所

  社会起業大学 MAP

定員

  15名

締切

  定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

費用

  105,000円 (申し込みを受け付け後、事前にお振り込みをいただきます。)






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