社会起業家を育成するソーシャルビジネススクール 社会起業大学


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社会起業大学とは

学長挨拶

社会起業大学は校名の示すとおり、社会起業家を育成する国内初の専門教育機関として2010年に開校し、10年間で約600名の卒業生を世に送り出してきた。卒業生の活躍の場は多岐にわたり、自ら起業した会社やNPOの代表として、あるいは既存企業内でソーシャルビジネス部門やSDGs部門の責任者として。最近はこれらに加え副業でソーシャルビジネスに貢献する者もいる。

人生100年時代とメディアでは喧伝されているが、皆さんはこれをどうお考えだろうか?
人生40歳台だった明治大正時代から比べると2倍。30歳台だったといわれる江戸時代からすると3倍。つまり心身が健康であれば「人生多毛作」の可能性を意味している。自由と平和のおかげである。コロナ前から時代の弊害ともいうべき社会課題があれこれ言われてはいるが、大局的に見れば我々は歴史上最も良い時代に生きているのかもしれない。

既存の資本主義、社会システムに違和感を感じているミドルやシニアは知識や経験を財産に、より良き世界作りに挑もう。時代の棘を抜き、澱をすくおう。次世代に渡すべきバトンを再考し、バージョンチェンジする役割を果たそう。そのためにも個々がミッションを再定義し、人生シナリオをリメークしてみてはいかがだろうか。
若者はエネルギーと未経験を武器に、社会起業家としてのアーリースタートを切ろう。そして教科書にもグーグルにも無い新しい価値を生み出そう。

確かにいま世界は社会課題で山積みである。しかし人間が作り出したものは、間違いなく人間が解決することができるはずである。時代は社会起業家を求めている。チェンジメーカーを求めている。「個」を確立し、新たな幸福や成功の定義に向かって歩んでゆこう。我々は大きな時代の変化の潮目に立っている。
規模の大小は問わない。社会課題の解決につながるアイデアを捻り出し、ビジネスという手段で社会貢献しよう。

「自分の才能を生かし、誰かの役に立つ」ことに勝る幸福は無い。

学長 林 浩喜

hayashi

思想・ミッション・ビジョン

社会起業大学

社会起業大学は、2010年設立に設立された日本初の社会起業家育成に特化したビジネススクールです。
約600名の卒業生を輩出し多くの卒業生が日本各地・世界各地で社会起業家として活躍しています。

社会起業大学の思想

人がもっとも深い喜びを感じるのは、
自分の才能を生かして
誰かの役に立った時である

ミッション

社会起業家の育成・支援

社会起業大学のビジョン

社会起業大学の卒業生一人ひとりが
社会起業家として活躍し
ソーシャルインパクトを与え、
次世代により良いバトンを渡す世界

教務・運営

hayashi
林 浩喜

社会起業大学 学長 / 社会起業大学株式会社 代表取締役

山口県立徳山高校、神戸大学経済学部卒業。
住友商事株式会社に入社し、建設・不動産業務に従事。起業を志し米国コーネル大学ホテル経営大学院留学後、現地で複数のフードサービス企業にてマネジメントに携わる。1997年に当時日本初のベーグル専門店“BAGEL&BAGEL” を創業。新業態も含め130店舗を運営し、ベーグル専門店として世界第4位まで育て上げる。教育を通じ自身の経験や知識を社会に還元したいと思うに至り、社会起業大学の学長に就任。よりよい社会を次世代に残すべく、社会起業家の育成・支援に情熱を注ぐ。

setagawa
瀬田川 史典 
SEC METHODによるビジネスプランニング講座 担当

社会起業大学 教務部長 / 社会起業大学株式会社 取締役
中小企業診断士 / キャリアコンサルタント

教員である両親の影響から人の成長に携わりたいと考え、一貫して人材育成の業界を歩み、塾講師、IT人材育成、グローバル人材育成等に携わる。P.F. ドラッガー氏が終身名誉顧問を務めるグローバル人材育成企業を経て社会起業大学に参画。カリキュラム開発や講義、コンサルティングを担当。幼少期より地域活動に参加していた経験、自身のキャリアに悩んだ経験から、人が自分らしく社会に貢献でき生きがいのあるキャリアを歩む支援に注力している。

辻 正登 
事業計画作成演習 役割・差別化 担当

社会起業大学 主任

大学で「組織論」を専攻して以来、個人のキャリアに関心を持つ。在学中よりキャリア教育系 NPO法人に所属し、5年にわたりキャリアカウンセリングやコーチング、NVC(非暴力コミュニケーション)の技法を用いたイベント企画・運営等に携わる。総合人材サービス企業アウトソーシング事業部にて大手クライエントを中心とするカスタマーサポートに従事したのち、2017年、社会起業大学へ参画。教務、学生支援に携わり、現在は「事業計画作成演習」「SEC METHODによるビジネスプランニング講座」を担当し、主に「ミッション」パート構築の指導を行っている。

講師

mita
三田 真美 
ポジティブ心理学 担当

編集者 / 認定ポジティブ心理学プラクティショナー

慶應義塾大学文学部卒。同大学院政策メディア研究科修士課程修了。外資系コンサルティング会社を経て、日経BPなどで経営誌記者、書籍編集に携わる。社会起業家の台頭を紹介した『チェンジメーカー』(渡邊奈々著、日経BP)をはじめ、起業やイノベーションから教育、女性問題まで、幅広いジャンルの書籍を企画・編集するほか、昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員、多摩大学大学院ビジネススクール客員教授など歴任。

saitou
斉藤 学 
応用ソーシャルビジネス論 担当

スカイライトコンサルティング株式会社 シニアマネジャー / 一般社団法人新興事業創出機構(JEBDA)理事 / 一般社団法人PMI日本支部 理事

北海道大大学経済学部卒業。大手通信会社にて海外金融機関・官公庁向けプロジェクトを経験後、2001年スカイライトコンサルティング株式会社に入社。官公庁、大手民間企業を中心に社会変革に繋がるプロジェクトに従事し、これまでに50以上のビジネス・プロジェクトをコンサルタントとして支援。また一般社団法人新興事業創出機構(JEBDA)理事として多数のソーシャルビジネスの支援に携わり営利非営利問わず幅広い人的ネットワークを有する。

inui
戍亥 一幸 
SEC METHODによるビジネスプランニング講座 担当

大阪大学人間科学部卒業。株式会社ワールド(アパレル)に入社し、経営企画、ブランド開発、海外物流、インターネット販売、ポイントプログラム開発など幅広い業務に従事。その後、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」との理念に共感し株式会社マザーハウスに入社。執行役員として国内事業運営を担当。その後、一貫してオペレーション構築と組織作りに従事してきた経験を活かし、株式会社ファイナルゲート(省エネルギー事業)の拡大に携わる。

Robert
近藤 正純 ロバート 
ソーシャルビジネス実践プログラム 担当

DOG saves DOG 代表 / 株式会社レゾナンス 代表取締役社長

1988年、慶應義塾大学経済学部卒業後、同年日本興業銀行に入行。1995年米国コーネル大学MBA取得。1997年、日本興業銀行を退職。1998年3月、レゾナンス出版を設立。その後複数の事業を立ち上げ、近年イヌの殺処分問題解決のため”DOG saves DOG”を立ち上げる。

kariyazono
アドバイザー 仮屋薗 聡一

グロービス・キャピタル・パートナーズ マネジング・パートナー

慶応義塾大学法学部卒、米国ピッツバーグ経営大学院修士課程修了(MBA)。株式会社三和総合研究所、グロービスのベンチャーキャピタル事業設立を経て、現在に至り会社としての投資先の上場実績は30社を超える。現在(社)日本ベンチャーキャピタル協会名誉会長。経産省、文科省、総務省、国交省等の委員を歴任。Forbes Japan「最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」第1位。著書に、『MBAビジネスプラン』(ダイヤモンド社)、『ベンチャーキャピタリストが語る起業家への提言』(税務研究会)他多数。

okamura
アドバイザー 岡村 恵津子

日本ベンチャーキャピタル株式会社 常勤監査役

聖心女子大学大学院文学部修士課程修了。日本ベンチャーキャピタル株式会社入社後、企画総務部、投資部門を歴任。2006年よりベンチャーキャピタリスト。株式会社STUDIOUS(現株式会社TOKYO BASE)取締役、日本ベンチャーキャピタル株式会社執行役員、顧問を経て2020年より現職。

machii
アドバイザー 町井 則雄

株式会社sinKA 代表取締役社長 / 一般財団法人22世紀に残すもの 理事長

日本財団に入会。阪神・淡路大震災の災害ボランティア支援担当、「日本財団図書館」・「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発、その後「世界を変えるデザイン展」の企画・総合プロデュース等に従事。一貫してCSR や社会課題解決の仕組化や効果の最大化に取り組んできた経験を活かし、現在は、株式会社sinKA(シンカ) を立ち上げ、企業の社会課題解決型ビジネス創出のサポートやCSR支援を手掛ける。

akusawa
アドバイザー 阿久澤 剛樹

里山アセットマネジャー / 株式会社トロノキファーム 代表

大学卒業後ゼネコンに就職。アメリカ、オーストラリアでの計11年間の海外生活を終えて2005年に帰国。
外資系不動産投資会社でホテル経営を担当するも、2008年のリーマンショックで公私ともボロボロになり心が折れる。そんな時ふと参加した新潟県十日町の棚田での稲刈り体験で、棚田が人間性と生命力の回復に有効であることを確信。以後、十日町の棚田に通いながら、国内外の棚田を廻る。2020年末、生業としてきたホテル経営を離れ、里山アセットマネジメントに集中するため十日町に移住。

その他、社会起業家や専門家など第一線で活躍する様々な講師をお招きします。

社会起業大学の特長

  1. 社会起業家育成に特化した独自メソッド
    SEC METHOD セックメソッド (Social Enterpreneur College Method)は、社会起業大学10年の知見が凝縮されたカリキュラムの根幹を担う、社会起業家育成の方法論です。自分らしさ、社会課題、ビジネスの重なりを見出し、ソーシャルアントレプレナーシップを明確にしていきます。
  2. MBAのエッセンスを効率的に学ぶ
    社会課題解決に重点を置きながらもMBA に代表されるようなビジネスのエッセンスも学んでいきます。持続性のあるビジネスモデル構築のためのフレームワークを身に着けビジネスプランを創り上げます。
  3. ビジネス経験豊富な講師陣による親身な指導
    ソーシャルビジネス、営利型ビジネスの第一線で活躍してきた講師陣が授業を担当します。一人ひとりと正面から向き合い、方向性の見定めからビジネスプランまで親身に指導致します。
  4. 徹底した対話型授業
    授業は、アウトプットや対話を主体としています。講師のみならず様々な知見を持つクラスメートからのフィードバックで、アイディアが広がり、ビジネスプランが深まっていきます。
  5. 外部講師によるセミナー
    社起大には実際に第一線でご活躍されている社会起業家、企業経営者、中間支援団体、大学教授、専門士業といった方々を講演にお招きします。皆様の学びに幅と深さを付けていただくことができます。
  6. 安心安全な場
    ビジネスプランを磨き上げるためには忌憚ない議論が求められ、そのためにも自己開示が必要となる場面もありますが、守秘が徹底されており安心安全な場が保証されています。
  7. ホスピタリティ溢れる教務によるサポート
    教務も対応窓口として、ホスピタリティを持ってご対応致します。
    在学中、卒業後を問わず起業支援、転職も含めたキャリア支援等、密なコミュニケーションを取らせていただきます。
  8. 厚いOB組織
    卒業後もOB・OG は自主勉強会やセミナー開催、懇親会等多くの交流があり、当校の貴重な財産となっております。ビジネスを推進する機会などで相互支援し合える仲間ができます。

エンブレムに込められた想い

emblem

SHAKIDAIはあなたに栄養や水分を与える肥沃な大地を表します

☆はあなたの中に隠れている種、つまり才能、強みを表します

拳は幹であり、あなた自身を表します

SOCIAL ENTREPRENEUR COLLEGEとアーチ状になっている部分は青々と力強く茂る葉であり、あなたが果たす社会への貢献を意味します

社会起業大学 概要

名称 社会起業大学株式会社
(Social Entrepreneur College Inc.)
設立 2020年
(開校 2010年)
代表取締役 林 浩喜
事業内容 社会起業家の育成・支援のための
  • ビジネススクールの運営
  • コンサルティングサービス
  • 企業・行政研修
  • 行政主催セミナー支援、学校教育支援
  • 講演 等
所在地 東京都新宿区西新宿3丁目9-7
BIZ SMART西新宿
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