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2016年8月4日(木) 19時00分〜21時00分

【特別公開講座】
8/4(木) プロフェッショナル 木村 俊昭 氏
「地域創生 成功の方程式はあるのか?」
地域からイノベーションを興し、自分たちのまちを自ら創り上げるには・・

8月4日の特別公開講座は、『地域活性化のプロフェッショナル』として、東京農業大学教授、内閣官房 シティマネージャー(自治体・特別参与)など、多方面で御活躍の木村俊昭氏を講師としてお招きし、地域活性化・地方創生への想いや、イノベーションの興し方などについてお話頂きます。

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少子高齢化・東京一極集中などにより、人口減少が懸念されている地方都市。
2040年には「896の市区町村が消滅の危機に直面する」とも言われています。
この大きな課題に対し、政府でも「地方創生」をスローガンに色々な取り組みを行っていますが、国の借金が1000兆円を超え、他にも課題が山積みである中、政府だけに頼るのでは無く、私たちひとりひとりが立ち上がっていかなくてはいけません。

木村氏は、「斜陽のまち」と呼ばれていた北海道・小樽市を、観光都市として生まれ変わらせ、その後、内閣府企画官(地域活性化担当)として地域再生策の策定、地域再生制度の事前・事後評価、政府広報活動や調査研究、さらに農林水産省大臣官房企画官として地域の担い手の育成、地域ビジネスの創出、6次産業化などを手掛けてきた。まさに『地域創生のプロフェショナル』です。現在、東京農業大学教授、内閣官房シティマネージャー(特別参与)、コミュニティ総合プロデューサー等として、年間120カ所超の全国各地で講演・現地アドバイスを行われています。


今回の講座では、
・まちづくりへの熱い想いと自治体職員を目指した動機
・木村俊昭氏が日々実感する「地域創成」の現状と課題
・地域創生には、まず何から実践するといいのか?その方程式はあるのか?
などについてお話いただく予定です。

地域からイノベーションを興す為には?
地方活性における産官学金の役割とは?

地域を活性化するためには、一部ではなく地域全体の最も良い状況、すなわち「全体最適化」されたまちをデザイン設計する必要があります。そのために必要な施策や、地域活性の”ものさし”となるポイント(地域所得向上度など)を、これまでの豊富な地域再生経験をもとにお話し頂きます。

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自分たちの町、大好きな地方の街、あるいは生まれ育った故郷を何とかしたいと思っている方、行政職員として地域活性に取り組んでいる方、地方で起業を考えている方、 地域活性や地方の観光産業に興味のある方、いずれ地方に住みたいと思っている方、 必見の講座です!

 


講師紹介

木村俊昭 氏

木村俊昭 氏
東京農業大学教授(地域ビジネス論・戦略的企業経営論ほか)
内閣官房 シティマネージャー(自治体・特別参与)
コミュニティ総合プロデューサー

1960年北海道生まれ。慶応義塾大大学大学院博士課程。1984年小樽市入庁。産業振興課長、企画政策室主幹(プロジェクト担当)、産業港湾部副参事(次長職)。本業は仕事と人生(ライフワーク)として、学生時から目標を、⑴産業文化を地域から世界に向けて発信するキラリと光る「まちづくり」、⑵未来を担う子どもたちを地域一体で愛着心を持てるように養成する「ひとづくり」と設定する。歴史的建造物の利活用や、ものづくり活動など地場産業・文化振興、老舗ガラス工房の小樽市への誘致でガラスのまちや、ものづくり職人のまちのブランド化を実現。子どもたちの魚教室やキッズベンチャー塾、三世代交流のまちなみ巡り、まちの語り部養成など、自らの知り気づきから行動する「五感六育」人財養成と定着を推進。2006年から内閣官房・内閣府企画官(地域活性化担当)として、地域再生策の策定、地域再生制度の事前・事後評価、全国大学での「地域活性化システム論」講座の開講、政府広報活動のほか、地域再生に関する調査研究を担当。また、内閣府経済社会総合研究所特別研究員として、地域活性化の研究データ・調査結果を内閣府へ報告。2009年から農林水産省大臣官房企画官として、地域の担い手の養成、地域ビジネスの創出、地域と大学との連携、農商工連携、6次産業化などを担当。現在は、東京農業大学教授(地域ビジネス論・戦略的企業経営論ほか)、内閣官房 シティマネージャー(自治体・特別参与)、コミュニティ総合プロデューサー、地域活性学会常任理事(北海道支部長)、一般社団法人日本事業構想研究所代表理事、一般社団法人五感六育ファーム代表理事等として、大学講義や全国各地からの依頼により、年間120箇所以上で講演・現地アドバイスを実施中。特に地域には、「0〜100歳のコミュニケーション・コミュニティ形成の場づくり」が最重要をコンセプトに、木村俊昭モデル「五感六育」(知育・食育・木育・職育・遊育・健育)事業を展開中。秋田県由利本荘市 地域を支える人財育成塾長、茨城県行方市なめがた未来のまちづくり協議会委員(総合計画・都市計画)、奈良県吉野町特別参与(総合戦略・人口ビジョン策定と実践)、岡山県真庭市アドバイザー(総合計画・バイオマス等推進)、大分県別府市総合政策アドバイザー、宮崎県日南市・串間市地域プロデューサー育成塾長、鹿児島県鹿屋市「やねだん」故郷創世塾常任講師、全国ソフトウェア協同組合連合会顧問、スーパー公務員塾塾長、北海道ゆうばり創業塾塾長ほかを務める。農林水産省 食のモデル地域構築計画選定委員会 副委員長、公益社団法人日本青年会議所アドバイザー兼地域プロデューサー育成塾塾長。小樽商科大学、北海道大学、東北大学、早稲田大学、獨協大学、慶應義塾大学、東京農工大学、東京大学、大阪大学、京都府立大学、同志社大学、神戸大学、甲南大学、島根大学ほか講義・講演講師を歴任。NHK番組プロフェッショナル『仕事の流儀公務員木村俊昭の仕事』((NHKからDVD発刊)、フジテレビ『新報道2001』、BSフジ『プライムニュース』、BSジャパン『日経プラス10』、テレビ東京『たけしのニッポンのミカタ!』、TBS爆笑問題・黒柳徹子『キズナ食堂』、ラジオ日本ほかに出演。著書は単著『「できない」を「できる!」に変える』、単著『自分たちの力でできる「まちおこし」』(実務教育出版)、共著『 知られざる日本の地域力』(今井印刷株式会社)ほか多数。

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お待たせしました!2016年7月27日発刊!
☆新書籍名
「地域創生 成功の方程式ーできる化・見える化・しくみ化ー」
☆出版社「ぎょうせい」
☆著者 木村俊昭 A5判・本体2,200円+税

新書籍『地域創生 成功の方程式 ―できる化・見える化・しくみ化―』 けっして、難しい書籍ではありません。分かりやすく、読んで実践しやすくしました。特色は ・地域創生の「できない」を「できる!」に変える理論と実践を分かりやすく、35年間の実学・現場重視の視点から、成功の方程式をこの一冊に!  ・地域創生の処方箋とは?  ・私が関わる全国各地の先駆事例を豊富に掲載! ・地域創生を成し得るために重要な「キムラ語録」やコラム「木村俊昭物語」を掲載! ☆これからの講演形式を進化!「対話」重視へ!発刊後、講演等に参加の皆さんには、ぜひ、事前講読いただき、私の講演会・現地アドバイス時は、講話中心ではなく、質疑と対話重視とする予定です。より具体的な、濃く熱い講演会へと進化します。

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日時2016年8月4日(木) 19時00分〜21時00分
場所社会起業大学(東京都千代田区二番町2番平田ビル1階)
※ 学校からのお願い:学校内、学校入口付近、ビル駐車場での喫煙はお控えいただきますようお願い致します。 MAP
アクセス地下鉄有楽町線 麹町駅5番出口 徒歩3分
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅5番出口 徒歩5分
定員50名(定員に達し次第終了)
費用3,000円(当日受付にてお支払いいただきます)


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