スクール概要

学長

田中 勇一

田中 勇一(たなか ゆういち)

リソウル株式会社 代表取締役
社会起業大学 学長
多摩大学大学院 客員教授
社会起業家フォーラム パートナー

1969 年 11 月生。
1992 年京都大学理学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入社。
1998 年米国カーネギーメロン大学にて MBA 取得。
帰国して2年間、銀行のALM業務に携わりつつ、自分のやりたいことを探しながら悶々とした日々を過ごしたのち、ビジネススクール運営会社に思い切って転職し、人材・組織開発コンサルティング会社の立ち上げに参画。
その後、経営人材の紹介をコアとする成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立プロジェクト草創期に2年間携わり、採用統括責任者として 5,000 人以上の応募があった公募採用で陣頭指揮をとり、銀行立ち上げに大きく貢献する。
現在は、リソウル株式会社を設立し、大手 GMS による銀行設立の人事業務コンサルティング、経営相談、起業支援、転職支援、カウンセリング等に取り組む。 2010年4月には日本初の社会起業家育成のビジネススクールである「社会起業大学」を設立し、グローバルに活躍できる社会起業家育成にも従事。
2013年4月に多摩大学大学院客員教授に就任。
主な共著に「たかがMBAされどMBA」がある。
将来の夢は理想の中高一貫教育を実践する学校の設立。

顧問

大久保 秀夫

大久保 秀夫(おおくぼ ひでお)

株式会社フォーバル 代表取締役会長
公益財団法人CIESF(シーセフ)理事長
1954年東京都生まれ。国内、外資のふたつの会社を経て、25歳で新日本工販株式会社(現・株式会社フォーバル/東証一部上場)を設立。1988年、当時、日本最短記録で現・ジャスダックに株式を公開。同年、社団法人ニュービジネス協議会「第1回アントレプレナー大賞」を受賞。上場会社3社を含むグループ企業29社を抱えるベンチャーグループに成長させた。
2010年、社長職を退き代表取締役会長に就任。東京商工会議所 副会頭、日本商工会議所 特別顧問、一般社団法人公益資本主義推進協議会(PICC)代表理事などを務める。

秦 信行

秦 信行(はた のぶゆき)

國學院大學 経済学部教授
1949年京都市生まれ。71年早稲田大学政治経済学部卒、74年早稲田大学大学院経済学部研究科修士科修了。同年、株式会野村総合研究所入社。証券アナリストなどを歴任の後、91年株式会社ジャフコ(旧日本合同ファイナンス)出向。
海外審査部長などを歴任の後、94年國學院大學経済学部へ転職。99年米国スタンフォード大学客員研究員として留学。2001年國學院大學経済学部に復職、現職に至る。
著書「IR経営戦略」「ベンチャー企業の経営と支援」「ベンチャーファイナンスの多様化」がある。
一般財団法人 カンボジア国際教育支援基金(CIESF)評議員、日本ベンチャー学会理事、関東ニュービジネス協議会などでも活動中。

久住 剛

久住 剛(くすみ つよし)

特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター 代表理事
1980年明治大学卒業。
1999年ニューヨーク大学ロバートF.ワグナー校公共政策・NPOマネジメント修士課程修了。
神奈川県職員としての勤務のかたわら、日本ネットワーカーズ会議、市民セクター支援研究会などの場で、市民活動、NPO支援システム、行政とNPOの協働、企業の社会性(CSR)、自治システム等に関する調査研究及び実践に長年携わる。
1986年自治体学会創設に参画。1996年日本NPOセンター創設に参画。
1997年よりニューヨーク大学大学院において「行政とNPOの協働」を中心に研究。2000年NPO法人パブリックリソースセンター創設に参画、代表理事。2003年NPO法人自治創造コンソーシアム創設に参画、常務理事。横浜国立大学非常勤講師(2007年〜)。
著書に『NPO基礎講座』(共著、ぎょうせい1997年)、、『SRI社『パブリックリソースハンドブック』(共著、ぎょうせい2002年)会的責任投資入門』(共著、日本経済新聞社2003年)、『まちづくり百科事典』(共著、丸善2008年)等。

坂本 光司

坂本 光司(さかもと こうじ)

法政大学大学院政策創造研究科 教授
同経営大学院(MBAコース) 兼担教授
1970年法政大学経営学部卒業。
静岡文化芸術大学文化政策学部・同大学院教授等を経て、法政大学大学院政策創造研究科教授・同経営大学院(MBAコース)兼担教授。
ほかに、中小企業庁経営革新制度評価委員会委員長等、国・県・市町村の公務も多数務める。 専門は中小企業経営論・地域経済論・地域産業論。1987年出版の「円高、国際化と地域産業」(静岡新聞社)で、中小企業研究奨励賞本賞を受賞。 著書に「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版 2008年)、他60冊を超える。

横石 知二

横石 知二 (よこいし ともじ)

株式会社いろどり 代表取締役社長
1958 年9 月28 日生まれ。
1979 年3 月 徳島県農業大学校 卒業。
同年4 月、上勝町農業協同組合へ営農指導員として入社。1981 年以降、16 年連続して農産物の売り上げを伸ばす。
1986 年、彩を開発し、1991 年特産品開発室長に就任。山の資源を生かした商品開発で全国的な注目を浴びる。
1996 年4 月、上勝町に転籍。
産業情報センターと株式会社いろどりの責任者として彩をはじめ、特産品の企画販売を行う。
同年、高齢者が使える情報ネットワークシステムを開発。
2002 年4 月、役場を退職派遣で株式会社いろどりの取締役に就任。
2005 年4 月、放送の奇跡体験アンビリーバボーでは過疎と高齢化に悩む町を再生させた再現ドラマが放送された。
2005 年5 月、代表取締役副社長に就任。
2007 年7 月 、「News Week(日本版)」世界を変える社会起業家100 人に選出される。
2009 年5 月、代表取締役社長に就任。

山口 洋

山口 洋(やまぐち ひろみ)

株式会社JPホールディングス 代表取締役
日本こども育成協議会 副会長
社会福祉法人アスクこども育成会 理事長 

1961年京都市生まれ
明治学院大学法学部卒業。
大和證券に入社後、法人営業やM&Aの分野で腕を奮う。
1992年、退職。
1993年、当社設立。
2006年3月、聖徳大学大学院
博士前期課程修了(児童学)。
2008年9月、厚生労働省による次世代育成支援のための新たな制度体系の設計に関する保育事業者検討会の委員に選出される。
2009年4月、内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」のテーマ「保育・幼児教育」の有識者として選出される。
東京都「東京都認証保育所見直し検討会」の委員、志木市「児童福祉審議会」の委員に選出される。世田谷区「保育施設における質の向上についての勉強会」のメンバーを務める。
2009年11月、経済産業省「第5回成長戦略検討会議」に有識者として選出され出席。
2010年4月、内閣府「子ども・子育て新システム検討会議」に有識者として選出され出席。

< 執 筆 >
書 籍「子育て支援ビジネス事業化計画資料集」 / 綜合ユニコム

松田  修一

松田 修一(まつだ しゅういち)

早稲田大学大学院商学研究科 ビジネス専攻(ビジネススクール) 教授

<学歴>
1967年 早稲田大学商学部卒
1969年 早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了
1972年 早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了

<学位>
商学博士

<研究分野>
経営監査論・技術ベンチャー輩出論

<所属学会>
日本ベンチャー学会(前会長・理事)・危機管理システム研究学会(理事)
ビジネスモデル学会(理事)

<職歴>
1973年 監査法人サンワ事務所(現監査法人トーマツ)入所
(企業調査、ベンチャービジネスの経営支援、上場準備会社の監査、企業内研修等に従事)
1986年 監査法人サンワ事務所退所
早稲田大学アジア太平洋研究センター(旧システム科学研究所)
助教授:ビジネススクール担当
1991年 早稲田大学アジア太平洋研究センター教授
1993年 早稲田大学アントレプレヌール研究会代表理事(現任)
1996年 早稲田大学学外連携推進室長
1998年 早稲田大学ビジネススクール・経営大学院(国際経営学専攻)教授
2003年 早稲田大学ビジネススクール・経営専門職大学院(MOT担当)教授
2007年 早稲田大学大学院商学研究科(ビジネススクール)教授 (現在)

<単著・共著>
『経営監査の理論と実務』『経営監査論』『経営戦略を読む』『変革日本型経営』『コーポレートベンチャリング』『ベンチャー企業の経営と支援』『ベンチャーファイナンスの多様化』『起業家の輩出』『起業論』『ベンチャー企業』『会社のしくみ』『MOT(技術経営)入門』『MOTアドバンスト技術ベンチャー』『ビジネスゼミナール会社の読み方』

他、論文多数