インタビュー

介護分野の人手不足を解消し、高齢世代の雇用を創出する

新川 政信さん

株式会社かい援隊本部
代表取締役会長 新川 政信さん (にいかわ まさのぶ)

「高・介並進策 かい援隊100万人構想」
2025年8月7日 介護人材100万人育成実現に向けて、84%の元気高齢者の力を介護分野に。あらゆる負担がのしかかる現役、若者世代からせめて介護の負担だけでも取り除く。若者世代を救うべく!
社会課題2025年、若者・現役世代の膨大な「介護失業」が国家的社会課題に
高齢社会を迎えた日本では、家族の介護のために仕事を離職・退職せざるを得ないという社会問題が発生しています。2025年には、介護分野において百万人規 模の人手不足を招来することが予想され、その結果とし、介護失業者は年30万人以上、10年で300万人以上になると問題視されています。

介護・看護のため前職をやめた人の数の年次推移

介護分野の人手不足解消と高齢世代の働く場所を同時に実現し、
孫・子の世代の未来を奪うことのない社会を目指す

2025年介護分野において百万人規模の人手不足を招来。
結果家族の介護 の為、若者・現役世代の「介護失業」が国家的な社会課題となる。
その数、年30万人以上10年で300万人以上になる見込み。
これからの社会の主役である孫・子の世代のために、
せめて重苦しい介護の負担だけでも取り除いていかなければならない。

事業内容介護分野への無理のない大規模な人材供給

介護分野への人材供給に特化した社会事業。スキームは、元気高齢者の人材派遣事業。(7/1より紹介予定派遣・職業紹介事業社資格も追加導入)。
2025年、百万人を目指し開業5年を目処に全国展開。あらゆる負担がのし掛かる若者・現役世代からせめて重苦しい介護の負担だけでも取り除き、若者・現役世代が伸び伸びと可能性を引き出せる社会の実現を唯一無二のミッションとする。

ビジネスモデル

かい援隊本部 社会貢献事業

株式会社かい援隊本部「2025年介護分野の人手不足は100万人規模に!!」
数 年前の日経記事、社会保障審議会介護分会答申により、痛烈な国家課題と認識し、自分自身が60歳になる年にこの社会的課題を解決するために起業しようと決 意しました。事業については、これまで37年間、敬遠業種に人様をいざなう特殊技能を持つスペシャリストを全国規模で動員してきた経験をフル活用し、その 組織力と特殊技能により、14年かけて介護人材を100万人採用し育成することで、元気高齢者への働きがいの提供と、介護の人手不足による社会的課題を解 決したいと考えております。
代表代表取締役会長 新川政信
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