社会起業大学 ソーシャルビジネスグランプリ2011夏 ソーシャルバリューを高めるための実践的ノウハウ、ネットワークを提供する社会起業大学

日本が未曾有の大災害に見舞われ、改めて「社会のために何ができるのか」が問われる時代になりました。そんな中「事業によって世の中の役に立つ」ことに果敢に挑戦し、「社会的課題の解決」と「社会システムの変革」を目指す未来の社会起業家たちが、理想の社会に向かって走り出します。6人のファイナリストの熱い活動の応援に皆さんも一緒に加わりませんか?

 尚、当日は審査員長でもある社会起業家フォーラム 代表 田坂広志氏の基調講演もございます。
ファイナル/基調講演
大交流会
会場:津田ホール
会場:ユーハイム千駄ヶ谷店
特別審査員
田坂 広志 ■審査員長
田坂 広志(たさか ひろし)

多摩大学大学院 教授
社会起業家フォーラム 代表
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
社会起業大学 名誉学長

1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。
1981年、東京大学大学院修了。工学博士(原子力工学)。
1987年、米国シンクタンク、Battelle Memorial Institute客員研究員。
同時に、米国国立研究所Pacific Northwest National Laboratories客員研究員。
1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長を務め、現在、日本総合研究所フェロー。
1999年、米国New England Complex Systems Instituteのファカルティに就任。
2000年、多摩大学大学院教授に就任。
2000年、21世紀の社会システムのパラダイム転換をめざすグローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
2003年、社会起業家フォーラム(JSEF)を設立。代表に就任。
2005年、米国ニューヨークに本拠を置き、100年の歴史を持つJapan Societyより、“US-Japan Innovators”に選ばれる。
2008年、ダボス会議を主催するWorld Economic ForumのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。
2010年、4人のノーベル賞受賞者が名誉会員を務める世界賢人会議Club of Budapestの日本代表に就任。
2011年3月29日〜9月2日、内閣官房参与として原発事故対策、原子力行政改革、原子力政策転換に取り組む。
著書は60冊余。現在、海外でも旺盛な出版と講演の活動を行い、
Philosopher and Poetとしての独自のスタイルで国際的な活動を展開している。

阿部 雅行阿部 雅行(あべ まさゆき)

一般社団法人
日本スポーツ&ボディマイスター協会
理事長
裸足教育パフォーマンス&ビューティ研究所 所長

明治大学経営学部卒。富士銀行入行、みずほホールディングス、みずほコーポレート銀行、教育ベンチャーグロービス、日本野菜ソムリエ協会等を経て現職。
現在、企業向け経営人材育成コンサルティングに従事する傍ら、元体重90キロのメタボ経験から心と身体の両面で社会貢献を志す“健康的ソーシャル・スポーツ人材=からだソムリエ”を育成する教育機関「日本スポーツ&ボディ・マイスター協会」を創業。日本の成人のスポーツ実施率10%向上を目標に健康人材育成に奔走。
あわせて「足裏から日本を健康に!」をモットーに「裸足ランニング教育」「芝生教育」普及活動に従事。
現在、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程に在籍し「裸足ランニング」研究を行いながら、自ら250キロ・7日間自給自足で走破する砂漠マラソンランナーとして、サハラ、アタカマ、ゴビ砂漠&南極マラソンに挑戦中。

BLOG:http://www.body-meister.co.jp/blog/chief/
Facebook: georgemasayuki.abe

小川光生小河 光生(おがわみつお)

株式会社 クレイグ・コンサルティング
代表取締役

早稲田大学卒業後、大手自動車関連メーカーを経て、ピッツバーグ大学経営学修士(MBA)取得。三和総合研究所、PwCコンサルティングに在籍し、2004年に独立。
株式会社クレイグ・コンサルティングを設立し、CSRコンサルティングのほか、経営戦略、M&A、事業再生、人事コンサルティングなどを手がける。 日本経済新聞社とパートナーシップを組み、2004年以降、「日経CSRプロジェクト」を立ち上げから支援。

【著書】
「ISO26000で経営はこう変わる」(日本経済新聞社)
「CSR 企業価値をどう高めるか」(共著、日本経済新聞社)
「分社経営」(ダイヤモンド社)
「戦略コンサルタントビジネス・スキル・ブック」(東洋経済新報社)
「図解 持株会社とグループ経営」(東洋経済新報社)

【その他】
・住友林業CSRレポート 第三者意見 2007年度版
・NTT西日本グループ CSRレポート(2008年、2009年) 
 第三者意見
・三菱UFJファイナンシャルグループ CSRレポート(2009年)
 ステークホルダーダイアログ参加
・JR東日本 環境社会報告書(2010年)
 ステークホルダーダイヤログ参加
・その他、CSRに関する講演・論文多数。

越智 通勝越智 通勝

エン・ジャパン株式会社 代表取締役会長

大学卒業後、アパレルメーカーを経て、大手教育コンサルティング会社に転職。大企業に対する組織開発・教育研修の企画・提案業務に従事。83年に日本ブレーンセンターを設立。「採用・教育・評価」をひとつの流れとして統合させたソリューションを企業に提供し、実績を積み上げる。95年、求人求職サイト[en]の運営を開始。00年に同事業部をエン・ジャパン株式会社として独立。2001年6月、設立からわずか1年6ヶ月でのスピード上場を果たす。

海津 歩海津 歩(かいつ あゆむ)

株式会社スワン
代表取締役社長

1960年東京都生まれ。1985年、アルバイトからヤマト運輸に入社。
世田谷の営業所に所長として就任した当時から、様々なアイディアを実行し、業績を上げる。以来、各地の営業所長、支店長を歴任。宅急便の業務改革に取り組む。2005年「スワンベーカリー」を経営する株式会社スワンを、小倉会長亡きあとに引き継ぎ、代表取締役社長に就任。内閣府の総理大臣直轄プロジェクトメンバーとして各大学等での講演他、国内外の社会企業の国際会議に多数出席。

スワンベーカリーについて
「障がいのある人もない人も、共に働き、共に生きていく社会の実現」を目指し、障がい者に月給10万円以上支払うことを実証する店として、ヤマト運輸の会長、小倉昌男氏が1983年に創業。簡単においしく焼けるパン生地を使ったベーカリー事業を行う。現在直営店3店、チェーン店24店で、合計282人の障がい者(7割が知的障がい者)が働いている。海津氏の社長就任後、アーティスト支援や、株式会社スワンの母体であるヤマト運輸のインフラを活用した通信販売ほか、外出できない障がい者の在宅就労など様々な新しい取り組みが行われている。

高橋ゆき高橋 ゆき(たかはし ゆき)

株式会社ベアーズ
専務取締役

家事代行サービス、ベビー&キッズシッターサービス、ハウスクリーニングサービスを手がける株式会社ベアーズの専務取締役であり、主に同社のマーケティング、広報戦略、人財育成を担当する。

家事研究家、そして二児の母・ワーキングマザーとして、セミナー、講演、新聞、雑誌、テレビなどで幅広く活躍。現代におけるライフスタイルの提唱と雇用の創出に貢献したいと考えている。

鶴岡 秀子鶴岡 秀子(つるおか ひでこ)

ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 代表取締役CEO

10歳から起業を志し大学卒業後に流通業に入社、一人で20人分の売上達成。外資系大手コンサル会社を経て2000年にITベンチャー(現:楽天リサーチ)を創業。その後、2006年より現職。「人に元気を与える」と評判の講演は、アジア各国で人気を博し3万5千人以上が参加している。著書に、『一人で20人分の売上!新人ツルちゃんの接客営業』、『10歳から起業すると決めていた』(共にダイヤモンド社)、『天国体質になる!仕事を楽しむ52の秘訣』(講談社)『人生を変える!夢の設計図の描き方』(フォレスト出版)がある。著書は、台湾・韓国・中国本土で翻訳本が6冊発売されている。

秦 信行秦 信行(はた のぶゆき)

國學院大學 理事および経済学部教授。

1949年京都市生まれ。71年早稲田大学政治経済学部卒、74年早稲田大学大学院経済学部研究科修士科修了。同年、株式会野村総合研究所入社。証券アナリストなどを歴任の後、91年株式会社ジャフコ(旧日本合同ファイナンス)出向。
海外審査部長などを歴任の後、94年國學院大學経済学部へ転職。99年米国スタンフォード大学客員研究員として留学。2001年國學院大學経済学部に復職、現職に至る。
著書「IR経営戦略」「ベンチャー企業の経営と支援」「ベンチャーファイナンスの多様化」がある。
一般財団法人 カンボジア国際教育支援基金(CIESF)評議員、ベンチャーエンタープライズセンター理事、関東ニュービジネス協議会などでも活動中。

浜口 隆則浜口 隆則(はまぐち たかのり)

株式会社ビジネスバンク
代表取締役

会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、 大好きな起業家を支援する仕事をするために20代で起業する。
「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションにしたビジネスバンク社は、 レンタルオフィス事業、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社、起業家教育事業など、 起業を総合的に支援するグループ会社に成長している。
数千社という起業経営の現実を見てきた「起業の専門家」でもあり、その希有な経験から昇華されたアドバイスは多くの会社を《成功と継続》へと導いている。
主催する経営者の勉強会(起業家支援プログラム)は開始1年半足らずで延べ2000名以上の経営者が参加しており、「戦わない経営」「幸福追求型の経営」「小さな会社のブランド戦略」「経営の12分野」など、独自の経営論で全国のオーナー経営者から若い起業家まで幅広い層から支持されている。
著書に『戦わない経営』『仕事は味方』『誰かに話したくなる小さな会社』『My Credoマイクレド』(かんき出版)、『「心の翼」の見つけ方』(フォレスト出版)がある。
横浜国立大学教育学部卒、ニューヨーク州立大学経営学部卒。

町井 則雄町井 則雄(まちい のりお)

日本財団 経営支援グループ CSR企画推進チーム チームリーダー

1968年生まれ。神奈川大学法学部卒。1993年、日本最後のドンと呼ばれた笹川良一氏を一目見てみたいという
不純な動機で日本財団に入会。
 新人研修として一年間、モーターボート競走の選手養成員と共に富士五湖の一つ「本栖湖」で厳しい訓練を経験。動機が動機だったため、研修後日本財団の中で自分の位置が見出せず辞表を書いた矢先に「阪神・淡路大震災」が発生。

たまたまボランティア支援部に在籍していたことで、震災後すぐに現地入り。 そこで出会った素晴らしい人々のお手伝いを続けようと一念発起、辞表を破る。 一方で、事務的な仕事を楽にしたい一心で部内LANを構築したにも関わらず、それが評価(?)され超多忙なIT系の部署へ・・・。
そして、日本の公益業界を変える可能性を持つ「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN』」の企画・開発から携わり、今に至る。

マイブログ「Yo_カッパな毎日
ツイッターID yo_cappa

森 摂森 摂(もり せつ)

株式会社オルタナ 代表取締役
雑誌「オルタナ」 編集長

東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。 流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2002年9月退社。同年10月、ジャーナリストのネットワークであるNPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(ufp)を設立、代表に就任。 2006年9月、株式会社オルタナ設立に参画、編集長に就任、現在に至る。主な著書に『ブランドのDNA』(日経ビジネス、片平秀貴・元東京大学教授と共著、2005年10月)など。訳書に、パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードの経営論「社員をサーフィンに行かせよう」(東洋経済新報社、2007年3月)がある。

渡邊 智恵子渡邊 智恵子(わたなべ ちえこ)

株式会社アバンティ 代表取締役

1952年 北海道斜里郡生まれ。1975年 明治大学商学部卒業。1975年 株式会社タスコジャパン入社。1983年 同社取締役副社長に就任。1985年 株式会社アバンティを設立、代表取締役に就任。 1990年 株式会社タスコジャパンを退社。1993年 テキサス州サンアントニオ市に Katan House Japan Inc. を設立、代表取締役社長となる。2008年 長年に亘りオーガニックコットンという素材を世界に広めた功績により株式会社アバンティが「毎日ファッション大賞」受賞。2009年めざましい活躍をした女性たちを表彰し、働く女性たちにロールモデルを表示する『ウーマン・オブ・ザ・ イヤー2010』に、渡邊智恵子がリーダー部門を受賞、総合7位を受賞。

<企業活動以外にNPO活動にも積極的に参画>

オーガニックコットンの普及啓発、Made in Japanのクオリティの高さを国内外に広めるために積極的に活動。また、発展途上国における繊維製品の生産現場での劣悪な労働環境を訴える講演を続けている。1993年 国内繊維企業9社の協力を得て日本テキサスオーガニックコットン協会を設立し、理事長に就任。2000年 NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)に昇格、副理事長に就任。2005年 国際オーガニック繊維品会議でオーガニックコットン繊維賞を受賞。これまでのJOCAにおける普及啓発活動、および企業人としてのオーガニックコットン製品の日本市場開拓の実績を評価される。

田中 勇一田中 勇一(たなか ゆういち)

社会起業大学 理事長
リソウル株式会社 代表取締役

1969年11月生。
1992 年、京都大学理学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入社。1998 年米国カーネギーメロン大学にて MBA 取得。
帰国して2年間、銀行のALM業務に携わりつつ、自分のやりたいことを探しながら悶々とした日々を過ごしたのち、ビジネススクール運営会社に思い切って転職し、人材・組織開発コンサルティング会社の立ち上げに参画。
その後、経営人材の紹介をコアとする成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立プロジェクト草創期に2年間携わり、採用統括責任者として 5,000人以上の応募があった公募採用で陣頭指揮をとり、銀行立ち上げに大きく貢献する。
現在は、リソウル株式会社を設立し、大手 GMS による銀行設立の人事業務コンサルティング、経営相談、起業支援、転職支援、カウンセリング等に取り組む。
主な共著に「たかがMBAされどMBA」がある。将来の夢は理想の中高一貫教育を実践する学校の設立。

一般投票

各分野のスペシャリストの特別審査員と共に一般参加の皆様にも「投票」をして頂き、北は北海道、南は鹿児島からご参加頂いた200名を越すご来場者から「共感大賞」を選出します。

セミナー概要
原体験:自分の原体験・人生観とリンクした内容となっているか
社会性:誰の何を解決したいのか
    本当に世の中に必要とされているのか
独自性:なぜあなたが(他者ではできないのか/なぜしていないのか)
    あなたの「強み」や「らしさ」はあるか
経済性:持続可能な収益源は確保できるか
    人が集まる仕組みになっているか

その活動は実現性があり持続性があるか

基調講演
田坂 広志

田坂 広志(たさか ひろし)氏

多摩大学大学院 教授
社会起業家フォーラム 代表
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
社会起業大学 名誉学長

テーマ:未来を拓く社会起業家 − 新たな経済の誕生と懐かしい労働観への回帰

 

1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。
1981年、東京大学大学院修了。工学博士(原子力工学)。
1987年、米国シンクタンク、Battelle Memorial Institute客員研究員。
同時に、米国国立研究所Pacific Northwest National Laboratories客員研究員。
1990年、日本総合研究所の設立に参画。
取締役・創発戦略センター所長を務め、現在、日本総合研究所フェロー。
1999年、米国New England Complex Systems Instituteのファカルティに就任。
2000年、多摩大学大学院教授に就任。
2000年、21世紀の社会システムのパラダイム転換をめざすグローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。
代表に就任。
2003年、社会起業家フォーラム(JSEF)を設立。代表に就任。
2005年、米国ニューヨークに本拠を置き、100年の歴史を持つJapan Societyより、
“US-Japan Innovators”に選ばれる。
2008年、ダボス会議を主催するWorld Economic ForumのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。
2010年、4人のノーベル賞受賞者が名誉会員を務める世界賢人会議Club of Budapestの日本代表に就任。
2011年3月29日〜9月2日、内閣官房参与として原発事故対策、原子力行政改革、原子力政策転換に取り組む。
著書は60冊余。現在、海外でも旺盛な出版と講演の活動を行い、
Philosopher and Poetとしての独自のスタイルで国際的な活動を展開している。

基調講演2
鶴岡 秀子

鶴岡 秀子(つるおか ひでこ)

ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 代表取締役CEO

共感資本を高める方法 -伝説のホテルで社会貢献に挑戦

10歳から起業を志し大学卒業後に流通業に入社、一人で20人分の売上達成。外資系大手コンサル会社を経て2000年にITベンチャー(現:楽天リサーチ)を創業。その後、2006年より現職。「人に元気を与える」と評判の講演は、アジア各国で人気を博し3万5千人以上が参加している。著書に、『一人で20人分の売上!新人ツルちゃんの接客営業』、『10歳から起業すると決めていた』(共にダイヤモンド社)、『天国体質になる!仕事を楽しむ52の秘訣』(講談社)『人生を変える!夢の設計図の描き方』(フォレスト出版)がある。著書は、台湾・韓国・中国本土で翻訳本が6冊発売されている。

エントリー中のプレゼンテーマ一覧

1) 次世代をになう中高・大学生を外向き志向に!!英国式ワークショップはいかが。

2) 欲しいから買うフェアトレード

3) Knockin' on Japan

4) 〜夫婦、親子、家族、そして社会、すべての絆がここにある〜『真・絆cafeプロジェクト』

5) Heart Beat Art ー子どもたちが「自分の人生を生きる」ための活動拠点づくり―

6) 大学生と精神障害者による、大学生と精神障害者のための「社会貢献」プロジェクト!

7) 若者が一歩踏み出すためのきっかけの場作り『ippo』プロジェクト

8) オホーツクECOライムプロジェクト☆ホタテで人も町も地球も幸せになる方法考えました!

9) みんな日本を好きになれ!「Tokyo Discovery Running」

10) まちを元気にする活動!保健活動サポートプロジェクト
ー活動実践者のための、人と情報のプラットフォームを整備するー

11) 弱者救済への道 あの人たちに、悩み・苦しみ・挑戦する場を

12) Colorful 人それぞれの色が、カラフルに輝く社会をつくる?

13) 「Reverse Innovationで製造業を変え、社会を変える!」

14) 学生×社会人で「何のために働くのか」を気楽に真剣に語り合う場【ハタモク(働く目的)】
〜「自分らしく働き、いきいき生きる」人で溢れる社会を目指す!〜

※上記以外にも様々なプレゼンテーマがエントリーされています。

社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリ

オーディエンス募集
オーディエンス募集

ソーシャルビジネスグランプリファイナルは、社会起業家を育成する社会起業大学の卒業イベントです。ファイナリスト6名がソーシャルビジネスプランを、各分野のスペシャリストの特別審査員と一般参加の皆様に向けてプレゼンテーションを行う最終選考会の場で、審査員はビジネスプランの評価だけでなく、「資金提供」「販売協力」「業務提携」「ネットワーク紹介」「オフィススペース提供」など支援項目が書かれた札を掲げます。

そして一般参加の方もファイナリストの活動に参加や支援に名乗り出ることができる公開支援の卒業イベントです。参加資格は、とにかく社会の役に立ちたいと思っていることだけで、年齢・学歴・性別・経験は一切関係なくどなたでも参加できます。あなたの力で、未来の社会起業家を育てませんか?

こんな方にオススメ
社会起業家に興味がある方 ソーシャルビジネスに興味がある方
何か社会の役に立ちたいと思う方 キッカケをつかみたい方
とにかく社会の役に立ちたいと思っている方
日時
2012年2月5日(日) 13:00〜17:30
場所
津田ホール
⇒地図はこちら
住所
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
アクセス
JR総武線千駄ヶ谷駅徒歩 1分
定員
450名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費
3,000円
大交流会

ソーシャルビジネスグランプリ終了後には、100名規模の交流パーティーを企画しております。社会性の高い起業意識の方や実際の社会起業家の方、社会起業大学の講師、顧問などが集まりまして、気軽に交流するイベントです。ぜひ、ご参加ください。

※特別審査員も参加して皆さんと交流します!

前回の懇親会の様子
日時
2012年2月5日(日)18:30〜20:30
場所
ユーハイム千駄ヶ谷店
⇒地図はこちら
住所
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷1-18-24 津田ホールB1
アクセス
JR千駄ヶ谷駅徒歩1分
定員
100名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費
3,000円(当日、受付にてお支払いください。)
タイムスケジュール
時間 進行 時間 進行

12:30

13:00

13:00〜13:10

13:10〜13:20

13:20〜13:50


13:50〜14:50

開場

開演

開会セレモニー

社会起業大学理事長 田中勇一 挨拶

基調講演@ 社会起業大学名誉学長 田坂広志

活動計画発表 3名

14:50〜15:00

15:00〜15:30



15:30〜16:40

16:30〜16:50

16:50〜17:00

17:00〜17:30

18:30〜20:30

休憩

基調講演A ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社 代表取締役CEO 鶴岡秀子氏

活動計画発表 3名

休憩

卒業生活動報告

審査発表会・表彰式

大交流会/謝恩会

観覧者募集・大交流会にエントリーする
ご後援
地域活性学会
日本ベンチャー学会
協賛
株式会社ビジネスバンク
日本スポーツ&ボディマイスター協会
HIS株式会社
株式会社ビジネスバンク HIS株式会社  
社会起業大学

ソーシャルバリューを高めるための実践的ノウハウ、ネットワークを提供する 社会起業大学

東京都千代田区二番町2番平田ビル1階