社会起業大学 日本をリードする社会起業家を招いたオープンセミナー開催
グランプリ
ギフテッドのための完全オーダーメイド・スクール
「Gifter LABO」

山ア 誠さん
プレゼンター:田坂広志氏(多摩大学大学院 教授、社会起業家フォーラム 代表)
受賞内容

苦手な社会性(集団行動やコミュニケーション)と豊かな才能を合わせ持った発達障害児の数が増えており、大きな社会問題となっています。彼らへの支援は、苦手な社会性のみを対象としており、本来伸ばすべき豊かな才能が生かされていません。この事業は、発達障害児が持つ天賦の才能(ギフト)を伸ばす教育制度を、フェイスブックなどのSNSを活用して提供するものです。SNS利用者へ本授業への協力を呼びかけ、様々な教育プログラムを提供してもらうことで、子供たちの個性に合わせたサービスが可能になります。

山アさんはご自身の経験から、発達障害児に与えられた才能を伸ばすことが、子供たちの自立の道であり、また、そうした子供をもつ親への支援であると考えます。そして、これを実現させるには、プログラムを提供してくれる人たち(=ギフター)の協力が必要であることを強く会場に訴えかけ、審査員や来場者から圧倒的な支持を得ました。

優勝の言葉

本日はありがとうございます。このプランは、ここまでくるのに7,8回書き換えました。この4か月は自分と向き合い、何がやりたいのか、何を変えられるのかを考えてきました。今思うのは、中学や高校の頃に私は教師をやりたいと思っていた、でも企業に就職し、外から教師の世界を見ることができた、そして子供たちがそういう境遇に生まれた。全てつながっているんです。そして、社会起業大学の仲間にも支えられてここまでこれました。皆がいなかったら、ここまではできなかった。感謝しています。

最後に、あと3人に感謝を言いたい。子供が、やはり私にとってのギフターです。今でこそ発達障害と言うようになりましたが、初めのころは「何で自分たちなのか」と思いました。他の子供は普通に学校に行っているのに、うちは何でこんなに苦労をするのだろう、とずっと考えていました。でも、あるとき吹っ切れて、逆に教えてくれるものがあることに気付きました。これも自分自身の運命。だから子供たちに感謝します。そして、今日来てくれている妻にも感謝したい。このプランを作成している時も、子供の面倒を一生懸命みてくれました。妻に感謝します。ありがとう。

グランプリプレゼンターは田坂審査員長!

山アさんの受賞は、8割を超える会場からの共感・推薦を得ており、審査員も満票でした。やはり、社会起業家とういう働き方、生き方の根本にあるのは原体験です。自身に与えられた人生の意味を考えながら、社会を少しでも良きものに変えていく事業に取り組む。その点において、二人のご自身の子息の問題を抱えながら、それをそれだけに留めず、社会へ世界へどのような光として届けて行けるか、そこに立ち向かったことが私たちの心を打ちました。また、その志を見事な事業プランにまとめ練り上げたことに敬服いたします。

山アさんには、何としてもこのプランを実現してもらいたい。その理由は、いま日本の教育が閉塞感の中にある時代において、このプランが教育に深い投げかけをするものになるだろうと考えるからです。その意味においても、まずは事業計画を軌道にのせ、実現に向けて動き出されることを期待しています。

審査員特別賞
現場主導によるテレビ東京のCSR推進活動
山田由美子さん
プレゼンター:秦信行氏(國學院大學理事および経済学部教授)
受賞内容
企業のCSR活動がますます進む中、テレビ局としてのCSR活動がどうあるべきかを提案した発表でした。山田さんは自身がかつて勤めていたITベンチャー企業での経験から、会社は何のためにあるのか、社員の幸せとは何か、という問いに直面し、その答えを求めながらテレビ東京のCSR活動を推進しています。本業への貢献はもちろん、新たな収益モデルの構築、また、それらを実現するために社員を協力者として巻き込んでいく点が審査員に評価されました。
受賞の言葉
本当にありがとうございました。この大学から多くを学び、多くの方からたくさんのお話を聞いて、世の中に届けなければいけない話しが、ストーリーがいっぱいあるなと思いました。ここにいらっしゃる審査員の先生方の素晴らしい取り組み、そして、この仲間たちの取り組み、たくさんの人がいて多くの素晴らしい取り組みがあることを知ったのは、私の一番の宝物です。それを、自社での放送が叶うよう、伝えて行きたいと思います。
共感大賞
伝説のサッカーチームを創る
生越 千尋さん・鬼頭 弘茂さん
プレゼンター:海津歩氏(株式会社スワン 代表取締役社長)
受賞内容
島根県民70万人から愛される伝説のサッカーチーム創りを発表しました。島根県ブランドの強化、国内外からの観光客の誘致、企業の業績アップ、雇用増、コミュニティの再生など、サッカーを舞台とした波及効果を「夢の劇場」として表現しています。サッカーを通じて二人が幼少期に体験したことや、サッカーを応援することで得られる一体感などを映像や音楽を交えて発表し、会場から多くの共感を得ました。
受賞の言葉
(鬼頭さん)このような名誉な賞をいただき、ありがとうございます。ここまでくることができたのは、2期生の仲間、そして1期生の応援があったからこそです。心から感謝しています。
(生越さん)信じられません。2期生のメンバーには言っていますが、僕が「島根」「島根」と言っているので、皆は今後島根が気になって仕方がなくなったはずです。会場の皆さんもきっとそうだと思うので、これからも島根に注目してください。まだまだ多くの課題がありますが、少しずつ超えて、実現してみせます!
ファイナリストプレゼンテーション

Pleasure with work 社会貢献を感じよう
井上 洋市朗さん

働く人々の社会貢献実感を育むために、2011年4月に起業します!自分自身が早期離職してしまった経験を活かし、同年代で仕事の意味を見いだせず、早期離職してしまっている人たちの問題の解決に取り組みます。

格闘技ノチカラデ閉塞感ヲ打破セヨ
平田 真徳さん

格闘技には不思議な力があります。その要因を掘り下げ、「それによってどのような社会貢献が出来るのか」、「何故、自分がやるのか」を明らかにした上で、自分の想いを爆発させます!

現場主導によるテレビ東京のCSR推進活動
山田由美子さん

企業のCSR活動がますます進む中、テレビ局としてのCSR活動がどうあるべきか。テレビ東京のCSR事務局員として、社会貢献と経済性の両立に挑戦しています。

伝説のサッカーチームを創る
生越 千尋さん ・ 鬼頭 弘茂さん

島根に伝説のサッカーチームを創ります。サッカーが持つ魅力を知っている二人だからこそ、地域に愛され、地域の発展に貢献できる、無限の可能性を持つサッカーチームを実現します。

未来を創るプロジェクト人財プログラム
斉藤学さん

今や社会問題の解決も企業活動も、様々な人との協働作業=プロジェクト活動なくして実現はできません。私は本事業を通じて、人を変え、ビジネスを変え、より良い未来創りに貢献します。

ギフテッドのための完全オーダーメイド・スクール「Gifter LABO」
山ア誠さん

苦手な社会性と、豊かな才能を合わせ持った発達障害児の数が増えており、大きな社会問題となっています。彼らへの支援は、苦手な社会性のみを対象としており、本来伸ばすべき豊かな才能が生かされていません。本事業では、この豊かな才能を強化する教育サービスを提案します。

〜審査員からの質疑応答〜

田坂氏から井上さんへコメント

CSRの部署はどこも新しい展開が出来ず苦労しています。予算もとれない、社内理解が得られにくい。CSRそのものがイノベーションされる必要があります。ですから、CSRの部署にこれを働きかけ、社内の働きがいの回復運動として提案したら面白いのではないでしょうか。NPOはまさに社会起業家的な方々です。ソーシャルアライアンスという考え方を組み込めば、CSRの部署としての新しい存在意義、全社的な貢献というのが見えてくると思います。頑張ってください。

海津氏から平田さんへコメント

すごく共感を得ました。人は弱虫で常に弱音をはくものです。そこと向き合う切り口が格闘技だったのだと思う。自分を受け入れ、弱みを知り、そこから越えて行く、そうすることから人を受け入れるという点はすごく理解できます。あとは人をどう巻き込んでいくか、ここに注力してください。これは充分ブルーオーシャンだと思います。どうやって良さを伝え、共感してもらうのか、頑張ってください。

渡邊氏から山アさんへコメント

素晴らしいプレゼンでした。信念も素晴らしいです。家庭だけでの教育は本当に大変だと思います。誰かがやっていかないと、こうした子供たちは落ちこぼれていくのに、救ってくれる手立てが今の社会にはありません。これが現実です。そのところを、山アさんが新しいシステムを使い、また、障害ではなくてギフテッドという言葉を用いているのは非常に素晴らしいです。私も、欠点が個性なり強みになることをビジネスを通じてずっとやってきました。きっと皆が大きな力で手助けをしてくれていると期待しています。

町井氏から山田さんへコメント

素晴らしいプレゼンでした。私は企業のCSRを調査していますが、メディアが果たすCSRの役割は非常に大きく、日本が元気になるきっかけになると感じます。今、子供たちに見せたくないような番組が増えているなか、今日の発表は一筋の希望になりました。メディアの社員の方々が社会に果たせる役割に気付き理解してくれれば、それが与える影響は非常に大きいものになると思います。CSR部門が元気な会社は応援したい。期待しています。

浜口氏から生越さん・鬼頭さんへコメント

非常に熱いプレゼンをありがとうございました。想いが伝わってきました。是非、チームを創ってください。ただ、想いだけでは事業はできないので、二人だからこそ生まれる伝説とはなにか、アクションプランの実現に向けた具体策を是非考えてください。実現には、資金面など向かい風になることが多いと思いますが、それをどう追い風にしていくか、これが起業家だと思います。一見デメリットと思うことをメリットに変えていく案を、二人で出していってください。

秦氏から斉藤さんへコメント

この事業を考えた想いがよくわかりました。共感します。特に日本の場合、企業の中でなかなか新しい事業を生みだすことができない、あるいは、アントレプレナー自体も日本の土壌の中ではたくさんは出てこれないという現状があります。その中で、今日プレゼンしていただいた人材育成は非常に大切だと思います。ビジネス的にはかなり難しいとも思いますが、すでに斉藤さんは活動を始めているご様子ですから、この想いを是非実現してください。

金子氏から井上さんへコメント

素晴らしいプレゼンでした。事業理念と全体像を聞いていて、このプランのポイントは企業の本業とどのようにマッチさせられるか、ということだと思います。今回は非常にわかりやすい成功例を事例にしていますが、それをいくつも作成して進めてください。何れにしても、理念とミッションは素晴らしいものです。私も、自社の従業員に経験させたいと思いました。今後に期待します。

特別審査員

田坂 広志■審査員長
田坂 広志(たさか ひろし)

多摩大学大学院 教授
社会起業家フォーラム 代表
シンクタンク・ソフィアバンク 代表

1987年米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。1990年日本総合研究所の設立に参画。民間主導による新産業創造をめざす「産業インキュベーション」のビジョンと戦略を掲げ、10年間に民間企業702 社とともに20のコンソーシアムを設立・運営。同社取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、日本総合 研究所フェロー。2000年4月多摩大学大学院教授に就任。社会起業家論を開講。
2000年6月グローバル・ネットワーク・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
2003年7月ソーシャル・アントレプレナーを支援する「社会起業家フォーラム」を設立。代表に就任。
2008年ダボス会議を主催する世界経済フォーラムのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。
2010年世界賢人会議ブダペストクラブの日本代表に就任。現在、国内では様々な企業の社外取締役や顧問を務め、 海外でも旺盛な出版と講演の活動を行っている。

秦 信行秦 信行(はた のぶゆき)

國學院大學 理事および経済学部教授。

1949年京都市生まれ。71年早稲田大学政治経済学部卒、74年早稲田大学大学院経済学部研究科修士科修了。同年、株式会野村総合研究所入社。証券アナリストなどを歴任の後、91年株式会社ジャフコ(旧日本合同ファイナンス)出向。
海外審査部長などを歴任の後、94年國學院大學経済学部へ転職。99年米国スタンフォード大学客員研究員として留学。2001年國學院大學経済学部に復職、現職に至る。
著書「IR経営戦略」「ベンチャー企業の経営と支援」「ベンチャーファイナンスの多様化」がある。
一般財団法人 カンボジア国際教育支援基金(CIESF)評議員、日本ベンチャー学会理事、関東ニュービジネス協議会などでも活動中。

渡邊 智恵子渡邊 智恵子(わたなべ ちえこ)

株式会社アバンティ
代表取締役

1952年 北海道斜里郡生まれ
1975年 明治大学商学部卒業
1975年 株式会社タスコジャパン入社
1983年 同社取締役副社長に就任
1985年 株式会社アバンティを設立、代表取締役に就任
1990年 株式会社タスコジャパンを退社
1993年 テキサス州サンアントニオ市に Katan House Japan Inc. を設立、代表取締役社長となる。
2008年 長年に亘りオーガニックコットンという素材を世界に広めた功績により株式会社アバンティが「毎日ファッション大賞」受賞。
2009年 めざましい活躍をした女性たちを表彰し、働く女性たちにロールモデルを表示する『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010』に、渡邊智恵子がリーダー部門を受賞、総合7位を受賞。
2010年12月には、社会起業家・渡邊智恵子としてNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で特集される。

海津 歩海津 歩(かいつ あゆむ)

株式会社スワン
代表取締役社長

1960年東京都生まれ。1985年、アルバイトからヤマト運輸に入社。
世田谷の営業所に所長として就任した当時から、様々なアイディアを実行し、業績を上げる。以来、各地の営業所長、支店長を歴任。宅急便の業務改革に取り組む。2005年「スワンベーカリー」を経営する株式会社スワンを、小倉会長亡きあとに引き継ぎ、代表取締役社長に就任。内閣府の総理大臣直轄プロジェクトメンバーとして各大学等での講演他、国内外の社会企業の国際会議に多数出席。

スワンベーカリーについて
「障がいのある人もない人も、共に働き、共に生きていく社会の実現」を目指し、障がい者に月給10万円以上支払うことを実証する店として、ヤマト運輸の会長、小倉昌男氏が1983年に創業。簡単においしく焼けるパン生地を使ったベーカリー事業を行う。現在直営店3店、チェーン店24店で、合計282人の障がい者(7割が知的障がい者)が働いている。海津氏の社長就任後、アーティスト支援や、株式会社スワンの母体であるヤマト運輸のインフラを活用した通信販売ほか、外出できない障がい者の在宅就労など様々な新しい取り組みが行われている。

金子 陽三金子 陽三(かねこ ようぞう)

ngi group株式会社
代表執行役

リーマン・ブラザーズ証券会社投資銀行本部にて金融機関の資金調達や事業法人のM&Aに従事。日系VCのシンガポール現地法人の立ち上げに携わり、現地での投資活動や資金調達を行う。その後、米国シリコンバレーのVC、ドレーパー・フィッシャー・ジャーベットソンにて唯一の日本人投資担当者としてアジア太平洋地域の投資活動に従事。
2002年、(株) アップステアーズを設立し、代表取締役に就任。インキュベーション・オフィスの運営を開始。2004年、同社をネットエイジキャピタルパートナーズ (株)(現 ngi group(株)) へ売却し、2006年に同社取締役に就任。 (株) ネットエイジグループ(現 ngi group(株))取締役、ngi capital(株)(現 ngi group(株))代表取締役社長を歴任。2007年、ngi group(株)取締役兼執行役COO兼投資事業本部長(現任)を経て、2009年2月より同社代表執行役社長(現任)。慶應義塾大学総合政策学部卒。

浜口 隆則浜口 隆則(はまぐち たかのり)

株式会社ビジネスバンク
代表取締役

会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、 大好きな起業家を支援する仕事をするために20代で起業する。
「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションにしたビジネスバンクは、 レンタルオフィス事業、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社、起業家教育事業など、 起業を総合的に支援するグループ会社に成長している。
数千社という起業の現実を見てきた「起業の専門家」でもあり、「幸福追求型の経営」 「戦わない経営」「小さな会社のブランド戦略」など、独自の経営論でファンが多い。
著書に『戦わない経営』『仕事は見方』(ともにかんき出版)、『「心の翼」の見つけ方』(フォレスト出版)
がある。

横浜国立大学教育学部卒、ニューヨーク州立大学経営学部卒。

町井 則雄町井 則雄(まちい のりお)

日本財団 システム統括グループ CANPAN企画推進チーム チームリーダー

1968年生まれ。神奈川大学法学部卒。1993年、日本最後のドンと呼ばれた笹川良一氏を一目見てみたいという
不純な動機で日本財団に入会。
 新人研修として一年間、モーターボート競走の選手養成員と共に富士五湖の一つ「本栖湖」で厳しい訓練を経験。動機が動機だったため、研修後日本財団の中で自分の位置が見出せず辞表を書いた矢先に「阪神・淡路大震災」が発生。

たまたまボランティア支援部に在籍していたことで、震災後すぐに現地入り。 そこで出会った素晴らしい人々のお手伝いを続けようと一念発起、辞表を破る。 一方で、事務的な仕事を楽にしたい一心で部内LANを構築したにも関わらず、それが評価(?)され超多忙なIT系の部署へ・・・。
そして、日本の公益業界を変える可能性を持つ「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN』」の企画・開発から携わり、今に至る。

マイブログ「Yo_カッパな毎日
ツイッターID yo_cappa

田中 勇一田中 勇一(たなか ゆういち)

社会起業大学 理事長
リソウル株式会社 代表取締役

1969年11月生。
1992 年、京都大学理学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入社。1998 年米国カーネギーメロン大学にて MBA 取得。
帰国して2年間、銀行のALM業務に携わりつつ、自分のやりたいことを探しながら悶々とした日々を過ごしたのち、ビジネススクール運営会社に思い切って転職し、人材・組織開発コンサルティング会社の立ち上げに参画。
その後、経営人材の紹介をコアとする成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立プロジェクト草創期に2年間携わり、採用統括責任者として 5,000人以上の応募があった公募採用で陣頭指揮をとり、銀行立ち上げに大きく貢献する。
現在は、リソウル株式会社を設立し、大手 GMS による銀行設立の人事業務コンサルティング、経営相談、起業支援、転職支援、カウンセリング等に取り組む。
主な共著に「たかがMBAされどMBA」がある。将来の夢は理想の中高一貫教育を実践する学校の設立。

一般投票

各分野のスペシャリストの特別審査員と共に一般参加の皆様にも「投票」をして頂き、北は北海道、南は鹿児島からご参加頂いた200名を越すご来場者から「共感大賞」を選出します。

社会起業大学

ソーシャルビジネスグランプリ2011冬 事務局 (社会起業大学)

〒102-0084 東京都千代田区二番町5番 麹町駅プラザ9階
TEL:03-6380-8444 FAX:03-5356-6181 E-mail:office@socialvalue.jp

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