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11月30日(金)19時00分−22時00分(受付開始は18:30)

国際貢献分野へのキャリアチェンジセミナー

飢餓、貧困、人権の侵害から解放された、平和で公正な地球市民社会の実現に向けて
〜NGOを支援するNGO「JANIC」の挑戦〜

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社会起業大学では、JICAと共催で「国際貢献分野へのキャリアチェンジセミナー」を3回シリーズで開催します。
このセミナーでは、国際j貢献分野で活躍している起業家/企業家をお招きし、その取り組みを伺います。
これから国際貢献分野に進もうとしている方が、一歩踏み出すきっかけや、事業のヒントになればと幸いです。

11月30日は、NGOを支援するNGO「JANIC」の事務局次長 富野岳士氏をお招きします。
現在、日本の国際協力NGOは400以上あるといわれ、世界100カ国以上で活躍しています。しかしその多くは、欧米のNGOに比べ規模が小さく、人材や資金の確保など、さまざまな課題を抱えているといわれています。JANIC:ジャニックは、飢餓、貧困、人権の侵害から解放された、平和で公正な地球市民社会の実現を目指し、日本の国際協力NGO団体を正会員とする、日本有数のネットワーク型国際協力NGOです。そのJANICにおいて、企業連携やBOPビジネス、CSRとの連携など、新しい潮流に携わる富野氏をお招きし、その活動をお話頂きます。また、富野氏自身が、どのように国際貢献分野に飛び込んだのか、その経緯を伺います。このセミナーを通じ、これから国際貢献に関わりたいけれど何をしていいのか明確でない方や、ご自身の問題意識にピッタリのNGOを見つけたい方が、一歩踏み出す機会になればと思います。


講師紹介

富野 岳士 氏

富野 岳士 氏
特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC) 事務局次長

早稲田大学法学部卒業(1989年)、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学修士課程修了(2007年)。

大学卒業後、1989年に富士通株式会社に就職。海外事業本部配属となり、米企業との提携ビジネスを経験した後、アジア営業部へ異動。東南アジア6ヵ国を担当し、インドネシアに駐在(1995年〜2001年)。駐在中にアジア通貨危機を経験したことがきっかけで「グローバリゼーションと貧困・格差」について問題意識を強く持つようになる。インドネシアから帰国後、本社グローバル・ビジネス部門にて管理職となったが、40歳のときに国際協力分野へのキャリアチャンジを決意し、富士通を退職して大学院に進学。大学院在学中の2006年よりJANICで働き始め、2007年より現職。

現在は、NGOの理解促進と支援者拡大、NGOと他セクターの連携、ファンドレイジング、NGOの人材育成と組織基盤強化を中心に活躍中。近年はNGOと企業の連携促進に注力し、「NGOと企業の連携推進ネットワーク」事務局を兼務する。


日時11月30日(金)19時00分−22時00分(受付開始は18:30)
場所社会起業大学 (東京都千代田区二番町二番平田ビル1階) MAP
アクセス地下鉄有楽町線 麹町駅5番出口 徒歩3分
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅5番出口 徒歩5分
定員30名
費用1,000円
当日の流れ19:00〜19:20(20分) 自己紹介と観点整理
19:20〜20:30(80分) 講演
20:40〜20:50(10分) 休憩
20:50〜22:00(70分) 質疑、ワークショップ、ディスカッション


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