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7月30日(木)19時30分から21時30分

社会課題を解決するソーシャルビジネスしかやらない会社〜ボーダレス・ジャパンの挑戦

株式会社ボーダレス・ジャパンより、共同創業者である鈴木雅剛氏をお招きします。

鈴木さんは、大学時代に、多くの人々が人生の大半を働くことに費やすにも関わらず、つまらなそうに日々を過ごす人々を目の当たりにし、「世界で一番働きたい会社をつくる!」と決意。前職で、田口一成氏(現:ボーダーレス・ジャパン 代表取締役社長)と出会い、「貧困問題をビジネスで解決したい」という夢に共感。2007年にボーダレス・ジャパンを共に創業しました。

「ソーシャルビジネスしかやらない会社」ボーダレス・ジャパンは現在、

・偏見のない世界をつくる多国籍コミュニティハウス
・バングラデシュの貧困層に雇用を生み出す革工場
・発展途上国の貧困村にモノを届ける物流インフラ
・リユースを消費の主役に、子ども服ユーズドセレクトショップ

など9事業を、6ヵ国8拠点で展開中。
世界の従業員数は350人、2014年度の売上高は15億円を超え、ソーシャルビジネス専門の企業では最大規模にとなっています。

少数精鋭の各事業部メンバーは、社会問題の解決に「直結する」ソーシャルビジネスを推し進め、実際に、社会問題で困っている人々の生活を変えています。ひとりひとりの裁量は大きく、日々全力で事業を推進することが、社会問題の解決に直結しており、この環境が、個々人の実力を伸ばし、ビジネスのスピードを更に加速させています。

仲間たちが「会社の資金、人財、事業ノウハウ等のリソースを"使って"、自分の夢、志を実現する」ことが、ボーダレス・ジャパンの考え方。圧倒的な努力を厭わない、自ら手を上げる者には、次々と大きな仕事が任せられ、ビジネスの実力を身に付ける場があります。事実、入社1年目からミャンマーに渡り、事業部長として事業開発を進める新卒、入社2年目で、台湾支店のトップとしてマネジメントする新卒、などがおり、「能力」と「熱意」でフェアな機会が提供されています。

ソーシャルビジネスは、社会問題で困っている人々の生活を「変えてしまう」もの。失敗や途中放棄は、彼らの夢と希望を奪い取ることになります。「絶対に失敗できない」からこそ、自分たちの活動が本当に「ソーシャルインパクトを生み出しているのか=真のニーズ」と、「商品、サービスをずっと提供し続けられるのか=継続性」、「より大きな事業規模にできるのか=拡大性」を追求し、挑戦し続けなければいけません。

事業を成功に導くのは、何が何でもやり遂げる、という熱意から生み出されるスピードと精度。
だからこそ「最後はその人の志、覚悟が大事。」と鈴木さんは断言します。

「世界中の社会問題を解決するために、まずは1000人の社会起業家を輩出する」と語る鈴木さんの、覚悟、そしてこれからの挑戦について伺います。


講師紹介

鈴木雅剛 氏

鈴木雅剛 氏
株式会社ボーダレス・ジャパン
代表取締役副社長

2004年 横浜国立大学大学院卒業後、新卒で株式会社ミスミに入社。入社直後から新規事業開発を担い、2年で売上高3億円の黒字事業へ。就職前より起業を志し、「共にやった方が速い」と、同期入社の田口(現:株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長)と共に2007年に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。現在同社は、「ソーシャルビジネスしかやらない会社」として、世界6ヵ国8拠点で9事業を運営している。

ボーダレス・ジャパンは、貧困問題、環境問題、差別・偏見の問題など、世界中で山積する社会問題を、継続的・発展的に解決する社会起業家集団。国内・海外を問わず、社会問題を解決したいと志す者が、ビジネスの実力を養い、資金・人財を駆使して、社会問題の解決を進められる「社会起業家のプラットフォーム」として、今後も次々と事業を創出し、世界を変えるインパクトを生み出し続ける。


日時7月30日(木)19時30分から21時30分
場所社会起業大学(東京都千代田区二番町2番平田ビル1階)
※ 学校からのお願い:学校内、学校入口付近、ビル駐車場での喫煙はお控えいただきますようお願い致します。 MAP
アクセス地下鉄有楽町線 麹町駅5番出口 徒歩3分
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅5番出口 徒歩5分
定員30名(定員に達し次第終了)
費用2,000円


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