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2014年8月21日(木)19時30分-21時30分

会計税務基礎講座
-起業をする人が最低限知っておきたい会計税務のこと 初級編‐

起業したけど、お金、会計や税金に関しては良くわからず、とりあえず領収書だけもらっておいて時期が来たら税理士に相談という風になっていませんか?

今回のセミナーでは、起業にあたって最低限知らなければならない会計のこと、知らないでは済まされない、知らなければ損をする税金のことを中心に、これから起業するもしくは起業して間もない会計税務の初心者を対象としてお話します。

 

【会計のこと】
会計のみが理解できたからといってビジネスがうまくいくとは限りませんが、会計を知らなければ継続的に事業を拡大させることは難しくなります。
・自分の事業を評価できなければ、計画的に事業を行えませんし、継続的に事業をうまく行うことは難しくなります。
・資金調達等では自分の事業を客観的に説明できなければなりません。
・得意先や取引先と取引を開始するときにも取引相手の事業の状況を客観的に見ることができなければ取引開始によるリスクも把握できません。  ・・・等。

事業活動を3つの活動に分け、会計とその成果物である財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)について起業を行う上で絶対に知っておかなければならない最低限必要なことをお話します。

 

【税金のこと】
税金は事業を行うと発生し納税が必要になり、知らなかったでは済まされないことがたくさんあります。例えば、
・事業を開始するにあたっては、届出なども必要になりますし、一定規模になると納税義務が発生します。
・同じことをやってもやり方や形態によって納税額も変わり、何も知らずに事業を行うと損をすることがあります。  ・・・等。

事業を行うと発生する税金はどのようなものがあり、どんな手続きが必要になるのか、起業し、事業を行っていく上で最低限必要となることをお話します。

 

【講義内容】
セミナーでは講義と演習を組み合わせて行います。
1.起業する上で最低限必要な会計とは?
2.起業したあと納めなければならない税金のこと


講師紹介

笠井 たかみつ 氏

笠井 たかみつ 氏
笠井たかみつ税理士事務所 所長
会計税務コンサルタント (税理士)
経営コンサルタント (経営革新等支援機関)
プロコーチ(GCS認定プロコーチ)

上場企業で経理部門、経営管理部門を担当中に税理士試験に合格し、税理士事務所を設立。
新規事業構築の支援、事業運営支援に参画し、利益が出る事業計画立案の支援を行う。また、税務・会計の面からのサポートに加え、コーチングを駆使して事業内容の検討、事業スキームの検討をはじめ事業計画遂行にあたっての課題を整理し、それらを客観的にとらえなおし、目標設定、実行のサポートを行う。コーチングとコンサルティングを組み合わせた独自の手法により起業、事業遂行の支援を行う。

1976年生まれ。同志社大学経済学部卒。趣味はお城巡り。

日時2014年8月21日(木)19時30分-21時30分
場所社会起業大学(東京都千代田区二番町2番平田ビル1階)
※ 学校からのお願い:学校内、学校入口付近、ビル駐車場での喫煙はお控えいただきますようお願い致します。 MAP
アクセス地下鉄有楽町線 麹町駅5番出口 徒歩3分
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅5番出口 徒歩5分
定員30名(定員に達し次第終了)
費用社会起業大学 卒業生コミュニティ・在校生 無料
一般参加 1,000円(当日お支払い)


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