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2013年3月12日(火) 19:00〜21:30 (受付開始 18:30)

特別公開セミナー

社会起業家が切り拓く参加型民主主義の時代 −この国を良くするために、今やるべきこと−

社会起業大学 第7期スタートに先立ちまして田坂広志名誉学長の特別公開講座を開催致します。

今回のテーマは、「社会起業家が切り拓く参加型民主主義の時代」

−この国を良くするために、今やるべきこと− です。

 

これは政治の勉強ではなく、一人ひとりの生き方・働き方を見直すことをテーマにした講演です。

社会起業大学では、社会起業家を

「自分らしさと社会貢献を重ねあわせた生き方・働き方を実践する人」と定義しています。

一人ひとりが自発的に行動していくことでしか、この社会をより良くしていくことはできません。

この国を変えるのは、他の誰でもない、我々一人ひとりの覚悟です。

誰もが「社会起業家」となり、子ども達に誇れる明日を共に創り上げていく、

そのために大切なお話を、田坂名誉学長からご講演いただきます。

 

田坂名誉学長の講演で、一番多く寄せられる感想は

「自分の生き方を見直す良い機会となりました」というものです。

 

普段働いている中で社会に貢献していると感じることが難しい時代です。

働くことの意義、ひいては人生そのものの意義を、改めて、見つめ直してはいかがでしょうか。

 


講師紹介 特典

田坂 広志 氏

田坂 広志 氏
社会起業大学 名誉学長
社会起業家フォーラム 代表
多摩大学大学院 教授
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
田坂 広志 氏

1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。
1981年、東京大学大学院修了。工学博士(原子力工学)。
1987年、米国シンクタンク、Battelle Memorial Institute客員研究員。
同時に、米国国立研究所Pacific Northwest National Laboratories客員研究員。
1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長を務め、現在、日本総合研究所フェロー。
1999年、米国New England Complex Systems Instituteのファカルティに就任。
2000年、多摩大学大学院教授に就任。
2000年、21世紀の社会システムのパラダイム転換をめざすグローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
2003年、社会起業家フォーラム(JSEF)を設立。代表に就任。
2005年、米国ニューヨークに本拠を置き、100年の歴史を持つJapan Societyより、“US-Japan Innovators”に選ばれる。
2008年、ダボス会議を主催するWorld Economic ForumのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。
2010年、4人のノーベル賞受賞者が名誉会員を務める世界賢人会議Club of Budapestの日本代表に就任。
2011年3月29日〜9月2日、内閣官房参与として原発事故対策、原子力行政改革、原子力政策転換に取り組む。
著書は60冊余。現在、海外でも旺盛な出版と講演の活動を行い、
Philosopher and Poetとしての独自のスタイルで国際的な活動を展開している。

特典

田坂広志名誉学長と直接お名刺交換して頂く時間を設けております。


前回の様子 (アンケートより参加者の声を抜粋)

・今日もまた多くの気付きを得させていただきました。いつ死ぬか分からない。それは明日かもしれない。
 全てを肯定出来る解釈力。これらはまだまだ私に備わっておりませんが、今日の事をもう一度改めて考えて、
 自分の中に浸透させていきたい、と思っております。
・自分の生き方を振り返る良い機会になりました。一日一日を大切に生きる事、忘れないようにしたいです。
・大変素晴らしかったです。自分の生き方を見直す良い機会ともなりました。


日時2013年3月12日(火) 19:00〜21:30 (受付開始 18:30)
場所津田ホール (JR総武線千駄ヶ谷駅 徒歩1分) MAP
定員300名(定員に達し次第終了)
費用3,000円(当日受付にてお支払いいただきます)
当日の流れ◇社会起業大学理事長挨拶
◇田坂広志名誉学長 特別公開講座
◇名刺交換会


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