起業家を育成するビジネススクール 社会起業大学 ホーム » セミナー・スタディツアー» オープンセミナー » 「留職」を通じて日本のグローバルリーダー育成と途上国の発展に挑戦
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

9月6日(木)19時00分−22時00分(受付開始は18:30)

「留職」を通じて日本のグローバルリーダー育成と途上国の発展に挑戦

jica_ses.gif

社会起業大学はJICAと共催し、これまで国際貢献分野の仕事に携わっていなかった方を対象に、
「国際貢献分野へのキャリアチェンジセミナー」を行います。
このセミナーでは、ビジネスアプローチで途上国の課題解決に挑戦している講師をお招きし、
ビジネスの力をどのように国際貢献に活かしてきたのか、その経験を伺います。

国際貢献の道に進みたいけれど、まだどういう方法があるのかわからない方、
これから第一歩を踏み出そうとしている方、
ビジネスの力で途上国の課題解決を目指そうとしている方は必見です。

第3回目は、「留職」プログラムを展開するNPO法人クロスフィールズの代表理事 小沼 大地氏をお招きします。
「留職」プログラムとは、企業で働く人材が新興国のNPO等へと赴任し、
一定期間、本業で培ったスキルを活かして現地の人々とともに社会課題の解決に挑むというプログラムです。

企業の持つスキルやリソースを活用して現地社会の発展に貢献することができるのと同時に、
企業側としては、新興国の生活者を肌感覚で理解することで新たな事業を生み出すことや、
グローバルな環境で活躍できる人材の育成を目指すことができます。

これらの取り組みに加えて、どのような想い、どのようなきっかけでコンサルタントから一転し、
起業されたのかを伺います。


講師紹介 団体概要

小沼 大地

小沼 大地
特定非営利法人クロスフィールズ 代表理事

一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。
青年海外協力隊(中東シリア・環境教育)に参加後、
マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
2011年3月、NPO法人クロスフィールズ設立のため独立。
クロスフィールズでは、企業人が途上国NPOに赴任し、
本業のスキルで現地の社会課題に挑む「留職」プログラムを運営する。
世界経済会議(ダボス会議)のGlobal Shapers Community(GSC)ジャパン2011に選出される。

団体概要

クロスフィールズは、社会の未来と組織の未来を切り拓くリーダーを創るというミッションを達成するために、
組織で働く人に対して「あらゆる枠を超えて社会課題に挑む原体験」を提供します。

・社会的な価値の創出という企業活動の根本に立ち返る経験
・Comfort Zone(心地良い領域)を超えて挑戦し、最後までやり切る経験
・目指すべき方向性を自ら示し、異なる価値観の人々を巻き込みんでいく経験

「留職」プログラムをはじめとするクロスフィールズの事業では、この3つの経験を提供していくことで、
組織で働く人の変化と、その変化を組織全体の変革へと繋げていくことのサポートをさせて頂きます。

ホームページ:http://crossfields.jp/


日時9月6日(木)19時00分−22時00分(受付開始は18:30)
場所社会起業大学 (東京都千代田区二番町二番平田ビル1階) MAP
定員30名
費用1,000円
当日の流れ19:00〜19:20(20分) 観点整理
19:20〜20:50(90分) 講義
20:50〜21:00(10分) 休憩
21:00〜22:00(60分) ケーススタディによるグループワーク


起業家を育成するビジネススクール 社会起業大学 ホーム » セミナー・スタディツアー» オープンセミナー » 「留職」を通じて日本のグローバルリーダー育成と途上国の発展に挑戦