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社会起業大学 ソーシャルビジネスグランプリ 2018


カウントダウンタイマー

事前申込みは締め切らせていただきましたが、当日のご参加も歓迎しております!
直接会場受付までお越しください!!

社会起業家と支援者が集うビジネスコンテスト
第14回ソーシャルビジネスグランプリ2018 2/25(日)開催
Create Our Own Future 〜本気の想いが未来をつくる〜

2018年2月25日(日)
13:30〜18:30
日暮里サニーホール

(JR・京成 日暮里駅前より徒歩約2分)

ソーシャルビジネスグランプリは、社会課題をビジネスで解決する「ソーシャルビジネス」での起業を目指す人たちのビジネスコンテストです。

今、何かを始めたいと思っている方、起業を目指す方、どうしても解決したい社会課題がある方、想いを形にしたい方。
「わたしにも出来る」と思えるビジネスを実現するために動き出すきっかけを提供いたします。

全国から予選を勝ち抜いた社会起業家の原石たちが自分たちの事業プランを競い、審査員と来場された皆様の投票で受賞者が決まる、参加型イベントです。ソーシャルビジネスに精通した田坂広志名誉学長による講演や、一歩踏み出した社会起業家10団体による個性あふれる様々なサービス紹介や活動報告のブースも出展!終了後には、登壇者、審査員と来場されるみなさまが集まる大交流会を開催致します。



コンテスト概要

日時

2018年2月25日(日) 13時30分から18時30分

当日概要

13:00 開場
13:30 開会/審査員紹介
13:40 田坂広志名誉学長 基調講演
15:00 社会起業家5名によるプレゼンテーション
16:40 活動紹介 ブース見学
17:15 社会起業家グランプリ「受賞式」
18:00 グランドフィナーレ
18:30 閉会

会場

日暮里サニーホール
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階
地図で確認する

地図&アクセス
定員 400名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費 一般当日 3,000円
大学生以下1,500円
一般前売り 2,700円
関係者からのご紹介 2,000円
主催デモクラシー2.0イニシアティブ 社会起業大学

あなたの「本気の想い」の中に
ビジネスに繋がる道がある

ずっと何年も前からやりたいと思っていること、夢中になっていることはありますか?
日々の生活に、矛盾や違和感を感じることはありますか?
あなたのそばに苦しんでいる人、心から喜んで欲しい人はいますか?
…でも、何から手を付けたらいいか迷っていませんか?

不明瞭でも、未熟でも、ビジネスアイデアがなくても、「本気の想い」があれば…必ず実現する道が拓けます。
その「本気の想い」は仲間を集め、多くの共感を生み出し、やがて奇跡を呼ぶビジネスに繋がります。

ソーシャルビジネスグランプリは、どうしても諦められない「本気の想い」から生み出された「ソーシャルビジネスプラン」が集うビジネスコンテストです。
社会起業大学に通う学生や一般の方々から選出された5名のファイナリストがビジネスプランを発表します。 ゼロから形にした人、葛藤や不安を乗り越えて起業を目指す人、どうしても解決したい社会課題がある人…。
そうした仲間達の生み出した5つのビジネスプランを聴く中で「わたしも行動をはじめたい」「わたしにも出来る」と思える、動き出すヒントがきっと見つかります!


田坂広志名誉学長による
基調講演が開催されます!

田坂広志名誉学長による基調講演を開催します。

【講演テーマ】

日本型社会起業家とは何か
 − 社会起業家は資本主義を変える −


※ 基調講演は13:40頃〜14:40頃を予定しております。
  講演中の会場内への入退場、及び撮影はご遠慮ください。
  なお、講演終了後、14:40以降のプログラムは会場への入退場は可能でございます。


ファイナリスト紹介!

場の力でパーキンソン病の方の
運動継続を促しいつまでも豊かな暮らしを

小川 順也さん

祖母の脳梗塞がキッカケでリハビリテーションという世界を知り、理学療法士になることを決めた。2011年〜2015年まで神経難病という希少疾患の患者しかこない病院で理学療法士として勤務。働いている際に医療・介護保険内の制度だけでは限界があることを感じ、場づくりの力で医療・介護に対しての社会的課題を解決するために起業した。現在、合同会社Smile Spaceの共同代表、一般社団法人 変わる!介護の理事を務める。


パーキンソン病は希少疾患と言われていますが、日本だけでお10万人以上いると言われています。世界を見渡すと700万人になります。1000人に一人、65歳以上になると100人に1人という統計が出ています。超高齢化社会になりさらに高齢者の人口が増えるとパーキンソン病の人数も増えます。近年、薬物療法だけではなく発症してすぐに効果的な運動療法(トレーニング)を行うことで身体の機能の維持が期待できるという研究結果もあります。日本においてはまだまだ運動療法の有効性が認識されておらず、少し病気が進行してから病院などで運動療法を開始されるケースがほとんどです。そんな中生み出されたのが、パーキンソン病の運動継続プログラムの「PD Cafe」です。この取り組みは、パーキンソン病の当事者と共に作り上げる場であり、運動のキッカケの場、情報共有の場、仲間作りの場として活動しています。iPS細胞などの研究が進み、誰でも気軽に運動を続けられる仕組みを作り、根治療法が確立されるまで動ける身体を作り、いつまでも自分らしく豊かな暮らしが出来ることを目的としています。

 

全ての人を幸せにするJEWELRY

澁澤 博子さん

子供の時から物を作る事と綺麗なものが何よりも大好きなまま大人になる。
美大でデザインを学んだ後、人の幸せの記憶に残る物を作る為にジュエリーデザイナーを志す。
販売からジュエリーとの関わりを持つ。現在、大手国内ジュエリーブランドにて商品開発・MD・VMD・広告とあらゆるアプローチを通じてお客様とジュエリーの接点を築いている。


私はジュエリーが大好きです。子供の時から今でもこれからもずっと。
ジュエリーが最高に素敵な理由はお腹もいっぱいにならないし、大した機能もないことです。
ジュエリーに出来る事は人生に何度かある最高な瞬間の記憶の中に存在出来る事。瞬間の想いを永遠にできる事。また、作り手・使う人・またはプレゼントする人の想いだけで出来上がっている事。そんな魅力に私はジュエリーに携わってから1日もジュエリーの事を考えなかった日はありません。

しかし、私はだんだん色々な疑問を持つようになります。
このジュエリーが本当に誰かを幸せにできるのか?
このジュエリーでなくてはいけない理由は何なのか?
世の中にはこんなにも沢山のジュエリーが存在している必要があるのか?

価格競争・短納期・沢山のラインナップ・大量な在庫。物を作り続ける職人とデザイナー。
こんな仕組みで本当に100%想いを届ける事は出来るのでしょうか?
関わる全ての人を幸せにし、120%の想いを届ける事の出来るオーダージュエリーの作り方を提案します。
物のあり方。購入方法までが全ての人を幸せにする物作りを拡げていきたいと考えます。


ゲームを活用し、より良い社会と未来へ

後藤 誠さん

宮城県栗原市出身。29年間ゲーム業界にてエンジニアとして26タイトルのゲーム制作に従事、またミドルウェアのエバンジェリストとしても活躍。学生時代に認知症の祖母の介護を母と行った経験から「役立つゲーム」に関心があった。「シリアスゲーム」と出会い、世界では様々な分野にゲームが活用されていることを知り衝撃を受ける。2018年1月にシリアスゲームを中心としたゲーム会社、潟Qーム・フォー・イットを設立。


「シリアスゲーム」をご存知でしょうか?これは「社会の諸問題の解決を主目的としたコンピュータゲームのジャンル」です。日本では「ゲーム=遊び/暇つぶし」というイメージが定着していると思います。しかしアメリカやオランダなど多くの国では、遊びだけではなく、軍事、教育、医療、介護、訓練、社会的意識変革など様々な分野に活用され、大きなビジネスになっているのです。シリアスゲームは危険な訓練を安全に行え、まれに起きる事象も繰り返し体験し、当事者の気持ちを追体験するなど、疑似体験を通して多くを学ぶことができるのです。しかし日本ではこのような活用が進んでいません。私は日本でもシリアスゲームの活用を広げるべく下記のことを進めたいと考えています。
1)海外で既に広がり、実績のあるシリアスゲームを選出
2)専門家とテスト導入/効果測定を行い認定
3)利用方法がわかりやすいビデオでの説明を制作
4)シリアスゲームの販売・情報サイトの立ち上げ
5)単発・年間サポート/カスタム対応なども提供
これにより一歩一歩を着実に踏み固め、徐々に利用事例を増やし情報発信していくことから、シリアスゲームの市場を作っていきたいと考えています。
私は信じています!5年後、日本の多くのゲーム会社からシリアスゲームがリリースされ、一人一人が様々な困難も挫折することなく乗り越え、まれに起きる事象にも対応でき、当事者の追体験から思いやりの心を学び、ゲームを通してリアルな行動が変化していく「第一歩」が広がることを。より良い社会と未来への「第一歩」が広がることを。

 

「一人一人が主人公」
サンシャインプロジェクトを日本に

細越 美和さん

日本の高校を卒業後カナダに留学、サイモンフレーザー大学で社会心理学を勉強。自身の高校時代の挫折経験も踏まえ、日本社会の孤独を研究。2004年よりバンクーバーにて日本人留学生のサポートをするウエストコーストインターナショナルを設立。年間約300名にご利用頂いています。社会貢献事業として視覚障害をお持ちの方の留学サポート 風の詩プログラム、不登校、ひきこもりの支援 サンシャインプロジェクトを運営。


皆さん「孤独」ってどんな時感じますか?私は大学で日本社会の孤独を研究してきました。もちろん競争主義も人をたくましく成長させますが、時にはもっともっと本来活躍できる人の自信を奪い、孤独を産みやすくしてしまっているのも現状です。カナダの一人一人が主人公になれる社会作りは素晴らしく、その価値観を取り入れて、日本の不登校、ひきこもり体験者の孤独を癒し、自信回復を目的にしたサンシャインプロジェクトを運営してきました。なんと90%が元気に。みなさん優秀な人材ばかりです。日本にももっと素晴らしい人材が隠れているはず。

日本に今回サンシャインプロジェクトを持ってきたいと考えています。理由は3つ。日本にカナダみたいな空間を作り、一人で悩んでる方々にカナダのつながりを大切にする文化にふれてもらい、自分の才能を伸ばしながら、お互いが協力しあう経験をしてもらう事で、カナダに行かないでも元気になれる機会を増やすためです。そして2つ目はサンシャインを卒業して仕事につく方のキャリア支援のためです。自分はどんな仕事に向いているのか最新のキャリアカウンセリングを導入し支援します。3つ目は、日本の社会で一人一人が主人公になる支援方法を学校や企業に紹介し、先生や雇用主がどう個人を支援するのがいいのか一緒に考えながら、住みやすい社会作りを目指します。

自分の才能を生かして、社会とつながり、お互い助け合う文化は人に勇気を与え、協力を生み、社会の健全な発展につながります。皆さんも是非遊びにきてください。


【大学生枠】政治の見える化によって
社会を前に進める

三輪 功祐さん

■「私たちはどう生きるのか」という問いを原点とする。幼少期より日本一への情熱を燃やした13年間の野球人生で挫折を経験する。夢を失い、生きた屍状態となった後に、哲学的問いを持ち、社会を前に進めるような人間になることを志す。現在は政治分野から奮闘中。
■「若者の政治的無関心の打破、テクノロジーによる民主主義のアップデート」をビジョンとするNPO法人Mielka現代表
■同志社大学商学部2年
■今年度シアトル留学予定

NPO法人Mielkaによる事業である政治可視化サービス「Mielkaラボ」。
テクノロジー×デザイン×データによる政治の見える化こそが民主主義をアップデートするのではないか、という仮説を検証すべく、2017年10月の衆院選挙にて、『JAPAN CHOICE』というサービスを公開しました。候補者、各党公約などの選挙情報を、中立的かつ網羅的、そして視覚的にわかりやすくまとめたこのサービスは、公開1週間で300万PVを突破し、約25万人以上の方々にご利用いただきました。この事実から、やはり、有権者は、真偽不明な報道や、情報過多、イデオロギーや感情を煽るマスメディアに疲れおり、直感的に理解しやすい中立的な情報を欲しているという確信を得ました。
そこで、この事業は選挙にとどまらず政治全般の情報をすべて見える化します。
有権者はもっと楽に、情報収集を行えるようになり、事実ベースの中立的な判断材料を得ることでより合理的な意志決定を行えるようになります。
また、この事業の挑戦は、イデオロギーに偏ったマスメディアが主導権を握る政治報道から、新しい政治報道の形を示すことでもあります。

そもそも民主主義とは、共同体全体の幸福を最大化するための政治的妥協を生み出す装置です。この民主主義をよりよいものへとすることが、社会全体の幸福値を高めると信じ、Mielkaラボで挑戦します。


一歩踏み出した社会起業家の活動に
触れられます!

今年は新企画「ソーシャルコミュニケーションタイム」を設けます!
合計15の社会起業家、活動家と語り合うコーナーです。
5名のファイナリストの苦労や葛藤、ビジネスにするための工夫、成功と失敗、そんな生の話を直接聞けます!
さらに、起業、副業、新規事業、フリーランス、などさまざまな方法でソーシャルビジネスを創りだしている社会起業家10名(10団体)も皆様と交流をいたします。
社会起業家の活動に触れ質問をしていただいたり、お席が隣同士になった人や、会場にお越しのみなさまと名刺交換もしていただけるお時間です。

目指したい姿を見つけたら「ソーシャルコミュニケーションタイム」で交流をしましょう。
きっと、あなたのやりたいことのヒント、解決策が見出せるはずです!


【10名の社会起業家】

■自分のやりたいことを大手企業の子会社として実現!
北海道農業支援TASUKI LLP(企業組合) 山内一成さん
【聞けること】企業内起業のいきさつ、農業の今の課題、夫婦で北海道に移住する大変さ、若者の農業教育の取り組み事例、行政の取り組み、など。

■大手企業の新規事業として想いを形にした20代!
SONY新規事業 電子お薬手帳ハルモ 石島知さん
【聞けること】社内で実現する苦労や成功するための方法、医療業界の課題、IT技術、患者さんの課題、処方箋の現状、20代で新規事業を実現した想い・志、など。

■国境なき医師団からクリニック開業へ、仲間の力で医師が起業!
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG) 医師 名知仁子さん
※当日は名知さんは出席せずMFCGメンバーがブースにて活動説明などお話をいたします。
【聞けること】途上国支援、ミャンマーの現状、医師である名知さんを支えるスタッフ達の声、医療だけでなく本質的な課題への取り組み、途上国での起業の難しさ、など。

■副業でヒット商品を生み出して地域活性化を実現したサラリーマン
クリメンプロジェクト 今井小次郎さん
【聞けること】サラリーマンの傍ら株式会社立ち上げ、サラリーマンと副業の両立、お土産品のヒット商品を生み出したいきさつ、妻子を抱えながら実現する方法、クラウドファンディングの成功体験、など。

■フリーランスとして、多数の社会貢献活動団体、NPO団体の支援をしているお助けマン!
渡辺事務所 渡辺達文さん
【聞けること】稼ぎながら、複数のNPO団体などの活動をしている現状、@維新隊ユネスコクラブ(家庭の事情で塾に通えない子供のための無料塾)A森林浴音楽会(音楽を聴けない入院患者さんのもとへ音楽家を派遣)など具体的な団体事例を聴ける、など。

■産婆経験と医療や行政の人脈を活かして、産前産後のケアを実現する起業へ!
産前産後ケア株式会社マイユティックス M脇文子さん
【聞けること】出産、育児の社会課題、助産師という職業、産前産後ケアの重要性、医療業界の課題やこれから必要とされること、女性の幸せ、起業してすぐの悩み、など。

■親の介護事業会社を継いで「多様性を受容できる地域作り」に励む国際派!
介護事業所きこえ 竹本真悟さん
【聞けること】聴覚障がいの当事者の想い、介護業界の課題、聴覚障がい支援の現状、グローバルでの活動、多様性を受け入れる地域活動、など。

■カイロプラクティック院を経営しながら、学校授業やTV番組などマルチタレントへ!
虎ノ門カイロプラクティック院 碓田拓磨さん
【聞けること】カイロプラクティックについて、姿勢教育の重要性、学校教育の現状、TV番組をレギュラーで持てたいきさつ、クラウドファンディングの成功事例、様々な活動をする成功と苦労、など。

■ビジネス未経験から化粧品の開発販売を実現した元ボクシングチャンピオン!
菊kiku 菊崎義史さん
【聞けること】動物殺傷の現状、健康な生活とは、未経験から化粧品販売する方法、ボクシングチャンピオンから見た正しい運動、食事とは、など。

■ゆかりのない地方で大学卒業してすぐ起業。地方創生をビジネスで実現!
陸前高田市議会議員&NPO法人SET 三井俊介さん
※当日は三井さんは出席せずSETメンバーがブースにて活動説明などお話をいたします
【聞けること】震災復興支援の現状、大学生〜20代のニーズ、大卒すぐに起業した苦労、ゆかりのない地方移住での苦労、起業の成功と失敗、市議会議員としての活動内容、など。



そして仲間を見つけるチャンスも!

ソーシャルビジネスグランプリ終了後には、グランプリ会場の地下2階にて大交流会を開催します。
社会性の高いビジネスを手掛けている方や社会起業家の方、グランプリファイナリスト、審査員、そして来場されるみなさまが集まり気軽に交流できるイベントです。
あなたと想いを共有できる素敵な仲間が見つかるチャンスです。
年に1度しかないこの機会を、ぜひご活用ください!
(締切前に満席になる場合がありますのでお早めにお申込みください。)

審査基準

ソーシャルビジネスグランプリ2014冬

ソーシャルビジネスグランプリ2014冬


大交流会/懇親会

ソーシャルビジネスグランプリ終了後には、グランプリ会場の地下2階にて大交流会を開催します。
社会性の高いビジネスを手掛けている方や社会起業家の方、グランプリファイナリスト、審査員、そして来場されるみなさまが集まり気軽に交流できるイベントです。
あなたと想いを共有できる素敵な仲間が見つかるチャンスです。
年に1度しかないこの機会を、ぜひご活用ください!
(締切前に満席になる場合がありますのでお早めにお申込みください。)

日時2018年2月25日(日) 19時00分から21時00分
会場ファースト・プレイス東京 小ホール (グランプリ会場の地下2階です)
地図&アクセス 〒116-0014東京都荒川区 東日暮里 5-50-5ラングウッドビル地下2階
京浜東北線・山手線・常磐線 『日暮里駅』南口から徒歩1分

定員100名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費 当日 3,000円
前売り 2,700円

ソーシャルビジネスグランプリ2018 受賞名

社会起業家グランプリ 1件一般来場者と審査員からの最高得票者に授与。盾、賞状、支援者ネットワーク、起業支援助成金30万円(提供:一般財団法人生涯学習開発財団)、他(協賛企業から副賞も予定)
共感大賞1件一般来場者からの最高得票者に授与。 盾、賞状、支援者ネットワーク、他(協賛企業から副賞も予定)


本大会は、参加者の皆様が、社会に貢献するという志を共有し、新しい生き方・働き方への第一歩を踏み出すきっかけの日となることを目的としています。


審査員代表

田坂 広志(たさか ひろし)

デモクラシー2.0イニシアティブ 代表発起人
社会起業大学 名誉学長

1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。
1981年、東京大学大学院修了。工学博士(原子力工学)。
1987年、米国シンクタンク、Battelle Memorial Institute客員研究員。
同時に、米国国立研究所Pacific Northwest National Laboratories客員研究員。
1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長を務め、現在、日本総合研究所フェロー。
1999年、米国New England Complex Systems Instituteのファカルティに就任。
2000年、多摩大学大学院教授に就任。
2000年、21世紀の社会システムのパラダイム転換をめざすグローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
2003年、社会起業家フォーラム(JSEF)を設立。代表に就任。
2005年、米国ニューヨークに本拠を置き、100年の歴史を持つJapan Societyより、“US-Japan Innovators”に選ばれる。
2008年、ダボス会議を主催するWorld Economic ForumのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。
2010年、4人のノーベル賞受賞者が名誉会員を務める世界賢人会議Club of Budapestの日本代表に就任。
2011年3月29日〜9月2日、内閣官房参与として原発事故対策、原子力行政改革、原子力政策転換に取り組む。
著書は60冊余。現在、海外でも旺盛な出版と講演の活動を行い、
Philosopher and Poetとしての独自のスタイルで国際的な活動を展開している。

審査員

秦 信行(はた のぶゆき)

國學院大學 経済学部教授
1949年京都市生まれ。71年早稲田大学政治経済学部卒、74年早稲田大学大学院経済学部研究科修士科修了。同年、株式会野村総合研究所入社。証券アナリストなどを歴任の後、91年株式会社ジャフコ(旧日本合同ファイナンス)出向。
海外審査部長などを歴任の後、94年國學院大學経済学部へ転職。99年米国スタンフォード大学客員研究員として留学。2001年國學院大學経済学部に復職、現職に至る。
著書「IR経営戦略」「ベンチャー企業の経営と支援」「ベンチャーファイナンスの多様化」がある。
一般財団法人 カンボジア国際教育支援基金(CIESF)評議員、ベンチャーエンタープライズセンター理事、関東ニュービジネス協議会などでも活動中。


鈴木 雅剛 氏(すずき まさよし)

株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長
2004年 横浜国立大学大学院卒業後、新卒で株式会社ミスミに入社。入社直後から新規事業開発を担い、2年で売上高3億円の黒字事業へ。就職前より起業を志し、「共にやった方が速い」と、同期入社の田口(現:株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長)と共に2007年に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。現在同社は、「ソーシャルビジネスしかやらない会社」として、世界6ヵ国8拠点で9事業を運営している。
ボーダレス・ジャパンは、貧困問題、環境問題、差別・偏見の問題など、世界中で山積する社会問題を、継続的・発展的に解決する社会起業家集団。国内・海外を問わず、社会問題を解決したいと志す者が、ビジネスの実力を養い、資金・人財を駆使して、社会問題の解決を進められる「社会起業家のプラットフォーム」として、今後も次々と事業を創出し、世界を変えるインパクトを生み出し続ける。


町井 則雄(まちい のりお)

株式会社シンカ 代表取締役 町井則雄
1968年生まれ。神奈川大学法学部卒。1993年日本財団に入会後ボランティア支援部に在籍し全国のボランティア団体の支援を行う中、阪神・淡路大震災が発生。直後から被災地に入り災害ボランティアの支援を担当。その後、日本の公益活動を支えるプラットフォーム事業「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発を担当。社会課題の解決には企業の力が重要であり、社会も企業のCSRの取り組みを正しく理解する必要性があることから、企業のCSRの取り組みを一覧にしたデータベースサイト「CANPANCSR プラス」を開発。現在、企業が取り組むCSRをサポートするための業務を行う。
特定非営利活動法人 CANPANセンター 常務理事、経産省 地域新成長産業創出促進事業審査委員、内閣府「新しい公共推進会議」情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループ委員、経営倫理士養成講座 講師、その他、CSRと社会貢献などに関する講演なども行う。著書(共著)「ISO26000 実践ガイド 社会的責任に関する手引(中央経済社刊)」。


渡邊 智恵子(わたなべ ちえこ)

1952年 北海道斜里郡出身
1975年 明治大学商学部卒業
1975年 株式会社タスコジャパン入社
1983年 同社 取締役副社長に就任
1985年 株式会社アバンティ設立、代表取締役社長就任
1990年 株式会社タスコジャパンを退社
1993年 Katan House Japan Inc. を設立、代表取締役社長就任
2000年 NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)に昇格、副理事長就任
2008年「毎日ファッション大賞」受賞
2009年 経済産業省「日本を代表するソーシャルビジネス55選」に選出
    『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010』リーダー部門を受賞、
    総合7位を受賞
2010年 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に取り上げられる
2011年 一般社団法人小諸エコビレッジ設立、代表理事就任
2012年 アメリカ・テキサスGold hoe awardを受賞
2014年 一般社団法人わくわくのびのびえこども塾設立、代表理事就任


瀧口 匡(たきぐち ただし)

ウエルインベストメント株式会社
代表取締役社長
2009年 早稲田大学学術博士(国際経営専攻)
2005年〜 ウエルインベストメント(株) 代表取締役社長(現任)
2007年〜 ウエル・アセット・マネジメント(株) 取締役(現任)
2011年〜 早稲田大学大学院商学研究科 非常勤講師(現任)
・早稲田大学アントレプレヌール研究会 理事
・早稲田大学ビジネスプランコンテスト 審査委員長
・日本ベンチャーキャピタル協会 監事博士論文
 「ベンチャー企業の急成長を支えるインタンジブルズの研究」
 書籍「日本のイノベーション」1巻〜3巻、白桃書房、共著 等


正宗 エリザベス(マサムネエリザベス)

株式会社@ アジア アソシエイツ ジャパン 代表取締役
PSM( オートラリア勲章 パブリックサービスメダル )
1987年オーストラリア貿易促進庁に入庁。東京をはじめ、東南アジア各地のオーストラリア大使館を拠点に東南アジア圏ト レード・コミッショナーとして活動。
外交官として世界の政治・経済・社会の動きの分析と解説に携わると同時に、ビジネスの最前線でも豊富な経験を有する、輸出促進、海外市場参入と新規ビジネ ス開拓のプロフェッショナル。
現在は株式会社@アジア アソシエイツ ジャパン の代表取締役。
豪州の女性起業家支援プログラムの指導者、APECのWLN女性ネットワークの豪州代表を務め、日本ではNPO法人J-WINの女性支援プログラムで活動 する他、異文化理解とCI(カルチュラル・インテリジェンス)を教える講師としても活躍する。
2006年、オーストラリア企業のアジア市場進出促進の功績が認められ、オーストラリア勲章PSM(パブリックサービスメダル)を受章。

主催者代表

田中 勇一

田中 勇一(たなか ゆういち)

社会起業大学  学長
リソウル株式会社  代表取締役
多摩大学大学院  客員教授
社会起業家フォーラム  パートナー

1969年11月生。
1992 年、京都大学理学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入社。1998 年米国カーネギーメロン大学にて MBA 取得。
帰国して2年間、銀行のALM業務に携わりつつ、自分のやりたいことを探しながら悶々とした日々を過ごしたのち、 ビジネススクール運営会社に思い切って転職し、人材・組織開発コンサルティング会社の立ち上げに参画。
その後、経営人材の紹介をコアとする成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立プロジェクト草創期に2年間携わり、 採用統括責任者として 5,000人以上の応募があった公募採用で陣頭指揮をとり、銀行立ち上げに大きく貢献する。
現在はリソウル(株)を設立し、 大手 GMSによる銀行設立の人事業務コンサルティング、経営相談、起業支援、転職支援、カウンセリング等に取り組む。
主な共著に「たかがMBAされどMBA」がある。 将来の夢は理想の中高一貫教育を実践する学校の設立。

司会

社会起業大学 第5期卒業生の渡辺達文さんと、同じく社会起業大学 第2期卒業生(グランプリ2011冬で審査員特別賞受賞)の山田由美子さんが、当日の司会を務めます!


渡辺 達文 氏

コンサルティング 渡辺事務所 代表 、渡辺複業塾 講師
早稲田大学卒。新卒で独立系システムインテグレーターへ就職。2012年にIT(情報技術)と音楽の分野で独立。
現在は、「複業」としてITコンサルタント、学校講師、企業顧問、ISO審査員補、音楽指導、再生医療などに幅広く携わる。
複数のNPOでチームリーダーや事務局スタッフとして活動、IT・マーケティング・マネジメント・イベント面でNPOの活動を支援。
コミュニティ活動として、柏カレー倶楽部を主催。2018年柏でカレーイベントを開催予定。
事務所のCSR活動として、社会起業大学と提携し、パソコン作業もくもく会を実施。

論文「無料塾においてワークショップが自己効力感に与える影響 」
コラム「LessQ」にて連載中


山田由美子 氏

社会起業大学 第2期卒業生(グランプリ2011冬で審査員特別賞受賞)
社内のCSR推進委員会事務局長を務め、小中高校生を対象とした「校外学習受け入れプログラム」をCSRプログラムとして導入した。当初、年間100人程度だった受入実績は年間1000名を超えるまで成長し、全社をあげて取り組んでいる。
また高校生・大学生向けのキャリア教育にも取り組み、大学生を対象にしたキャリア教育では、自社オリジナルのプログラムで「キャリア大学」にプログラム提供。今年度は参加大学生が選ぶ「最優秀賞」を受賞した。
現在は、コンプライアンスやリスク管理、監査等の業務を担当している。
プライベートでは、ボーカリストとしてポップスを中心にライブ活動を展開している。




協賛

ロゴ画像

株式会社horizonディフェンス

株式会社HORIZONディフェンス様は、 「情報は人をもっと強くする」をモットーに、防衛のプロフェッショナル集団として、企業様や研究所様の製品やサービス、研究成果を防衛省や防衛装備庁にお届けするお手伝いをされております。企業活動を通して安全保障に貢献するという、ソーシャルバリュー(社会的価値)のある仕事を使命として活動しております。 代表取締役の小関清志様は、社会起業大学第15期生として卒業。本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。


ロゴ画像

株式会社アスクレップ

株式会社アスクレップ様は医薬品開発・製造販売後調査・安全性業務支援をコアビジネス とした医薬情報事業を展開しています。
お薬を服用した患者さん一人ひとりのデータを集めて解析をし、その安全性と有効性を調 査して 25 年。Medical Intelligence Provider (情報価値創造企業)として、患者さんの QOL 向上に貢献します。


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株式会社フォーバル

フォーバル様は、「新しいあたりまえ」を創造し、「次世代経営コンサルタント」集団として企業の利益に貢献なさっています。情報通信分野や海外進出分野、環境分野、人材・教育分野などを通じて、経営者の夢や思いをカタチにするべく挑戦し続けていらっしゃいます。
初回(2010夏)のグランプリでは、大久保会長様が審査員長にご就任くださるなど、これまで心強いご支援をいただいております。
本大会では、運営資金をご協賛を頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。


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一般社団法人公益資本主義推進協議会

一般社団法人公益資本主義推進協議会様は、「三方良し」「和を以もって貴しとなす」「吾唯知足」という古くから日本に根付く商売の在り方、公益資本主義を日本・世界に広め、世の中を良い方向に変えていくためのきっかけをつくるための活動を行っている、経営者の団体です。
本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。


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株式会社オルタナ

オルタナ様は、環境とCSRにフォーカスした日本唯一のビジネス情報誌です。環境ビジネス 、企業の社会的責任、社会企業家、オーガニック、フェアトレードなどを推進しています。 本大会では、グランプリの副賞として、オルタナ本紙の2ページ1回のご協賛を頂きました。


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有限会社サニーシステム

有限会社サニーシステム様は、 「相手を想い 心地よく過ごす手助けを続け フェアで持続的な世の中づくりに貢献する」 という企業理念のもと、東京都あきる野市を中心に30年以上にわたり「空調、住宅設備設計施工」を通じた「町のひだまりづくり」に取り組まれていらっしゃいます。
本大会では、代表取締役の藤井様が社会起業大学の第14期をご卒業されたご縁で運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。


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小豆島ヘルシーランド株式会社

小豆島ヘルシーランド株式会社は、300年先までつづく「オリーヴの森」を目指して、オリーヴと共に生きていきます。「オリーヴの森」には、スペイン・アンダルシアからやって来た「樹齢千年のオリーヴ大樹」があり今でも果実を実らせます。長寿で生命力の強い「オリーヴのすごい力」を丸ごと活かすため自社の「オリーヴ健康科学研究所」で日々研究を重ね、特許技術から生まれた商品は、全国32万人を超えるお客様にご愛用いただいております。瀬戸内・小豆島から日本全国、アジア、本場ヨーロッパをはじめ世界へ広がり始めました。本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。


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株式会社ベアーズ

ベアーズ様は、家事代行サービスと育児サポートを通じて、 『女性の“愛する心”を応援します』をチームのスローガンに掲げ、 1つでも多くのご家庭と社会への笑顔の創出に貢献できるチームを 目指しています。本大会では、運営資金及び共感大賞の副賞として ベアーズ・ギフトチケット(おそうじ美人プラチナ 家事代行3時間分)をご協賛頂きました。


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株式会社フォーカスシステムズ

フォーカスシステムズ様は、創業以来、公共、通信、情報セキュリティなどの社会性の高い分野のシステム構築、ソフトウェア開発に寄与してきました。
「テクノロジーに、ハートを込めて。」をスローガンに、社員一人一人が人間性と技術力を磨き続け、高度化、多様化するニーズにお応えし続けていく為、蓄積された独自の技術とノウハウに、最先端のテクノロジーを取り入れながら、常に新しいソリューションの創造に努めております。
本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。


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エイチ・アイ・エス様

エイチ・アイ・エス様は、旅を通じて「世界平和・相互理解の促進に貢献する」という企業理念のもと、学びの旅、スタディツアーのコーディネーションを行っております。
NPO、企業、学校との協同企画もございますので、一緒にツアーをつくってみたい方、ご興味のある方は、本大会当日に配布するパンフレットのエイチ・アイ・エス様のページをご覧ください。本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。


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新銀行東京

本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。


後援

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経済産業省

 


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NPO法人エティック

 


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一般財団法人生涯学習開発財団

生涯学習開発財団は、文部省所管1983年に設立され、心身の健康を基礎にした自立的、創造的な生涯学習に関する調査、研究、研修を行い、もって社会教育の発展に寄与し、生涯学習情報の提供と推進活動をしています。
本大会では、グランプリの副賞として、創業支援金30万円をご協賛頂きました。

 


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日本ベンチャー学会

 


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地域活性学会

 

 



バリアフリー対応サービスの実施


今回のグランプリでは、下記4点のバリアフリー対応を実施致します。会場にはバリアフリー対応専属スタッフを置き、安全なサービスの提供に努めます。下記サービスをご利用される場合は、お申込みフォームで必要サービスにチェックをお願い致します。付き添いの方は無料とさせていただきます。

□ アテンダントサービス : 障がい者の方が安全に会場へお越し頂くための駅から会場までの誘導
□ 優先受付サービス : 受付でお待ち頂きませんよう優先した受付を設置
□ 文字通訳サービス : 聴覚障がいをお持ちの方へパソコンを使用して講演内容の情報提供
□ 車イス利用者の座席予約 : 会場内に車いす用座席の確保及び専用トイレの完備

《バリアフリー対応実施の背景》

民間企業に義務付ける障がい者の法定雇用率を2013年より現在の1.8%から2.0%に引き上げが実施されますが、上場企業においてはコンプライアンスやCSR、中小企業においてはどのように採用・業務の切り出しを実施していくか課題が山積しています。

一方、近年の社会起業家の台頭で、社会課題を感じる当事者自身が事業で問題解決を図るようになっている明るい兆しも見え始めています。社会の要請を受け、社会起業大学においても、障がい者雇用や障がい者にサービスを提供する社会起業家の育成・輩出に力を入れていきたいと考えています。

今回のソーシャルビジネスグランプリでは、会場内において障がい者に対するバリアフリーサービスを提供します。




当日の注意事項

1.会場にはクロークのご用意はありません。会場スペースの都合上、最小限のお荷物でお越しいただけるよう、お願い申し上げます。
2.会場内でのVTR撮影は、ご遠慮頂けますよう、お願い申し上げます。
3.当日ドレスコードはありません、カジュアルな服装でお越し頂いて構いません。

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