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社会起業大学 ソーシャルビジネスグランプリ 2018

社会起業家と支援者が集うビジネスコンテスト
第14回ソーシャルビジネスグランプリ2018 2/25(日)開催
Create Our Own Future 〜本気の想いが未来をつくる〜

2018年2月25日(日)13時30分より、日暮里サニーホール(東京都荒川区)にて、第14回ソーシャルビジネスグランプリ2018を開催いたします。
ソーシャルビジネスグランプリは、社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスでの起業を目指す人たちのビジネスコンテストです。

今回は、3つの見どころがあります!
■ソーシャルビジネスに精通した田坂広志名誉学長の基調講演!「生き方」「働き方」を提唱します
■全国から予選を勝ち抜いた社会起業家5名の原石たちによる「本気の想い」のビジネスプラン発表!
■一歩踏み出した社会起業家10団体による個性あふれるサービスや活動紹介ブース出展!



今、何かを始めたいと思っている方、起業を目指す方、どうしても解決したい社会課題がある方、想いを形にしたい方、「わたしにも出来る」と、ビジネスを実現するために動き出すきっかけを必ず提供いたします。

是非、この機会を逃すことなくご参加ください。
ご来場を心よりお待ちしております!


「あなたの本気の想い」ビジネスになる道がある

ずっと何年も前からやりたいこと、夢中なことありますか。
日々の生活に、矛盾や違和感がありますか。
あなたのそばで喜んで欲しい人、いませんか。

でも、何から手を付けたらいいか迷っていませんか?

不明瞭でも、ビジネスアイデアがなくても、未熟でも、「本気の想い」があれば必ず実現する道が拓けます。

その「本気の想い」は、仲間を集め、多くの共感が生まれ、奇跡を呼ぶビジネスに繋がります。

ソーシャルビジネスグランプリは、どうしても諦められない「本気の想い」から生み出されたソーシャルビジネスプランが集うビジネスコンテストです。
社会起業大学に通う学生や多くの一般からのエントリーから選出した、たった5名のファイナリストがビジネスプランを発表します。 ゼロから形にした人、葛藤や不安を乗り越えて起業を目指す人、どうしても解決したい社会課題がある人、そうした5つのビジネスプランを聴くことで「わたしも行動をはじめたい」「わたしにも出来る」と動き出すヒントが必ずあります!

当日は、来場されるみなさまの「生き方」「働き方」に通じる田坂広志名誉学長の基調講演、ファイナリスト5名による本気の想いのビジネスプラン発表、そして、個性溢れる起業家の卵たち10団体による様々なサービス紹介や活動報告のブースも出展します。

是非、この機会を逃すことなくご参加ください。
一歩を踏み出すきっかけを必ず提供いたします!

日時 2018年2月25日(日) 13時30分から18時30分
会場 日暮里サニーホール 〒116-0014東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階




田坂広志名誉学長による基調講演が開催されます!

田坂広志名誉学長による基調講演を開催します。

【対談テーマは、決定次第発表いたします】


一歩踏み出した社会起業家の活動に触れられます!

会場には、社会起業大学の卒業生やファイナリストの活動を紹介するブースを多数出展いたします!
実際サービスを体験できるブースや、商品の販売、ソーシャルビジネスの活動紹介、10団体の様々なブースに触れることで社会起業家の卵たちに直接話を聞くことが出来ます。

当日は、臨場感あるブースを回る時間を設けます。

様々な社会課題を知り、個性溢れ多様性に富んだ方々の活動に活動に触れてみませんか!
「わたしも出来る」「行動を始めたい」と思えるヒントがあります。


そして仲間を見つけるチャンスも!

ソーシャルビジネスグランプリ終了後には、グランプリ会場の地下2階にて大交流会を開催します。
社会性の高いビジネスを手掛けている方や社会起業家の方、グランプリファイナリスト、審査員、そして来場されるみなさまが集まり気軽に交流できるイベントです。
あなたと想いを共有できる素敵な仲間が見つかるチャンスです。
年に1度しかないこの機会を、ぜひご活用ください!
(締切前に満席になる場合がありますのでお早めにお申込みください。)



コンテスト概要

日時

2018年2月25日(日) 13時30分から18時30分

当日概要

・開会/審査員紹介
・田坂広志名誉学長 基調講演
・休憩
・社会起業家部門 プレゼンテーション
・社会起業家に必要なソーシャルバリューとは
・社会起業家の卵たちの活動紹介 ブース見学
・社会起業家グランプリ「受賞式」
・グランドフィナーレ/閉会

会場

日暮里サニーホール
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階
地図で確認する

地図&アクセス
定員 400名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費 一般当日 3,000円
大学生以下1,500円
一般前売り 2,700円
関係者からのご紹介 2,000円
主催デモクラシー2.0イニシアティブ 社会起業大学


「社会起業家」「政治起業家」とは

ソーシャル・ビジネスグランプリでは、ビジネスの手法を活用し社会の課題を解決する担い手を社会起業家、その中で特に、政治の在り方の変革に取り組む人を政治起業家と定義しています。今大会では、社会起業家、政治起業家の2部門で表彰を行います。

政治起業家部門

社会起業家の中でも、政治の在り方の変革に取り組む方を「政治起業家」と定義し、主催であるデモクラシー2.0イニシアティブを中心に半年間のフィールド調査の結果、最も優れた活動をした政治起業家をグランプリとして表彰してまいりました。

政治起業家部門受章者が決定次第、発表いたします!

社会起業家部門


現在、ファイナリスト5名を選出中です!1月下旬に決定予定!


社会をより良くするための事業を生み出す社会起業は、単なる儲けを目指す起業より何倍も難しいのは事実です。だからといって諦めるのではなく、自分の本当にやりたいこと、出来ることで社会をより良くすることに挑戦していく先に、社会を変えるビジネスが生まれます。

審査基準

ソーシャルビジネスグランプリ2014冬

ソーシャルビジネスグランプリ2014冬



大交流会/懇親会

ソーシャルビジネスグランプリ終了後には、グランプリ会場の地下2階にて大交流会を開催します。
社会性の高いビジネスを手掛けている方や社会起業家の方、グランプリファイナリスト、審査員、そして来場されるみなさまが集まり気軽に交流できるイベントです。
あなたと想いを共有できる素敵な仲間が見つかるチャンスです。
年に1度しかないこの機会を、ぜひご活用ください!
(締切前に満席になる場合がありますのでお早めにお申込みください。)

日時2018年2月25日(日) 19時00分から21時00分
会場ファースト・プレイス東京 小ホール (グランプリ会場の地下2階です)
地図&アクセス 〒116-0014東京都荒川区 東日暮里 5-50-5ラングウッドビル地下2階
京浜東北線・山手線・常磐線 『日暮里駅』南口から徒歩1分

定員100名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費 当日 3,000円
前売り 2,700円

ソーシャルビジネスグランプリ2018 受賞名

社会起業家グランプリ 1件一般来場者と審査員からの最高得票者に授与。盾、賞状、支援者ネットワーク、起業支援助成金30万円(提供:一般財団法人生涯学習開発財団)、他(協賛企業から副賞も予定)
共感大賞1件一般来場者からの最高得票者に授与。 盾、賞状、支援者ネットワーク、他(協賛企業から副賞も予定)


本大会は、参加者の皆様が、社会に貢献するという志を共有し、新しい生き方・働き方への第一歩を踏み出すきっかけの日となることを目的としています。



審査員代表

田坂 広志(たさか ひろし)

デモクラシー2.0イニシアティブ 代表発起人
社会起業家フォーラム 代表
社会起業大学 名誉学長

1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。
1981年、東京大学大学院修了。工学博士(原子力工学)。
1987年、米国シンクタンク、Battelle Memorial Institute客員研究員。
同時に、米国国立研究所Pacific Northwest National Laboratories客員研究員。
1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長を務め、現在、日本総合研究所フェロー。
1999年、米国New England Complex Systems Instituteのファカルティに就任。
2000年、多摩大学大学院教授に就任。
2000年、21世紀の社会システムのパラダイム転換をめざすグローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
2003年、社会起業家フォーラム(JSEF)を設立。代表に就任。
2005年、米国ニューヨークに本拠を置き、100年の歴史を持つJapan Societyより、“US-Japan Innovators”に選ばれる。
2008年、ダボス会議を主催するWorld Economic ForumのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。
2010年、4人のノーベル賞受賞者が名誉会員を務める世界賢人会議Club of Budapestの日本代表に就任。
2011年3月29日〜9月2日、内閣官房参与として原発事故対策、原子力行政改革、原子力政策転換に取り組む。
著書は60冊余。現在、海外でも旺盛な出版と講演の活動を行い、
Philosopher and Poetとしての独自のスタイルで国際的な活動を展開している。

審査員

秦 信行(はた のぶゆき)

國學院大學 経済学部教授
1949年京都市生まれ。71年早稲田大学政治経済学部卒、74年早稲田大学大学院経済学部研究科修士科修了。同年、株式会野村総合研究所入社。証券アナリストなどを歴任の後、91年株式会社ジャフコ(旧日本合同ファイナンス)出向。
海外審査部長などを歴任の後、94年國學院大學経済学部へ転職。99年米国スタンフォード大学客員研究員として留学。2001年國學院大學経済学部に復職、現職に至る。
著書「IR経営戦略」「ベンチャー企業の経営と支援」「ベンチャーファイナンスの多様化」がある。
一般財団法人 カンボジア国際教育支援基金(CIESF)評議員、ベンチャーエンタープライズセンター理事、関東ニュービジネス協議会などでも活動中。

鈴木 雅剛 氏(すずき まさよし)

株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長
2004年 横浜国立大学大学院卒業後、新卒で株式会社ミスミに入社。入社直後から新規事業開発を担い、2年で売上高3億円の黒字事業へ。就職前より起業を志し、「共にやった方が速い」と、同期入社の田口(現:株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長)と共に2007年に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。現在同社は、「ソーシャルビジネスしかやらない会社」として、世界6ヵ国8拠点で9事業を運営している。
ボーダレス・ジャパンは、貧困問題、環境問題、差別・偏見の問題など、世界中で山積する社会問題を、継続的・発展的に解決する社会起業家集団。国内・海外を問わず、社会問題を解決したいと志す者が、ビジネスの実力を養い、資金・人財を駆使して、社会問題の解決を進められる「社会起業家のプラットフォーム」として、今後も次々と事業を創出し、世界を変えるインパクトを生み出し続ける。

町井 則雄(まちい のりお)

株式会社シンカ 代表取締役 町井則雄
1968年生まれ。神奈川大学法学部卒。1993年日本財団に入会後ボランティア支援部に在籍し全国のボランティア団体の支援を行う中、阪神・淡路大震災が発生。直後から被災地に入り災害ボランティアの支援を担当。その後、日本の公益活動を支えるプラットフォーム事業「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発を担当。社会課題の解決には企業の力が重要であり、社会も企業のCSRの取り組みを正しく理解する必要性があることから、企業のCSRの取り組みを一覧にしたデータベースサイト「CANPANCSR プラス」を開発。現在、企業が取り組むCSRをサポートするための業務を行う。
特定非営利活動法人 CANPANセンター 常務理事、経産省 地域新成長産業創出促進事業審査委員、内閣府「新しい公共推進会議」情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループ委員、経営倫理士養成講座 講師、その他、CSRと社会貢献などに関する講演なども行う。著書(共著)「ISO26000 実践ガイド 社会的責任に関する手引(中央経済社刊)」。

渡邊 智恵子(わたなべ ちえこ)

1952年 北海道斜里郡出身
1975年 明治大学商学部卒業
1975年 株式会社タスコジャパン入社
1983年 同社 取締役副社長に就任
1985年 株式会社アバンティ設立、代表取締役社長就任
1990年 株式会社タスコジャパンを退社
1993年 Katan House Japan Inc. を設立、代表取締役社長就任
2000年 NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)に昇格、副理事長就任
2008年「毎日ファッション大賞」受賞
2009年 経済産業省「日本を代表するソーシャルビジネス55選」に選出
    『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010』リーダー部門を受賞、
    総合7位を受賞
2010年 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に取り上げられる
2011年 一般社団法人小諸エコビレッジ設立、代表理事就任
2012年 アメリカ・テキサスGold hoe awardを受賞
2014年 一般社団法人わくわくのびのびえこども塾設立、代表理事就任

瀧口 匡(たきぐち ただし)

ウエルインベストメント株式会社
代表取締役社長
2009年 早稲田大学学術博士(国際経営専攻)
2005年〜 ウエルインベストメント(株) 代表取締役社長(現任)
2007年〜 ウエル・アセット・マネジメント(株) 取締役(現任)
2011年〜 早稲田大学大学院商学研究科 非常勤講師(現任)
・早稲田大学アントレプレヌール研究会 理事
・早稲田大学ビジネスプランコンテスト 審査委員長
・日本ベンチャーキャピタル協会 監事博士論文
 「ベンチャー企業の急成長を支えるインタンジブルズの研究」
 書籍「日本のイノベーション」1巻〜3巻、白桃書房、共著 等

正宗 エリザベス(マサムネエリザベス)

株式会社@ アジア アソシエイツ ジャパン 代表取締役
PSM( オートラリア勲章 パブリックサービスメダル )
1987年オーストラリア貿易促進庁に入庁。東京をはじめ、東南アジア各地のオーストラリア大使館を拠点に東南アジア圏ト レード・コミッショナーとして活動。
外交官として世界の政治・経済・社会の動きの分析と解説に携わると同時に、ビジネスの最前線でも豊富な経験を有する、輸出促進、海外市場参入と新規ビジネ ス開拓のプロフェッショナル。
現在は株式会社@アジア アソシエイツ ジャパン の代表取締役。
豪州の女性起業家支援プログラムの指導者、APECのWLN女性ネットワークの豪州代表を務め、日本ではNPO法人J-WINの女性支援プログラムで活動 する他、異文化理解とCI(カルチュラル・インテリジェンス)を教える講師としても活躍する。
2006年、オーストラリア企業のアジア市場進出促進の功績が認められ、オーストラリア勲章PSM(パブリックサービスメダル)を受章。


主催者代表

田中 勇一

田中 勇一(たなか ゆういち)

社会起業大学  学長
リソウル株式会社  代表取締役
多摩大学大学院  客員教授
社会起業家フォーラム  パートナー

1969年11月生。
1992 年、京都大学理学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入社。1998 年米国カーネギーメロン大学にて MBA 取得。
帰国して2年間、銀行のALM業務に携わりつつ、自分のやりたいことを探しながら悶々とした日々を過ごしたのち、 ビジネススクール運営会社に思い切って転職し、人材・組織開発コンサルティング会社の立ち上げに参画。
その後、経営人材の紹介をコアとする成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立プロジェクト草創期に2年間携わり、 採用統括責任者として 5,000人以上の応募があった公募採用で陣頭指揮をとり、銀行立ち上げに大きく貢献する。
現在はリソウル(株)を設立し、 大手 GMSによる銀行設立の人事業務コンサルティング、経営相談、起業支援、転職支援、カウンセリング等に取り組む。
主な共著に「たかがMBAされどMBA」がある。 将来の夢は理想の中高一貫教育を実践する学校の設立。

司会

社会起業大学 第5期卒業生の渡辺達文さんと、同じく社会起業大学 第2期卒業生(グランプリ2011冬で審査員特別賞受賞)の山田由美子さんが、当日の司会を務めます!


渡辺 達文 氏

コンサルティング 渡辺事務所 代表 、渡辺複業塾 講師
早稲田大学卒。新卒で独立系システムインテグレーターへ就職。2012年にIT(情報技術)と音楽の分野で独立。
現在は、「複業」としてITコンサルタント、学校講師、企業顧問、ISO審査員補、音楽指導、再生医療などに幅広く携わる。
複数のNPOでチームリーダーや事務局スタッフとして活動、IT・マーケティング・マネジメント・イベント面でNPOの活動を支援。
コミュニティ活動として、柏カレー倶楽部を主催。2018年柏でカレーイベントを開催予定。
事務所のCSR活動として、社会起業大学と提携し、パソコン作業もくもく会を実施。

論文「無料塾においてワークショップが自己効力感に与える影響 」
コラム「LessQ」にて連載中


山田由美子 氏

社会起業大学 第2期卒業生(グランプリ2011冬で審査員特別賞受賞)
社内のCSR推進委員会事務局長を務め、小中高校生を対象とした「校外学習受け入れプログラム」をCSRプログラムとして導入した。当初、年間100人程度だった受入実績は年間1000名を超えるまで成長し、全社をあげて取り組んでいる。
また高校生・大学生向けのキャリア教育にも取り組み、大学生を対象にしたキャリア教育では、自社オリジナルのプログラムで「キャリア大学」にプログラム提供。今年度は参加大学生が選ぶ「最優秀賞」を受賞した。
現在は、コンプライアンスやリスク管理、監査等の業務を担当している。
プライベートでは、ボーカリストとしてポップスを中心にライブ活動を展開している。







バリアフリー対応サービスの実施


今回のグランプリでは、下記4点のバリアフリー対応を実施致します。会場にはバリアフリー対応専属スタッフを置き、安全なサービスの提供に努めます。下記サービスをご利用される場合は、お申込みフォームで必要サービスにチェックをお願い致します。付き添いの方は無料とさせていただきます。

□ アテンダントサービス : 障がい者の方が安全に会場へお越し頂くための駅から会場までの誘導
□ 優先受付サービス : 受付でお待ち頂きませんよう優先した受付を設置
□ 文字通訳サービス : 聴覚障がいをお持ちの方へパソコンを使用して講演内容の情報提供
□ 車イス利用者の座席予約 : 会場内に車いす用座席の確保及び専用トイレの完備

《バリアフリー対応実施の背景》

民間企業に義務付ける障がい者の法定雇用率を2013年より現在の1.8%から2.0%に引き上げが実施されますが、上場企業においてはコンプライアンスやCSR、中小企業においてはどのように採用・業務の切り出しを実施していくか課題が山積しています。

一方、近年の社会起業家の台頭で、社会課題を感じる当事者自身が事業で問題解決を図るようになっている明るい兆しも見え始めています。社会の要請を受け、社会起業大学においても、障がい者雇用や障がい者にサービスを提供する社会起業家の育成・輩出に力を入れていきたいと考えています。

今回のソーシャルビジネスグランプリでは、会場内において障がい者に対するバリアフリーサービスを提供します。




当日の注意事項

1.会場にはクロークのご用意はありません。会場スペースの都合上、最小限のお荷物でお越しいただけるよう、お願い申し上げます。
2.会場内でのVTR撮影は、ご遠慮頂けますよう、お願い申し上げます。
3.当日ドレスコードはありません、カジュアルな服装でお越し頂いて構いません。

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