セミナー

個別面談

資料請求

メールマガジン

入学案内

セミナー

個別
面談

資料
請求

メール
マガジン

入学案内

社会起業家とは

ビジネスで社会的課題を解決する社会起業家

社会起業家の育成・支援を行う社会起業大学の事務局です。
本記事では、「社会起業家」の定義や歴史、起業家との違いや実際の事例についてご紹介します。

【 社会起業に関心がある方へ 】

1.社会起業家の定義

社会起業家とはビジネスの手法で社会課題を解決する事業を起業する人のことです。
日本では社会起業家と呼ぶことが多いですが、他にもアントレプレナーや、チェンジメーカー(社会変革の担い手)と呼ばれます。

また、社会課題を解決するビジネスのことをソーシャルビジネスと呼びます。そのため社会起業家はソーシャルビジネスで起業する人とも言えます。
2007年に発足された、経済産業省のソーシャルビジネス研究会によると、ソーシャルビジネスの定義は以下の3点を満たすこととされています。

  1. 社会性
    現在解決が求められる社会的課題に取り組むことを事業活動のミッションとすること。
  2. 事業性
    1のミッションをビジネスの形に表し、継続的に事業活動を進めていくこと。
  3. 革新性
    新しい社会的商品・サービスや、それを提供するための仕組みを開発したり、活用したりすること。また、その活動が社会に広がることを通して、新しい社会的価値を創出すること。

ソーシャルビジネスはその他、社会的企業、社会企業と呼ばれることもありますが、社会的企業の定義を内閣府では以下のように定義しています。

  • 社会的目的をもった企業。株主、オーナーのために利益の最大化を追求するのではなく、コミュニティや活動に利益を再投資する。
  • 深く根ざした社会的・環境的課題に革新的な方法で取り組む。
  • 規模や形態は様々であるが、経済的成功と社会・環境課題に対して責任を持つ。
  • 革新的な考えを持ち、公共サービスや政府の手法の改善を支援する。また政府のサービスが行き届かない場所でも活動する。
  • 企業倫理、企業の社会的責任の水準をあげる。

ここで、社会起業家の行う事業はボランティアとは異なるということを明確にしておく必要があります。
ボランティアとは一般的に、自発的に他人・社会に奉仕する人または活動を指し、公共性があり、無償で奉仕するということが前提になります。
しかし、社会起業家が行う事業(社会貢献事業、社会的企業、ソーシャルビジネス)は、継続的に課題解決をはかるために、収益を上げて持続可能なかたちにする必要があります。
ここが大きく異なる点といえます。
資金調達の方法としては、クラウドファンディングや財団などから寄付、国からの助成金、融資や自己資金など様々です。
事業形態も、株式会社、NPO、合同会社など様々です。

【 社会起業家の事例を知る 】

2.社会起業家の取り組む社会課題とは

社会起業家の取り組む社会課題とは何かについては、「SDGs」(エスディージーズ)を参考にしてみるといいかもしれません。
SDGs(SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS)とは持続可能な開発目標という意味であり、2015年に国連加盟193カ国の満場一致で採択された、世界共通の社会課題解決に向けた目標です。
SDGsには17個のテーマが掲げられています。「貧困をなくそう」「ジェンダー平等を実現しよう」などです。
このテーマをぱっと見ると開発途上国に関わるテーマのようにも見えるのですが、よくよく見てみると私たちにとっても身近なテーマがたくさんあります。
「働きがいも経済成長も」「住み続けられるまちづくりを」「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」など分野やテーマが幅広いですね。
実際、今多くの企業や自治体、そして個人レベルでこのSDGsのテーマへの具体的なアクションがはじまっています。

国内に目を向けても都心への人口集中、地方の過疎化、諸外国で稀をみないスピードで進んでいる少子高齢化、高齢者・障害者の介護・福祉、環境破壊、ひとり親世帯の貧困、地震や台風などでの災害の爪痕、などの社会課題が増加しており、質的にも多様化・困難化しているといえます。
国や行政が取り組み切れない社会課題、それは意外と自分の身近に起こっているかもしれません。

【 身近な社会課題を考えてみる 】

3.起業家と社会起業家の違い

そもそも起業家は、誰かに価値を提供し対価をいただく事業を行っているので、本質的に社会に貢献する存在と考えられます。
古来より日本の商いでは、売り手良し、買い手良し、世間良しの「三方良し」の精神が受け継がれてきました。
江戸時代から明治にかけて活躍した近江商人。近江商人は自分の足で歩いて各地の需要や地域による価格差などの情報を仕入れ、全国的規模の商品流通を行っていました。
こうした商いは、日本経済が発展していく上で大きな役割を担っていったといえます。
近江商人の経営哲学のひとつとして「三方よし」が広く知られています。「商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢献できてこそよい商売といえる」という考え方です。
滋賀大学宇佐美名誉教授によれば、「『三方よし』という表現は、近江商人の経営理念を表現するために後世に作られたものであるが、そのルーツは初代伊藤忠兵衛が近江商人の先達に対する 尊敬の思いを込めて発した『商売は菩薩の業(行)、商売道の尊さは、売り買い何れをも益し、世の不足をうずめ、御仏の心にかなうもの』という言葉にあると考えられる。」とのことです。
自らの利益のみを追求することをよしとせず、社会の幸せを願う「三方よし」の精神は、多くの企業の経営理念の根幹となっています。

日本における社会起業論の第一人者である、多摩大学大学院教授の田坂広志氏も、「社会起業家という表現は、『白い白鳥』という表現と同様におかしな表現だ」と言っています。

では、なぜ社会起業家が注目され始めたのでしょう。
そこには行き過ぎた資本主義、営利主義により、起業家の本来の目的である社会への価値提供という観点を忘れ、利益のみを追求してきた歴史的背景があると考えられます。
またそのような中で、人より頑張らなくてはいけない、競争に勝たないといけない、お金を稼がないと幸せになれない。
そこに違和感を感じる人が増えてきたことも要因の一つにあると考えられます。

そのような現代こそ、社会起業家の活躍する時代といえます。

一方で、日本は起業というキャリアの選択肢が海外に比べると一般的でなく、起業しやすい環境ではありません。
それでも、近年起業を検討する人が増えています。ただ、単純に自分が生活できればよい、生活費を稼ぐためだけの起業や、 金儲けをしたいという動機での起業、会社という組織に縛られたくないという独立心からの起業、好きなことをするための起業など起業の動機は様々です。
社会起業は社会課題の解決を目的とした起業であるということが大きく異なると言えます。

あなたが起業をする動機は何でしょうか?

【 社会起業に関心がある方へ 】

4.日本の社会起業家の歴史

欧米では1990年代後半から社会起業家が誕生し始め、その後日本では、2000年代初頭から社会起業家が誕生するようになったと言われています。
しかし欧米と日本の社会起業家は、特徴や成り立ちが少し異なります。
そこで、日本の社会的背景とともに、2000年代に誕生した代表的な社会起業家をご紹介します。

◆社会的背景

  • 1995年 阪神淡路大震災。ボランティア元年といわれる。
  • 1998年 NPO法の成立。
  • 2001年 認定NPO法人への寄付が寄付金控除の対象に。
  • 2006年 ムハマド・ユヌス氏がノーベル平和賞を受賞。ソーシャルビジネスが注目される。
  • 2007年 経済産業省によってソーシャルビジネス研究会が発足。
  • 2009年 「新しい公共」という考え方やその展望についての所信表明が国会でされる。
  • 2011年 東日本大震災。その復興の中でNPOやボランティアの存在が広く認知され、活動がさらに活性化される。

NPO法の成立をきっかけに、寄付税制の改正など、社会起業家が日本で育つための環境が整備されていきました。
当時、政権下(2009年〜2012年)にあった民主党の政策と連携したことは、社会起業家の広がりの促進に大きく貢献したといえます。
民主党は、民間非営利活動の促進を結党の理念のひとつに掲げていました。そのため、社会起業家は自ら事業を作るだけではなく、政策提言にも積極的にかかわろうという動きがありました。
「新しい公共」とは、行政だけが公共の役割を担うのではなく、地域の様々な主体(市民・企業等)が公共の担い手の当事者としての自覚と責任をもって活動することで「支え合いと活気がある社会」をつくるという考え方です。
こうしたことから社会起業家が注目される機運の高まりを見せました。
また、2011 年の東日本大震災後の復旧・復興の現場では、社会起業家も含む民間非営利活動と政策が、災害と復興のために被災地における生活の細部に入り込んで、きめ細やかに、そして迅速かつ柔軟に支援を行ったことで、その存在を多くの人々が認知することになったといえます。

以上のような社会的・政治的な動きの中で、下記のような社会起業家が誕生してきました。

■認定NPO法人カタリバ
代表理事 今村久美
大学在学中に任意団体カタリバを立ち上げ。日本の10代の居場所づくりのためにキャリア学習の活動を開始。
高校生にとってナナメの関係と呼ばれる大学生や社会人との対話のプログラムを高校に提供している。
2008年「日経ウーマンオブザイヤー」受賞。東日本大震災以降は被災地の学校の復興支援を行う。文部科学省中央教育審議会委員他を務める。

■認定NPO法人かものはしプロジェクト
理事 村田 早耶香
児童買春という問題の解決のため、途上国での支援を中心に取り組む。2001年の東京大学で行われたシンポジウムをきっかけに、共同代表である青木氏・本木氏と出会い活動を開始。
ITを軸とした自立収益型事業モデルを立案。カンボジアでの問題が解決され、今はインドを活動拠点としている。

■有限会社ビッグイシュー
代表 佐野章二
地域計画プランナーとして活動する傍ら、実態調査や政策提案など市民公益活動の基盤整備を行う。
市民が興味のあるテーマで自由な議論を行う「市民研究講」のなかの「ホームレス問題研究講」から「ビッグイシュー日本版」発行のアイディアが生まれ、2003年9月からホームレス支援雑誌『ビッグイシュー日本版』を創刊。

■認定NPO法人フローレンス
代表理事 駒崎 弘樹
「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。
日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。
厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府 「子ども・子育て会議」 委員他を務める。

■認定NPO法人育て上げネット
理事長 工藤啓
若者支援をミッションに掲げ、自主事業である「ジョブトレ」(就労基礎訓練プログラム)や、行政との連携事業である「サポステ」、企業との連携事業などを展開。
フリーター・ニート・引きこもりといった現代日本の若者が抱える課題の解決に取り組んでいる。

■株式会社LITALICO
代表取締役社長 長谷川敦弥
自分の命をかけられる仕事は何かを考え、障害者の就労移行支援事業を行っていたウイングルに2008年新卒で入社。
2年目の2009年8月に代表取締役社長に就任。発達障害のある子供に向けた療育・学習支援サービスや、IT×ものづくり教室などのサービスを展開。
2016年に上場。全国に拠点を持ち、従業員は2,000名を超える企業にまで成長をさせる。

■認定NPO法人TABLE FOR TWO
代表理事 小暮真久
マッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルタントとして従事。その後、ソーシャルセクターでの転職を検討している中で、TABLE FOR TWOと出会う。
途上国の貧困と先進国の飽食という「食の不均衡」を解消するため、対象となる定食や食品を購入すると、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になるプロジェクトを実施している。

■株式会社HASUNA
代表取締役社長 白木夏子
エシカルジュエリー、フェアトレードによる素材を使用したジュエリーを製造・販売している。
世界経済フォーラム(ダボス会議)に参加。2014年Forbes誌の「未来を創る日本の女性10人」に選出。女性経営者としても注目されている。

■株式会社いろどり
代表取締役社長 横石知二
65歳以上の高齢者が約半数を占める人口2000人の小さな町、徳島県上勝町。
この町に住むおばあちゃん達とともに、料理に添える花や葉っぱなどの「つまもの」事業を展開し、売上高2億千万円ものビジネスを成功させた立役者として数々のメディアに紹介されている。
設立は1999年。社会起業家・ソーシャルビジネスの注目によって脚光を浴び、2012年に「人生、いろどり」として映画化された。

※上記に掲載した社会起業家はあくまでも一部です。

こうした背景とともに、社会起業家を育成する教育機関やソーシャルベンチャーに出資を行うファンドも登場していき、社会起業家が生まれる土壌が日本に育っていきました。

【 社会起業メソッドを体得する 】

5.まとめ

社会起業家は、社会課題の解決に向けて様々な形態で事業を展開して、課題解決と収益の両立を目指します。
現在の有名な社会起業家も、学生・NPO経験者・ビジネスパーソンなど様々なバックグランドの出身です。

500名以上が卒業した社会起業大学の体験セミナーでは、10年間の社会起業家育成・支援で培った “ 社会起業メソッド ” を体得いただけます。
まずは体験セミナーにご参加ください。

このような方におススメ
  • 違和感や、もどかしさを感じている
  • 解決したい課題や、やむにやまれぬ想いがある
  • 社会起業家を目指したい方
  • 起業して社会課題を解決したい方

ビジネス経験は必要ありません。あなたが今抱いている想いや描いているプランを聞かせてください。

社会起業大学の特徴

日本初の社会起業家育成に特化したビジネススクールとして開校した社会起業大学では、450名以上の卒業生を輩出。起業するために必要な力を体得するプログラムを約10年にわたり提供しています。

特長1
成功する社会起業の分析から生まれたソーシャルバリューメソッドを体得できるカリキュラム
  • ソーシャルバリューとは、
    「自分らしさ」と
    「社会貢献力」と
    「ビジネス力」を
    重ね合わせた力
  • ビジネス力を高める実践的授業
  • 社会課題を深めるフィールドワークも多数
特長2
最速で本質をつかむ、実践・対話・アウトプット徹底重視
  • とことん質問できる定員15名の少人数制
  • 授業の半分以上がアウトプットの身につくスタイル
  • 本気のディスカッションが出来る環境
特長3
夢の実現に寄り添う、徹底的なサポート体制
  • カウンセラーによる個別コンサルティング
  • 授業以外の起業支援サービスも充実
    (資金調達、告知、シェアオフィス 他多数)

卒業生の紹介

清輔夏輝さん
清輔夏輝さん

社会起業大学 第3期 修了
NPO法人チャリティーサンタ 代表理事

6歳の時、クリスマスケーキを届けにサンタが家にやってきたのが、僕にとって初めてのサンタさんとの出会いでした。
このときの記憶が元となり、2008年、23歳の時に「チャリティーサンタ」の活動をはじめました。クリスマスの夜にサンタに扮したボランティアたちが、親御さんから預かったプレゼントを自宅の子どもたちに届けます。プレゼント配達の依頼時に寄付していただいたお金は、発展途上国や被災地の子どもたちのために使われるという仕組みになっています。子どもを笑顔にすることはもちろん、「サンタのような想いやりのある人を増やす」ことを目的として活動しています。

川村結里子さん
川村結里子さん

社会起業大学 第3期 修了
株式会社結屋 代表取締役社長

私は東京の生まれなのですが、祖母の家があった静岡県三島市に孫ターンして、食の分野を中心に、地域の魅力を伝え、つないでいくお手伝いをしています。
具体的には静岡県最大規模の食べ歩きイベント「三島バル」を主宰、地域の個店の魅力を伝える仕組みづくりや、沼津市の内浦漁協食堂「いけすや」をはじめ、地域の食の現場に入り広報・マーケティングを中心としたコンサルティングなどを行なっています。また「三島LINK」という行政・学生・企業が繋がる地域のコミュニティづくりにも取り組んでいます。

後藤誠さん
後藤誠さん

社会起業大学 第16・17期 修了
株式会社ゲーム・フォー・イット 代表取締役

「ゲームの力を活用し、より良い社会と未来へ」を理念に、ゲームの持つパワーを活用し様々な社会的問題の解決を目指して活動しており、現在は大きく分けて2つの活動をしています。
一つはゲーム開発です。受託の開発を受けて収入を得つつ、自分のプロジェクトであるシリアスゲームの開発を進めています。
シリアスゲームの開発においては、ゲームの持っている“人を魅力にしていく力”を使って世の中の役に立ちたいという想いを持って活動しています。

澁澤博子さん
澁澤博子さん

社会起業大学 第16・17期 修了
HiMARI ブランドオーナー

「宝石は何度でも女性に輝きを与え、輝きながら人と人の間を巡る。」をテーマに大人の女性向けのアップサイクル×クチュールのジュエリーブランドHiMARIを立ち上げ、セカンドユースや不良在庫の宝石を活かしたジュエリーのデザイン、販売を行なっています。
HiMARIのジュエリーは、一度はデザインを施され商品になったものの外された宝石や、量産された時に使用されなかったデットストックの宝石を使用しています。

山城 裕之さん
山城 裕之さん

社会起業大学 第10期 修了
株式会社Y&Kコミュニティーズ 代表取締役

横須賀から世界で通用する格闘家を輩出する!
そんな想いを胸に、格闘技初の実業団制度を構築し、選手がしっかりと仕事を持ち生活への不安をなくして、思いっきり世界にチャレンジできる環境を提供しています。
また、格闘技アカデミーを運営し、プロ選手だけでなくダイエットを目的とした女性や地域の子どもたちまで、幅広い人に格闘技に親しんでもらえる場を提供しています。

M脇文子さん
M脇文子さん

社会起業大学 第14期 修了
株式会社 マイユティックス 代表取締役

妊娠したい女性への心身の健康支援や、出産・子育てに関する法人向けのコンサルティングや個人向けの支援を行っています。
具体的には多様な活動をしておりまして、「はぐふる」という子育て関連サイトの総合監修やライティング、「たまごクラブ」「ひよこクラブ」関連のオンラインセミナー講師、女性の働き方や健康や生命倫理など命に関する講演、子育てサポーターの育成、県の母子保健の窓口の仕組み作り、市民病院のシステム変更のコンサルティングなどがあります。

体験セミナー「社会起業家になる方法」

体験セミナー|起業家・社会起業家を目指す社会起業大学

体験セミナー「社会起業家になる方法」


社会起業家を目指したい、起業して社会課題を解決したいと思った方はぜひ社会起業大学の体験セミナーにお越しください。セミナーでは、

  1. 次の時代のロールモデル!事例で学ぶ、社会起業家という生き方
  2. すぐに使える!成功する社会起業家が持つ3つの力と、社会起業への7ステップ
  3. 実践!ビジネスプランのブラッシュアップ

といった内容をご紹介いたします。

これらの内容は、リアルな事例を示しながら、概念にとどまらず、具体的な起業準備の進め方までをお伝えしています。
また、ワークショップでは実際の社会起業大学の卒業生のビジネスプランプレゼンを見ていただきながら、良い点・課題点をディスカッションし、事業をブラッシュアップする方法を学びます。

一方的な講義ではなくふんだんに盛り込まれたグループワークやディスカッションで、ご自身の考えを整理しながら学ぶことが出来ます。

参加された方の声

非常に多くの方に高い評価をいただいています。一部を抜粋してご紹介いたします。

「モヤモヤとしていたやりたいことの、輪郭が見えてきました!ありがとうございます。(30代 男性)」

「今まで押し殺してきた自分をもっと活かしていけばいいんだと気づきました(40代 男性)」

「いつまでも準備を準備をと思っていましたが、動けばわかるんですね(30代 女性)」

「やるべきことがはっきり見えてきました!実践していきます!(20代 女性)」

講座内容
  1. 次の時代のロールモデル!事例で学ぶ、社会起業家という生き方
  2. 社会起業大学流!成功する社会起業家になるための3つのポイント
  3. 社会起業大学のプログラム
体験セミナーの
お申込みはこちら
*は必須項目です

*セミナーの日程選択

*名前

*メールアドレス

*電話番号

教務・運営

hayashi
学長 林 浩喜

社会起業大学 学長 / 社会起業大学株式会社 代表取締役

住友商事株式会社に入社し、建設・不動産業務に従事。起業を志し米国ビジネススクール留学後、現地で複数のフードサービス企業にてマネジメントに携わる。 1997年に株式会社ドリームコーポレーションを立ち上げ、日本初のベーグル専門店“BAGEL&BAGEL” を開業。新業態も含め130店舗を運営し、海外ブランド2社の経営にも参画。この度ソーシャルビジネスへの関心と、教育へのミッションのため社会起業大学学長に就任。

tanaka
理事長 田中 勇一

リソウル株式会社 代表取締役 / 公益資本主義推進協議会 副会長

住友銀行(現三井住友銀行)入行。米国経営大学院への留学、銀行でのALM業務に従事した後、起業支援等を経て、新銀行東京設立プロジェクトに草創期より参画し、人事部門責任者として銀行立ち上げに大きく貢献。その後、リソウル株式会社を設立し、人事採用コンサルティング、起業支援、転職支援等に取り組む。2010年4月より「社会起業大学」の設立、運営に携る。

setagawa
教務部長 瀬田川 史典 
SEC METHODによるビジネスプランニング講座 担当

中小企業診断士 / キャリアコンサルタント

大手塾選抜クラス講師、教育系ベンチャー企業、IT人材育成企業を経て、P.F. ドラッガー氏が終身名誉顧問を務めるグローバル人材育成プロバイダーに参画し営業・サービス戦略立案に従事。社会起業大学に参画後、スクール運営及びカリキュラム開発全般に携わる。

主任 辻 正登 
事業計画作成演習 役割・差別化 担当

キャリア教育系 NPO 法人に所属していた際、コーチングやNVC技術を用いたワークショップなどの企画・運営に携わり、「自分らしく生きること」の大切さを実感。「より多くの人たちが自分らしく生きられる社会」にしたいと思い、2017年4月より、自分らしさを軸に社会起業家を輩出する、社会起業大学へ参画。 教務・学生支援に携わる。

キャリア支援 扇谷 麻子

リソウル株式会社 取締役 / キャリア診断士

銀行の立ち上げに参画し、人事業務全般の運営及び採用に携わった後リソウル株式会社に入社し、大手企業の人事採用コンサルティング、人材紹介事業、社会起業大学事業を担当。若手からエグゼクティブまで 5,000名を超える幅広い転職支援、キャリアカウンセリングの経験を持ち、社会起業大学では、教務及び転職相談も含めた学生のキャリア支援を担当。

講師

machii
講師 町井 則雄 
社会事業構造講座 担当

株式会社sinKA 代表取締役社長 / 一般財団法人22世紀に残すもの 理事長

日本財団に入会。阪神・淡路大震災の災害ボランティア支援担当、「日本財団図書館」・「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発、その後「世界を変えるデザイン展」の企画・総合プロデュース等に従事。一貫してCSR や社会課題解決の仕組化や効果の最大化に取り組んできた経験を活かし、現在は、株式会社sinKA(シンカ) を立ち上げ、企業の社会課題解決型ビジネス創出のサポートやCSR支援を手掛ける。

okuzumi
講師 奥住 良一 
人間学経営講座 担当

アイ経営研究所 代表

都市銀行にて、国内外業務・人事・事業企画等幅広い経験を持つ。事業会社に移り、CFO・取締役として、株式公開準備及び経営企画等経営管理全般に従事。続いて新銀行東京に勤務し、人事・監査部長、取締役、常勤監査役を務めた後、キャピタル会社社長として、ベンチャー企業等中小企業育成支援にあたる。企業経営と人材育成に長く関わり、現在は、アイ経営研究所代表として経営コンサルタントとセミナー講師を主に活動。

inui
講師 戍亥 一幸 
SEC METHODによるビジネスプランニング講座 担当

株式会社ワールド(アパレル)に入社し、経営企画、ブランド開発、海外物流、インターネット販売、ポイントプログラム開発など幅広い業務に従事。その後、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」との理念に共感し株式会社マザーハウスに入社。執行役員として国内事業運営を担当。その後、一貫してオペレーション構築と組織作りに従事してきた経験を活かし、株式会社ファイナルゲート(省エネルギー事業)の拡大に携わる。

nakagawa
講師 中川 直洋 
実践ソーシャルビジネスモデル講座 担当

一般社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト 代表理事
静岡県小山町 アドバイザー / 三重県明和町 観光大使

勧角証券に入社後ワタミに入社。創業者のもと社長室長を務め広報・IR、新規事業立ち上げ等に従事。みんなの夢AWARD の総合プロデューサーも務めノーベル平和賞のムハマドユヌス氏とも連携。その後地方創生に深く取組み、全国各地でビジネスセミナー、ビジネスコンテストを展開。2019 年より独立しジャパンチャレンジャープロジェクトを立ち上げ、地域起業家の育成をはじめとして全国の地方創生事業に取り組む。

その他、社会起業家や専門家など第一線で活躍する様々な講師をお招きします。