起業家を育成するビジネススクール 社会起業大学 ホーム » ソーシャルビジネスグランプリ 2015冬 社会起業家部門

社会起業大学 ソーシャルビジネスグランプリ 2012夏

  • イベント概要
  • 社会起業家部門
  • 政治起業家部門
  • 審査員紹介
  • 協賛・後援
  • 観覧応募

社会起業家部門

全国からご応募いただいた多数のビジネスプランに加えて、社会起業大学の在校生、
そして卒業生の中から、事前審査を通過した方が「社会起業家グランプリ」としてノミネート。
当日はグランプリを決定するため、4〜6名が会場でプレゼンテーションを行います。


審査基準

ソーシャルビジネスグランプリ2014冬


社会起業家部門ファイナリスト

胡蝶蘭の栽培ビジネスで障がい者の活躍の場を見出す
「MIRAIZ 胡蝶蘭 」

石川 雅幸 さん

アプライド・ストーリー・ラボ「ASLa」
演劇の力で想像から創造へ  明るい未来創造で閉塞感を打ち破れ!

多田 美紀 さん

社会が良くなることにお金が回る世界の実現へ
〜投資で社会が良くなる仕組み〜

水野 司 さん

総合格闘技 世界最強の日本人を育成するビジネス
格闘家のセカンドキャリアを創造

山城 裕之 さん

主婦の新しい働き方を創造して 日本の企業とビジネスマンを元気にする
「クラウドサポーティング Yell(エール)」

與良(よら) 昌浩 さん 

以上5名。※五十音順。テーマは仮題です。


過去の受賞者

ソーシャルビジネスグランプリ 2014夏 社会起業家グランプリ
SU*TE*KI アフリカで100万人が安心して出産できるクリニック

杉下智彦さん
国際協力機構(JICA) 国際協力専門員 保健課題アドバイザー

グランプリ プレゼン動画: https://www.youtube.com/watch?v=C9yzLUIDp7w


SU*TE*KIは、これまでアフリカの医療分野で20年間活動してきた経験とネットワークを基盤に、アフリカにおける出産の原点に立ち返り、安全な自然分娩を促進する民間クリニックです。クリニックでは、最新の医療技術と地域社会との連携に支えられながら、安全な自然分娩(アフリカン・バーシング)を促進していくと同時に、女性の生涯をトータルでサポートするするためのサービス(美容、栄養、自然療法など)によって、女性を総合的に演出していきます。さらに、診療費の前払い制度やソーシャル・フランチャイジングといった新しいビジネスモデルを導入し、遠隔地を含む幅広い層の人々に利用していただけるよう工夫されています。このような「健康で美しい」女性のエンパワメントを通して、伝統的アフリカにある家族や社会の素晴らしい価値観を見直し、リバース・イノベーションとして世界に発信していきたいと考えています。

ソーシャルビジネスグランプリ 2014冬 社会起業家グランプリ
介護現場から学ぶ 生き方・働き方の原点回帰

福島見容さん
NPO法人みらいびと

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=ABeSDxrpljw


この事業を志したきっかけは、夫が突然キャリアチェンジし介護の仕事を始めたことから。これまで全く縁も興味もなかった介護福祉の仕事の尊さを目の当たりにしました。2012年夏、この業界で新規事業を立ち上げる!と決意し、本業の傍ら、ヘルパー2級を取得、現場の実習ボランティアを多数経験。また東京都の福祉サービス第三者評価者にも選出され、介護業界への理解を深めてきました。現場を知るにつれ『介護は単なる3Kの仕事ではない、深い人間成長の現場である』と気付きます。これまで企業の人材育成に広く携わってきた経験やノウハウを活かし、現場で働く方々のサポートをすると共に、この仕事に対する社会的イメージを変えて行きます。介護現場発、生き方・働き方の原点回帰。誰もが自分の職業に誇りを持ち、また他の職業の尊さを尊重できるような社会になることが、みらいの世界を支えることになる。私は「みらいびと」の活動を通して実現します。

ソーシャルビジネスグランプリ 2013夏 en-japan大賞/クローズアップ大賞
発達障害者が強み・特性を活かした仕事に就き、活躍できる社会へ

鈴木慶太さん
株式会社Kaien

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=Y1DpMnpUVko


Kaienは発達障害の方が強み・特性を活かした仕事に就き、活躍することを応援するプロフェッショナルファームです。発達障害、仕事、長所を活かすという3つの輪が重なる部分で事業を展開しています。大人向けには発達障害者に特化した職業訓練・就職活動支援を、企業に対しては発達障害の人材を紹介するサービスを行なっています。また発達障害の疑いのある大学生や10代向けにもお仕事体験プログラムを提供しています。当社スタッフのほとんどは医療や福祉とはこれまで関係のなかったビジネスパーソンです。独自プログラムによって、発達障害の方と企業の双方に必要な支援を行うことで、発達障害者が社会で活躍できる場づくりをしています。

ソーシャルビジネスグランプリ 2013夏 共感大賞・スタートアップ大賞
笑顔あふれる毎日をお届けする訪問美容

小池 由貴子さん
訪問美容 と和コミュニティサロン と和

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=MSsxjV_hwrc


自分自身が体験した車椅子生活の中で「自信を取り戻し笑顔になるきっかけ」を見つける事ができなかった。しかし友人の美容師が髪の毛をカットしてくれた事をきっかけに自信を取り戻す経験をした。そして「美容のチカラ」で自信を取り戻し、笑顔になるきっかけ作りができるのではないかと感じ、ご自宅でもお気軽に受けられる訪問美容サービスの必要性を感じた。そして自分の経験、自分が持っている美容のスキルを生かして、トータルビューティでケアできる訪問美容事業を立ち上げた。また様々な理由で美容師を辞めた後復職を願う人がたくさんいるが、なかなか復職する環境がない。その事からこの事業で潜在美容師の復職をサポートし、美容師の新しい働き方を作る。そして訪問美容でお客様のあたらしい生き方、美容師のあたらしい働き方をサポート。将来的は年齢、障害、関係なく誰でもご利用できるコミュニティーサロンをつくることが目標。

ソーシャルビジネスグランプリ 2013夏 ソーシャルイントラプレナー大賞
着地型観光ポータルサイト『旅の発見』で、旅を通じた地域社会の発展と繁栄に貢献

竹田 英樹さん
株式会社ティー・ゲート

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=PFfeHKiBeB0


地域を潤すために、「観光」は重要な手段の一つですが、自然や生態系のみならず、地域の生活文化・「心」といった広範な意味での地域環境を破壊する負の面もあります。観光による地域振興にはこのような地域環境を最優先に考え、その上で顧客満足を前提とした観光に「利用されるの」ではなく「観光を利用した」継続的なビジネスモデル創出が欠かせません。近畿日本ツーリストと角川グループ共同出資による株式会社ティー・ゲートが運営する「旅の発見」は「地域のコンテンツ」を紹介し、地域に人を呼ぶ着地型観光のポータルサイトです。ITを通じて、地域資源を旅行者に紹介することで「持続可能な観光地域づくり」を目指しています。

ソーシャルビジネスグランプリ 2013冬 社会起業家グランプリ
『がん』になっても、安心して、自分らしい人生を過ごせる社会へ

杉山絢子さん
一般社団法人 CAN net

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=lg1u719Xoto


私は北海道で腫瘍内科医として勤務しています。父ががんの宣告から1ヶ月で亡くなった過去があり、その中で父自身や家族が受ける戸惑いや混乱を経験しました。ただ、病気になったからこそ気付く幸せがあるということも、父の病気で家族が一つになるということから身を持って感じました。
現実問題として、がんの診断を受けた患者様とその家族は多くの問題に突き当たり、どうすればよいか路頭に迷うケースが多いです。そこで「がんコンシェルジュ」を立ち上げることにしました。「がんコンシェルジュ」ではネット・テレビなど情報過多による混乱には集約された情報を提供し、福祉や法律など医療だけで収まらない悩みには専門家同士をコンシェルジュ内でつなげて解決するなど、実際的なアプローチをしていきます。病気になってもそれを受け入れ、生きがいを得て生活できる社会を実現します。

ソーシャルビジネスグランプリ 2013冬 ソーシャルイントラプレナー大賞
「高齢者を皆で支えあう社会へICTで貢献」

生川慎二さん
富士通株式会社 ソーシャルクラウド事業開発室

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=SZLcNnmcHNU


3・11の東日本大震災があり、その翌日に災害支援特別チームの企画書を会社に提出しました。経営陣の賛同もあり、すぐさま3000万円の予算を獲得することができました。支援活動は最初は国にアプローチを図ったが混乱を極めており、直接被災地へ赴いて活動しました。震災では医療機関の受けたダメージが大きく、十分な震災を受けられない状況でした。要介護者も多く、在宅医療の必要性が急激に高まる状況でした。自分たちの強みであるICTで在宅医療を支える仕組みを作りあげました。医師・看護師などの医療従事者がそれぞれの専門分野に集中できるよう、スタッフ間の情報共有・健康情報など様々な管理が効率的に行えるようにし、在宅医療を可能にしました。

ソーシャルビジネスグランプリ 2012夏 グランプリ
ミャンマーの自立と日本の医療の原点回帰 〜輝く力・生きる力が活きる社会へ〜

名知仁子さん
NPO法人 ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=55PuhqmaVX4


よく、医師は病気は診れても、人は診れない、と言われます。私は医師として患者さんを人間として丸ごと受け止めて診られない日本の医療に疑問を持ちました。そんな中、マザーテレサの言葉に導かれて2002年から国際医療の世界で活動を始めました。初めて参加したミャンマー人の難民キャンプで、日本の医療とは正反対にある、聴診器一本での的確な診断、治療を行なう世界に触れ、医師の原点に還りました。

私に人間の生命のたくましさ、美しさを教えてくれたミャンマーが貧しいのはなぜか?ミャンマーへの恩返しとして、クリニック(マラリアの治療と栄養不良の治療)と菜園の開設を考えました。なぜならこれまでの経験よりクリニックでいくら栄養不良状態を改善しても、退院後に彼らの村に食べ物がなく、再度栄養不良で戻ってくる、という負の連鎖が繰り返されていたからです。
菜園で自分たちの食べる野菜の栽培を行なうことで循環型の自立支援を実現します。そして、そのクリニックに日本から若手医師を招いて、いのちをそのまま受け入れるという医療の原点に回帰してもらいます。その彼らが日本で患者さんを診察する時に患者さんへ恩恵を還元することを目指します。

ソーシャルビジネスグランプリ 2012冬 グランプリ
大人のひきこもり オルタナティブ・ライフ・プログラム

川初真吾さん
一般社団法人コヨーテ

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=CRBi4eKtWNY


川初さんの弟は15年ほど「社会的ひきこもり」状態にあり、長い社会的ブランクがあります。努力不足でもなく、人間嫌いでもありません。同様の状況にある人が全国に70万人おり、平均年齢の高年齢化、引きこもり状態の長期化・高年齢化が進んでいます。しかし、その「社会的ひきこもり」は、「若者」「青少年」の問題であると認識され、支援の対象は若者を前提としたものとなってしまっているのが実情です。30代以上で職歴がなく対人スキルが高くない当事者にとって、就労や社会参加は大変高いハードルとなってしまっています。しかし、きっかけがあれば社会に出ることができるのではないかと川初さんは考えました。当事者たちは心根が優しく繊細で傷つきやすいが、人の役に立つことを望み、また将来に不安を抱えています。就労経験者も多く、中には何らかの高いスキルや能力を持っている人も多くいます。
川初さんの事業はそんな「大人のひきこもり」とパートナーシップを組んで、新しい生き方や働き方を創造しながら社会に価値をもたらします。主な事業は、地域の協力を得て地域の役に立ちながらそのネットワークを活かした就労や社会参加のきっかけづくり(地域に蔵出し)や、アウトソース可能な業務を発注してもらえるように営業し、彼らにあった在宅ワークの斡旋(蔵人ソーシング)です。一方で、ファイナンシャルプランナーや社会福祉士と連携し、一生就労せずに生きるためのサバイバルプランも立案します。事業を通じて出会ったひきこもりたちとさらにユニークで社会のためになる事業展開を行い、「ひきこもる」という選択や生き方が否定されない社会をつくっていくことが川初さんの夢です。

ソーシャルビジネスグランプリ 2011夏 グランプリ
高・介 併進策 かい援隊百万人構想

新川政信さん
株式会社かい援隊本部

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=2wSYdPUc0os


介護分野の圧倒的人手不足(2025年百万人規模)の解決を図るため、84%は元気と言われている元気高齢者を介護人材に導入・誘致する事業が、新川さんの熱気溢れる情熱とともに評価されました。

2025年の介護業界は100万人規模の人材不足、このままでは現役世代の未来を奪う社会になりかねません。大手生命保険会社で37年間女性営業職人の採用・育成・定着に携わった経験を生かし、尊い仕事でも敬遠されがちな介護業界に、元気な高齢者の力を送り込み、高齢者雇用と介護業界の人手不足の二つの社会課題を同時に解決する事業に来場者、審査員の圧倒的な支持を受けました。

ソーシャルビジネスグランプリ 2011冬 グランプリ
ギフテッドのための完全オーダーメイド・スクール 「Gifter LABO」?

山ア 誠さん
Gifter LABO

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=qz5GFfH9twQ


苦手な社会性(集団行動やコミュニケーション)と豊かな才能を合わせ持った発達障害児の数が増えており、大きな社会問題となっています。彼らへの支援は、苦手な社会性のみを対象としており、本来伸ばすべき豊かな才能が生かされていません。この事業は、発達障害児が持つ天賦の才能(ギフト)を伸ばす教育制度を、フェイスブックなどのSNSを活用して提供するものです。SNS利用者へ本授業への協力を呼びかけ、様々な教育プログラムを提供してもらうことで、子供たちの個性に合わせたサービスが可能になります。

山アさんはご自身の経験から、発達障害児に与えられた才能を伸ばすことが、子供たちの自立の道であり、また、そうした子供をもつ親への支援であると考えます。そして、これを実現させるには、プログラムを提供してくれる人たち(=ギフター)の協力が必要であることを強く会場に訴えかけ、審査員や来場者から圧倒的な支持を得ました。

ソーシャルビジネスグランプリ 2010夏 グランプリ
在宅就業障害者の雇用支援で明るく元気に暮らせる社会に 〜精神障害者・ひきこもりの雇用支援〜

桜井正則さん
NPO法人Leaves of Grass

グランプリ プレゼン動画:https://www.youtube.com/watch?v=5V3HMOyv-DA

全国でひきこもりが160万人! だが、精神障害者とひきこもりの雇用は一向に進んでいません。それをSOHOによる雇用で活性化し、当事者に明るく元気に生きていくことを支援する事業です。桜井さんの20年にわたる業界経験をから、今こそ在宅就業支援団体として起業する社会起業プランでした。審査員および来場者による圧倒的な支持を得てグランプリを得ました。

ひきこもり、うつ病などの精神障害者の就職率は0.48%と、身体障害や知的障害者に比べても低いのが現実です。彼らに雇用機会を提供するため、無料の就学支援を行うと同時に、企業の雇用促進を働き掛けます。

  • イベント概要
  • 社会起業家部門
  • 政治起業家部門
  • 審査員紹介
  • 協賛・後援
  • 観覧応募


起業家を育成するビジネススクール 社会起業大学 ホーム» ソーシャルビジネスグランプリ 2015冬 社会起業家部門