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左手をそえることの大切さ【学生ブログ】

こんにちは。MM土曜16期生の眞部陸冶です。

前のブログ(吐きそうになりながら【学生ブログ】)でも書きましたが、最近自分と向き合うことに集中しています。
最初は昔を思い出すと、つらいことや反省点ばかり思い浮かんで、ネガティブになっていました。

今では、ネガティブさが振り切れ、良かったことに意識を向けられるようになりました。
そんなに悪いもんじゃなかったな、と今では思えるようになりました。

さて、本日の話題は「久しぶりにスラムダンクを読んで」です。
流れとしては、前に挙げた「けものフレンズに学ぶ」(その@そのAそのB)と似たような流れになります。
なんとなく、読んでいて心に響いた部分を上げていこうと思います。感想文みたいなものです。


久しぶりにスラムダンクを一気読みしました。
いやー、やっぱり面白いですよね、スラムダンク。
少年ジャンプの黄金期を築いた名作なだけあるな、と実感させられます。
オチが分かっていても、読む手が止まりませんでした。

読んでいる最中にふと、心に響いたのは、基本の大切さでした。
「あ、基本って大事なんだな。オレはどうだっけ」ってなったんです。


桜木花道は入部して間もないころ、皆が本格的な練習をする中、一人だけ基礎の基礎ばかりさせられます。
生意気で傍若無人、かつ負けん気の強い花道はバスケ部を辞めると言いだし、入部1週間でエスケープしたりします。

そんな花道は同時に、努力家でもあります。

バスケの基本であるレイアップシュートの練習を始め、ボールハンドリング、ドリブルは左右500回ずつ。
そして、花道の代名詞ともいえるリバウンド。

これらすべてを、4か月という短期間の間に習得し、そのレベルは全国で一目置かれるほどになります。
特に凄いのは、一週間に2万本のシュートを打つという特訓を、弱音も吐かずにやり遂げたことでしょう。

今まで上げた練習内容は、すべて基礎になります。

花道は、あくなき反復練習により、基本的なスキルを身につけて成長していきます。
最初は基礎練習を嫌がっていた花道も、成長するにつれ「基礎は大事なんだろ」と自分から言い出すようになります。
「オレ、なんか上手くなってきた・・・」と言っていたコマの、ドキドキ感あふれる顔は読んでいる側にも伝播してきます。

そんな成長具合をみるとつい、自分はどうだろうと考えてしまいます。

目標を設定し、それに向かって努力する。
そう、努力はしているんです。

しかし、「おれは基礎をきちんとやったか? 毎日欠かさずこなしたか?」と自分に問いかけると「おれは基礎が嫌いだったな」と自覚してしまいました。


「左手はそえるだけ」


今後目標を設定するときは、大切な基礎について考え、努力していこうと思います。

それでは今日はこの辺で。


第16期 ミッションマネジメントクラス受講生 眞部 陸冶


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