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自分を知るためのとっておきのツール【コラム】

こんにちは!社会起業大学 事務局の辻です。
皆さんは、モチベーショングラフを作られたことはありますでしょうか?
ある期間においての自分のモチベーションの浮き沈みを折れ線グラフに書き記したものです。

社会起業大学では、開講式当日にこれまでの人生のモチベーショングラフを作成し、棚卸しを行います。

私は新卒の就職活動時など、これまでに何度か経験したことがありますが、書いてみて気づいたことも多く、それを他の人と話してみて気づいたこともたくさんありました。

モチベーションというのは、感情の浮き沈みであり、喜怒哀楽に基づいているものだと思います。

「どんな時に嬉しかったり、楽しかったりしたのか」
「どんな時に悲しかったり、怒ったりしていたのか」

それらをつぶさに見つめていくことで自分の思考パターンや物事の捉え方に気づくことがあります。

ある出来事が起きた時、それによって表れた感情は、それらを繋げている自分自身の【意味付け】によって創り出されている。

つまり、もともと出来事自体は無味乾燥であるはずなのにもかかわらず、自らの意味付けや信念によって自分の感情を創り上げているということです。
これは、アメリカの心理学者アルバート・エリス氏が提唱した「ABC理論」という心理療法の考えです。

先日、社会起業大学のスタディーツアーに行った際、2017年の棚卸しはこのABC理論で「できないこと」に対する捉え方が凝り固まっていて不自由となっていることにハッとしました。

皆さんは、これまでの人生において起きた様々な出来事に対してどのような【意味づけ】をされているでしょうか?
是非、一度モチベーショングラフを用いてご自身の意味づけを深ぼってみてください!


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