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起業家・社会起業家コラム

実際に現場に足を運び情報を得る、2つの意味とは

皆さんは、「こういうことやってみたい」と思った時、どうやって情報を集めますか?

今や、インターネットの時代。いつでもどこでも欲しい情報はすぐにキャッチアップできます。
ただそこで得た情報は、皆さんにとって本当に価値や意味のある情報となっているのでしょうか?

社会起業大学では、「実践・アウトプット」を非常に大事にしており、講義の中でも実際に外に出てインタビューをしてもらう課題もあります。

自分の興味のある分野で既に活動している方や、顧客となる方、はたまた会社の経営者やNPO法人などの代表や理事の方、などなどインタビューの対象となる方は本当に様々。
実際に実践している人や現場からヒアリングすることで、単に外から見聞きした情報をうのみにするのではなく、

 「自分がやりたいことで、実際に同じことやっているところって多いんだ!」
 「でもこんなに活動している人がいても、問題は解決していないんだなあ...」
 「なるほど、確かにそういう課題観もあるよなあ。」

といったインターネットではなかなか拾うことの出来ないリアルな現状やニーズを、体感を持って把握することができます。

そしてもう一つ、現場に行くことの、大きな意味があります。
そうした現場での体感を通じて自分自身が、

 本当にこの分野に取り組みたいのか
 本当にこの人たちを救いたいのか
 本当に起業をしたいのか

そうした自分自身の「覚悟」を見つめに行く機会にもなります。
いま、社会起業をお考えの方は、自分の興味関心分野の「実際の現場に足を運んでみることをお勧めします!


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