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起業家・社会起業家コラム

起業家の一番大事な仕事とは? 決断業としての起業家

突然ですが、起業家にとって一番大切な仕事は何だと思いますか?

先日、ある社会起業家の方が、「この仕事は決断業だ」とおっしゃっていました。

AとBを比較して、論理的に答えが導けるなら社長はいらない。
AともBとも論理的には判断できないから、最後に決める人が必要。
それが経営者であり、社長であり、起業家なのだと。

事業を行っていくことは決断の連続。
その瞬間瞬間の決断の積み重ねが、事業を、自分の人生を創っていく。

その決断のとき大事になるのが「自分軸」、「貢献」そして「ビジネス」という視点です。

自分らしさ × ビジネス × 社会課題解決 = ソーシャルバリュー

社会起業大学は2010年設立以来、400名以上の社会起業家を輩出してきました。

社会をより良くするための事業を生み出す社会起業は、単なる儲けを目指す起業より何倍も難しいのは事実です。だからといって諦めるのではなく、自分の本当にやりたいこと、出来ることで社会をより良くすることに挑戦する多くの仲間が、ここから生まれていることが我々の誇りです。

自分の中にある「想い」、本当の「強み」を磨きながら、真の社会課題を深堀し、最も自分の価値を発揮できる稼げるポイントを見出したとき、社会起業は実現できます。

社会起業大学には、ビジネスを通して本気で社会をより良くすることに挑戦する人々が集い、そして、一人ひとりを徹底的にサポートする環境があります。

先行きに漠然とした不安を持つのではなく、夢と希望が現実となる未来を描き、
私たちと共に、未来を創る力を手に入れませんか?

「再構築」何やってんだアイツ・・・

昨日は、社会起業家をお招きして、
そのライフヒストリーから社会起業家精神を学ぶ、
ソーシャルアントレプレナーシップ論の第2回目。

講師は、
フリーランスとして、様々なソーシャルビジネスのITサポートと
ドラム講師として活躍する5期生渡辺達文さん。

お話の中心になっていたのが「再構築」という概念。
自分も他人も答えが分からない未知の領域にチャレンジするときに、
脳が新しい法則を見つけ出すために、とにかくあらゆる行動をしまくって
情報を収集する現象のことをいうらしいです。

このとき

「『何やってんだアイツ・・・』とみられるが気にするな!
それでいいんだ!」

というメッセージを残してくれました。

起業やフリーランスを目指す時、
多くの人が直面するであろう不安を
和らげてくれる実践者からの言葉でした。

【 ひとり合宿 】

毎年恒例でひとり合宿というのをしています。

気に入っている温泉宿に一人で泊まり、
その年の日記や手帳やその他メモをひっくり返して、
1年を振返ります。

アッという間に感じる1年も、
しっかり振り返ってみると結構いろいろやっていて、
色々思ったり感じたり学んだりしているもの。

今年を棚卸して翌年の目標を設定し、
おいしいご飯を食べてゆっくりと温泉につかる。

最近は毎年の恒例行事になっています。
とっても楽しいのでお勧めです!

( 日記好きは父譲り 瀬田川)


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