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社会的企業用語集

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ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬の独占的販売期間(有効性・安全性を検証する再審査期間及び特許期間)が終了した後に発売される、新薬と同じ有効成分で効能・効果、用法・用量が同一であり、新薬に比べて低価格な医薬品。
欧米では有効成分の一般名(generic name)で処方されることが多いため、「ジェネリック」という言葉で呼ばれている。

ジェネリック医薬品の意義と役割> 
「21世紀の医薬品に関するあり方に関する懇談会」(平成4(1992)年6月、厚生省薬務局)においてジェネリック医薬品(後発品)の意義は次のように示されました。“後発品のメリットは何よりも価格が安いということである。わが国は本格的な高齢化社会を迎え、国民医療費の増大が予想される中で、後発品は低価格の医薬品供給を通じて国民負担の軽減に資するであろう。また、後発品は医薬品市場の競争を促進し、医薬品価格の抑制に寄与するというメリットを有している。”このように、ジェネリック医薬品は、「国民視点の医療」に向け、大きな役割を担っていくものと考えられる。

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