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社会的企業用語集

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企業の利害関係者

企業の利害関係者とは、カタカナでは、ステークホルダーの意味。
 (ステイクホルダー/Stake-Holderと同意語)

金銭的な利害関係の発生する顧客や株主だけでなく、企業活動を行う上で関わるすべての人を指す。
(地域住民、官公庁、研究機関、金融機関、取引先、そして従業員を含む)。

 企業と各企業の利害関係者(ステークホルダー)の関係は独立したものではない。
 限られた資源の配分を巡って、利害対立を起こすことがある。
 
 例えば、生み出した利益の用途に関しては、
 ・商品の販売価格に反映して消費者に還元する
 ・報酬に上乗せして従業員に還元する
 ・配当を増やして株主に還元するといった対応が考えられる。
 どの企業の利害関係者(ステークホルダー)にどれだけ報いるかは、その企業の戦略や考え方に依存する。
 特定のステークホルダーに偏ることなく、それぞれの理解を得られる決定を下さなければ、
 企業が継続的に存続していくことは難しくなります。
 (株主を意識しすぎて倫理観を欠き、目先の利益のみを追求するような企業の行動は、
  やがては消費者の不信、不買運動や株価下落を招き、企業価値を損ねる原因となる。)

 近年の株式持合いや終身雇用制度の崩壊で、企業を取り巻くステークホルダーは流動化が進んでいる。そのような中、企業は地域社会も重要なステークホルダーの1つとして認識し
始めている。企業の持続的成長には、潜在株主・従業員・消費者である地域社会との対話が欠かせなくなってきている。

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