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社会起業大学 ソーシャルビジネスグランプリ 2017 開催報告

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審査結果


グランプリは名知仁子さんに決定しました!
エンタメのチカラで毎日をちょっとだけよくしたい
田村勇気さん
ソーシャルビジネスグランプリ2017 開催報告

バンクシーってご存知ですか?イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家で、本名や年齢は一切公表されていない謎に包まれたストリートアーティストです。彼が壁に手がけた作品はメッセージ性があり、落書きではなく、アートとして受け入れられており、なんと壁に1億円以上の値段がつくことがあります。
現在世界の各都市ではストリートアートが最も身近な芸術として根付き、子供のうちからアートが日常ごとになっています。巨大な壁に創意工夫を凝らして描かれた作品は、ワクワクと感動、そしてヒトの全力の素晴らしさがありました。何より感じたのは、観た人がささやかでも楽しい気持ちになって欲しいという作り手の愛情とユーモアです。日本にもいくつか試みがありますが、街の雰囲気や歴史とは乖離しているケースが多い為、根付いてきませんでした。
私は、ストリートアートには様々な社会的意義があると思っています。美術館に行かないと触れる機会がない芸術のハードルを下げ、当たり前になることで、市民の感受性やクリエイティビティが磨かれるのはもちろん、活動の場が少ない芸術家の隠れた才能が様々なエリアで発揮できると思います。そして、昨今社会問題化している落書き問題です。人が本気で創作した絵には、落書きをしない効果が認められています。
エンタテインメントは心に豊かさを与える力があると思います。その力で社会に恩返しがしたい。まずは本気のストリートアートを日本に根付かせたいと思いました。そのために、アーティストと、彼らが作品を描く場所、市民に長く愛されるクリエイティブをプロデュースする仕組みを考えています。市民はもちろん、外国人観光客もピースな気持ちになる、そんな街をひとつでもふやしたいです。


受賞の言葉

ソーシャルビジネスグランプリ2017 開催報告

本当にありがとうございます。ぶっちぎりの最下位を狙ってここに来たので(笑)、実は何も考えてなかったです。今思うと、一年前の今頃、こういうことをしようとは思っていなかった。会社では、前例の無い事、やりたい事を仕事にしてきたが、そこに至るまでには常に恐怖があった。ただ、やっぱり本当にやりたい事を今こそ勇気をもってやる時期。僕の「勇気」という名前は、小さい頃はからかわれたが、この名前を付けてくれた親に今はすごく感謝している。
エンタメはあってもなくてもいいもの、と思っていたが、エンターテイメントで人を幸せにし、優しい社会貢献が出来るかもしれない、ということを皆さんが選んでいただいたことは、励みと、責任と、そしてこれからの大変なことも乗り越える覚悟をもらった気がします。
僕は、まだなにも成し遂げていなく、これからなので一生懸命に前を向いて頑張って行きたいと思います。審査員のみなさま、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。



生まれるから始まる 人に優しい社会創り
濱脇文子さん
ソーシャルビジネスグランプリ2017 開催報告

私は、三世帯同居の家庭で三人兄弟の末っ子として育ちました。実家がお店をしており、祖母や地域の皆さんの沢山の手と眼差しで大きくなりました。
しかし、時代は変わり現在日本は、未曾有の少子高齢化社会に突入しています。「少子化」というならば、母子は十分なサービスを受け手厚く育まれていそうですが、虐待や育児不安、産後鬱に苦しむ母親など子どもと家族を取り巻く環境は、厳しさを増すばかりです。
出産は自分の命より大切なものが生まれ、新しい家族が生まれ、未来が生まれます。家族にとって、とても素晴らしい体験です。しかし、その後も母として父として役割が増え、関係性が大きく変わる大変な時です。そんな中、戸惑い、悩み、葛藤を抱え、小さな命を懸命に守っています。その親になる過程に優しく寄り添うことで、家族をエンパワメントしていきたいと考えています。
具体的には、妊娠から産後まで切れ目なく関わる、小規模で多機能な場の創造。親になる過程に伴走し関り続けるメンター制。家事・育児などの訪問型の支援。施設型でのデイケアや宿泊。そして、このサービスを利用した人たちが、次は支援者として事業に関わる。そのような、仕組みを作っていきたいと思います。
今まで家庭の中で行われていた、子産み・子育てを、互助と共助で社会化し、血縁を超え、社会全体で多様な人が愛情豊かに子育てに関わっていく。そのような、ビジネスを展開していきます。その事業を通して、次世代が慈しみ育まれ、優しさが循環していく社会を創っていきたいと思います。どうぞ、力を貸して下さい。


受賞の言葉

ソーシャルビジネスグランプリ2017 開催報告

皆さん、本当にありがとうございました。
すごく涙腺ゆるくて、いつも授業でも事業プラン考えている時も泣いてばかりいて、もう最後は絶対泣かないと決めていたのですが、自分がやってきたことが、そしてこれからやろうとしていることが、こんなにたくさんの人が応援してくれて、純粋にありがたく感じております。責任も重く感じているので、どうぞこれから先も応援してください。よろしくお願いします!



障がい者の生き甲斐・やり甲斐を生む社会つくり
渡部哲也さん
ソーシャルビジネスグランプリ2017 開催報告

「障がい者を納税者に、やり甲斐と生き甲斐の創造」をミッションとして障がい者を職人集団に育てる目的でブッフェレストラン(六丁目農園)を運営しております。いまでは厨房スタッフの80%は何らかの障害を持っています。彼らの働き(すべて手作業による調理)のお陰で6年前の開業以来、広告宣伝費を掛けずに繁盛店を維持できています。それによって多くの売り上げがあり、多くの障がい者が納税者となり経済的自立を果たしております。今では農業分野でも手間暇をかけた無農薬・無肥料の自然栽培を行い高単価の農業生産品を自家消費、販売をすることによって健康と収益に貢献しております。この活動は今年環境省グットライフアワード環境大臣賞最優秀賞を頂き農業と福祉の連携の模範と評価されました。

近年これらのモデルを導入したいと全国の行政・企業から問い合わせが増え、行政の持っている不良債権化している物件にレストランと農業と障がい者を組み合わせたモデルの導入コンサルティングも行っております。

障がい者雇用の切っ掛けですが、義弟が交通事故により重度障がい者となったことで80歳の両親が義弟の介護をしていますが先立った後の義弟の生活を常に両親は不憫に思っている事をしり、自分の飲食店経営でのノウハウを福祉分野でも生かせないかと思い、この活動に行きつきました。
多くの福祉に携わる方々は手を出し過ぎてしまい、自立の目を摘んでしまっている現状を福祉施設の視察から感じ、もっと障がい者の力を信じて任せる労働環境の必要性を強く感じたことによりこの活動に至りました。



受賞の言葉

ソーシャルビジネスグランプリ2017 開催報告

皆さん本当にありがとうございました。みなさまの前でお話させていただいたことは貴重なことで、私たちの考えをみなさんに伝えられたということが大きなことであったと思います。賞に恥じない様に、考え方を広げていきたいと思います。皆さんありがとうございました。



国谷裕子氏

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏 開催報告

大阪府生まれ。79年、米のブラウン大学卒業。81年、NHK「7時のニュース」英語放送の翻訳・アナウンスを担当。89年、NHK衛星放送「ワールドニュース」キャスター。93年から2016年3月までNHK「クローズアップ現代」のキャスターを担当。この間、特別番組や「NHKスペシャル」等、報道番組のキャスターも務める。 1998年放送ウーマン賞、02年菊池寛賞、11年日本記者クラブ賞、16年ギャラクシー賞特別賞


受賞の言葉

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏 開催報告

みなさんこんにちは。私は政治家でもなく起業家でもありません。今日、ここにいらっしゃる社会起業家を志している方々、社会起業家として活躍されているみなさまを前に、この様な賞をいただいて良いのかどうか戸惑いもございます。しかし、自分が伝えてきた23年間を振り返ると、本当に日本社会が閉塞感に深く沈んでいくような時代が長かった様にに思いまして、そういった中で2000年の後半くらいからでしょうか?社会の暗いつぶやきに目を向けて、そこから新しいビジネスを見つけようとしている方々を番組でも積極的に取り上げ、またダボス会議でもデモクラシー2.0といったようなテーマに取り組んで参りまして、みなさまが挑んでいることを番組も一緒になって取り上げてきたことが、こうして評価に繋がったと個人的に思っております。この様な光栄な賞をいただけたことは励みにもなりますし、嬉しく存じます。ありがとうございました。

今野様による表彰理由のご説明

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏 開催報告

こんにちは。
日本政策学校 代表理事の今野と申します。
社会起業家というのは社会全体あるいは目の前の社会課題を少しでも良くする、ということにチャレンジされていると思いますが、政治起業家というのは、もう少し政治とか行政にフォーカスし変えて行こうという方です。みなさんは、政治家や公務員を思い浮かべると存じますが、企業、NPO、などのセクターを超えて多様な立場から政治や民主主義の在り方をより良くしていこうと、されている方は政治起業家と呼ばせて頂いております。そして、実践をされている方の活動をもっと大きく後押しするために、政治起業家グランプリの表彰をさせて頂いております。

5回目となった今回、国谷裕子さんを表彰させていただきました。
国谷さんは1993年4月から2016年3月までの23年間、NHK総合で放送された『クローズアップ現代』のキャスターを務め、現代社会が投げかける様々な最前線のテーマに向き合ってこられました。スタジオでの専門家や当事者への緊張感ある生インタビューにおいて、相手が権力を持つ政治家であっても、決しておもねらず、また、安易に持論を述べず、的確な質問を重ねながら、出演者から問題の本質にかかわる重要なメッセージを引き出すスタイルは、日本の報道番組のキャスターの在り方に、静かな、しかし、深い変革をもたらした。そのことが表彰をさせていただく理由でございます。




秦 信行 審査員代表
國學院大學 経済学部教授

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏 開催報告

このソーシャルビジネスグランプリに関わって10年近くになりますが、社会起業家という存在自体もだいぶ日本の中に普及してきたと思います。特に、東日本震災の後いろいろなところで、若い人を中心に大勢出てきた。
これから、もっともっと社会起業家、社会課題を解決するために事業を考えている人が増えてほしいと思っています。
重要なのは個々の起業家の思いです。どういう経験をされてきたか、原体験が、事業や夢を継続するうえでとても重要と思います。
今日、共感大賞を取られた助産婦の濱脇さんのビジネスプランにあるように、濱脇さんの想いが原点であり、その想いが事業そのものを継続して進められる所になると思います。
そういう意味では、ファイナリスト5名のそれなりに原体験をお持ちでホステラピティーを持つのではないのかと思います。
ただ、残念なのはビジネスプランとして評価しなければならない部分があるが、ビジネスプランとして観た時にどうか、という話が審査員の中でもありました。ビジネスアイデアとしては素晴らしいと思いますが、具合的なプランだとどうかと思うと欠けている部分があります。これからもっとブラッシュアップしていただきたいと思います。
しかし、それぞれが考えたビジネスプラン、実行していただきたい。
実際に事業をしていただけることをお願いしたいと思っています。

 
 

高橋ゆき 審査員
株式会社ベアーズ 取締役副社長

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏 開催報告

ファイナリストの皆さま、本日は感動的なプレゼンありがとうございました。皆さんのお話を聴いていて、確信に落ちました。人の心にインパクトを与えるとか、地域や社会を変えていく原動力の中には、ワクワクすることがとても重要だと改めて思いました。一人では何もできないと思います。田村さんも濱脇さんもこれからがスタートだと思います。沢山の共感を得て仲間を集めて、その人たちが本当にこの事業と出会って良かったと思ってもらうには、ワクワクする事が秘訣なんだと思います。
今日は本当に審査室が苦戦をいたしまして、結果、授賞が決まったのですが、とってもいい1日だったと思い、春一番と共にに新しいスタートになるよう願っています。
今日は本当にありがとうございました。

鈴木 雅剛 審査員
株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏 開催報告

お疲れ様でした。壇上って緊張しますね。私も今、緊張しております(笑)
今日は5名皆さまのお話を聞かせて頂き、本当に楽しくワクワクしながら過ごしました。
ここで一つ問いかけをしたいと思います。この賞はソーシャルビジネスグランプリという名前がついていますが「ソーシャルビジネスって何ですか?」ということです。それは、社会課題を解決する、それを継続していく、インパクトを出していく。それが前提です。今日、出場したことは素晴らしいし、想いを発信したことは素晴らしいし、とても大事なことです。でも、今からやらなければならないことは始めることです。実際に行動すると、そのビジネスプランはソーシャルビジネスとしていけるものですか?と相当に問われるのが事実です。まずはプランの徹底的に精度を高める。ただビジネスプランを創ることに時間をかけてもしょうがない。自分でいつやるかを決めてブラッシュアップする。あとは始めていく。どのビジネスも同じですが、結局、実行力が大事です。始めた後にいろいろな問題が出る。プランも全然違うものになる。でも一個一個をやって修正し、確実に進めていく。きっちり回していくことが成功に繋がるし、その過程で忘れてはならないのは「社会課題の何を解決すると思っているのか」です。その原則に基づいてしっかりと世の中でインパクトを出していって欲しいです。どうかこれから、頑張っていってください。ありがとうございました。

 
 

町井 則雄 審査員
株式会社シンカ 代表取締役 町井則雄

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏 開催報告

お疲れ様でした。私も毎回楽しみに審査させていただいています。今日、素晴らしいプレゼンを聴きながら二つのことを考えておりました。一つは、私自身が今まで日本財団で関わらせていただいて感じていたことですが、社会貢献をしたい重要なマインドと、社会課題を解決する、という別の側面があります。実は社会課題を解決することは、志がなくとも社会貢献する気持ちがなくとも、サービスを考えて提供する価値はある。でも、実際に実現できる人はだれかと考えた時に、志とか強い想いを持っている人しか実現できないと一番に感じております。その想いを意識しながら、勇気を出して1っぽ踏み出してください。
今日は、沢山いらっしゃること、こういった方々がいらっしゃる、サポートする方を知り、ひとりでやっているわけではないとしり、皆さんが成功することが大事なので、頑張って頂きたいと思います。 本日はおめでとうございます。

渡邊 智恵子 審査員
株式会社アバンティ 代表取締役

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏 開催報告

おめでとうございます。皆さんの夢を、形にしてあげられる一人のサポーターとして関わっていけることが幸せだと感じています。私は何ができるんだろうかと考えていており、1人のサポーターとして関われたらと思います。 なにかあったら声掛けください。公明正大な理由であれば夢は叶うと思っています。
一歩スタートしたら諦めない。諦めなかったら失敗はありません。やり続けてください。そういう風に思っています。がんばってください。ありがとうございました。

 
 

田中 勇一 審査員
社会起業大学  学長

ソーシャルビジネスグランプリ2015夏 開催報告

みなさま長丁場お付き合い有難うございました。皆さんの応援いつも有りがたくうれしく思っております。
審査員の皆さま、40名以上のスタッフの皆さまのご支援をいただきこの会が開催できました。ありがとうございました。ファイナリストの皆さまお疲れ様でした。それぞれ素晴らしいプレゼンをして下さったと思います。

本日、プレゼンを聞いて、いかが感じられましたでしょうか。皆さん、それぞれ感じたことが真実だと思います。

私がここで伝えるべきことは、一歩踏み出す勇気。
僕の名前は「勇一」ですね(笑)

まず踏み出すことが大事だと思います。

私自身も10年前に起業しましたが、木端微塵に敗れ去りました。でも失敗して初めて分かった事が沢山あり、だから今があると思っています。初めてみないと分からない。ビジネスもやってみないと分からない。実際お客様からお金をもらう、そして働いた以上の収益を出す。そうしたことをチャレンジしないと分からない事が沢山ある。とにかく始めることが大事。でも、家族があったり、将来のことを考えたり色々なことがあると、なかなか動けないと思います。
国谷さんもお話されておりましたが、この閉塞感にあふれた社会、誰がどうするのか。
政治家も変えられない。変えるのはみなさんだと思います。みんながそれぞれできることをやること、
行動をはじめる事だと思います。

ファイナリストの話を、もう一度思い出して欲しいです。

濱脇さん、20年間、助産師として頑張ってきました。自分のふつふつした想いがどうしても消えずに、なんとか起業しようと思って社会起業大学に入学した。でも想いが沢山ありすぎて、どうして良いかわからなかった。これからも沢山の問題があると思いますが、でももう彼女は立つと思います。そこから学ぶと思います。

水野さんはビジネスプランではないとおっしゃる方もいらっしゃると思います。
何回も壁にぶつかっていることに勇気をもらった人は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
会社で出来ることが、今は沢山あるのですよね。みなさん、諦めていませんか。上司の口が悪いとか、社長が悪いとか言い訳をいうのではなく、水野さんは行動する中で、自分が役に立つと気付いたことは本当に素晴らしいことだと思います。

渡部さん
経営者として大成功です。業界としては有名人。でも彼のチャレンジはまさに障害者の方が普通に働ける社会を創ること、日本の雇用問題まで解決する、その大きな志をお持ちでここに立ってくださった、経営者として尊敬の念があります。

田村さん
知り合って半年、ずっと戦っていると思います。今も良心と戦っていると思いますし、それでも一歩を踏み出したことは勇気のいる事で凄いと思っています。その田村さんの生き方が、新しい働き方の手本となれれば、と思っています。

高木さん
1年前のであったころは、小さな声で細々と話していて事業プランも無く、なんとか訪問理美容を変えたい想いをもって社会起業大学に入学された。その後、想いで起業を実現されました。

続けている限り答えは必ず見つかる。
今日から何か行動していただけば、幸いです。
それが、このグランプリを開催している一番の目的です。

長いお時間ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 
 
 
 

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