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【 ROCKY通信 】第51回 「イヌの殺処分問題」に取り組む

メールマガジンご購読者の皆様
 

いつもメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

社会起業大学 学長の林 浩喜(はやし ひろき)です。
 

このROCKY通信では、僕が社会起業家の育成・支援に携わっている中での経験や僕自身の人生での学びや考えをシェアさせていただいています。
皆様の起業のお役に立てられましたら幸いです。
 
 

【 ROCKY通信 】第51回 「イヌの殺処分問題」に取り組む

 

2021年2月24日 特別臨時セッション ソーシャルビジネス実践プログラム

 

2月24日の社起大セミナーは特別臨時セッション。内容は近藤正純ロバート氏による「イヌの殺処分問題」についての解説とシリアル・アントレプレナー(連続起業家)である同氏による課題解決の為のソーシャルビジネス立ち上げが焦点だ。飼い犬遺棄だけでなく、ペット業界の裏事情の話等も出てきそうで少しドキドキしてしまう。

 

僕も子供の時から何匹も犬を飼ってきたので、他人事とは思えない気持ちだ。犬派、猫派?というのはよくある話題だが僕はずっと犬派だった。子供時代に築いた犬たちとの友情は今もって忘れがたい財産だ。歴代の飼い犬のキャラクターや癖まで殆ど覚えているし、彼らのなんともいえない優しい体の温もりが蘇る。

 

今回の講師であるロバートさんとは約30年来の友人だ。久々にお会いした昨秋に今回のプロジェクトのお話を聞かせて頂いた。「動かそうとしているソーシャルビジネスがあるから、一緒にやってみませんか?」と。犬の殺処分問題を愛犬家である彼の知るところとなり、やむにやまれぬ思いでその社会課題に取り組む決意をされ、立ち上げたソーシャルビジネスがあるという。
そしてその運営の実体験をする機会を社起大生の方々に提供できれば意味のあることではないか、と。運営といってもただ実務オペレーションの手伝いをするという意味ではなく、参加者自身が「自分が社長、代表だったらどうする?」という意識で取り組み、戦略立案からマーケティングも含めた内容の実践ケーススタディである。

 

旧知のロバートさんから頂いたお話であり、兼ねてから実践型のマネジメントプログラムを作りたいと思っていたこともあったので、これはまたとない機会と思いコラボさせていただくことを決断した。

 

セミナーには本メルマガ読者の皆様にご参加いただくことができるので、ぜひ共にこの問題について考えてみたい。
実践プログラムへの参加は社起大生限定(OB・OG、現役生、入学予定者)となるが、リアルでソーシャルビジネスのスタートアップを経験でき、シリアル・アントレプレナーとして実績のあるロバートさんから学ぶことができるまたと無い貴重な経験を得ることができるので、我こそは!という人に是非参加していただきたい。セミナー当日、詳細説明します。

 

近藤正純ロバート

日本興業銀行入社後、コーネル大学MBA留学を経て1997年に初起業し、以来複数の事業を立ち上げたシリアル・アントレプレナー。学長の林とはコーネル留学時代の同期であり、また共に1997年に起業した同志でもある。近年、動物殺処分の社会課題を知る事となり、“DOG saves DOG”という初のソーシャルビジネスに挑戦することとなった。

 

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特別臨時セッション 詳細ページ:

【特別臨時セッション】ソーシャルビジネス実践プログラム -イヌの殺処分問題へのチャレンジ-
社会起業大学が新たに取り組む「ソーシャルビジネス実践プログラム」のご紹介を兼ねた特別セッションです。

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◆ 編集後記 ◆

先週の地震、大揺れの最中に10年前の恐ろしい体験が頭をよぎりました。途中までは「静まる、静まる、大丈夫」と冷静だったのですが、時間が長引くにつれて机上の本が床に落下し始め「ひょっとしたらまた、、、」という思いが一瞬脳裏をよぎりました。
揺れが止んだ後、東京にいる自分ですらそう感じたのだから、福島や宮城の3.11を体験した方々はきっと眠れなくなるくらいの恐怖を感じたのだろうと思いました。そしてなんとも言えない申し訳ない気持ちに。
僕自身は「地震国日本に生きている限りはどこに住んでいても一緒」と腹を括ってはいるのですが、こればかりはできる限りの備えをする以外に手立てはなく、あとは天に無事を祈るのみです。

 

さあ今日も拳を上げて前進だ!