こんにちは!
社会起業大学 学長の林 浩喜(はやし ひろき)、通称Rocky(ロッキー)です!
このメールラジオ「起業相談“Hi Rocky!”」は、皆からの人生、仕事、起業、ビジネスに関する色んな相談に、俺の体験談も踏まえてフランクにちょっぴりラフに、ラジオDJがリスナーからの質問に答える感じで配信してるんで、ぜひ楽しみながら読んでもらえたら喜び〜 君の質問・相談も待ってるぜ〜!
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“Hi Rocky!”
学生時代や若い頃、深く考えずに口ずさんでいたあの曲。
なぜか今になって歌詞が胸に刺さるようになったと思う音楽はありますか?
年齢や経験を重ねた今だからこそ響くフレーズと、その理由をぜひ教えてください。
(50代 男性 長崎県)
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おおっ
久しぶりに音楽の質問じゃね
嬉しいなあ
学生時代によく口ずさんでいたのは邦楽だと清志郎だね
忌野清志郎が率いたタイマーズってバンドの曲が好きだった
モンキーズの名曲”Day Dream Believer“をカバーした曲なんだけど、
若いころは分っていなかった
全く歌詞の意味を取り違えていたんだ
亡き恋人との思い出の歌だと思い込んでいたんだよ、ずーっと
でも実はキヨシが母親のことを歌った曲だったんだ
以下一部歌詞を抜粋するね
「もう今は彼女は どこにもいない
朝早く目覚ましが鳴っても
そういつも 彼女とくらしてきたよ
ケンカしたり 仲直りしたり
♪ずっと夢を見て安心してた
僕はday dream believer そんで
彼女はクイーン♪
でもそれは 遠い遠い思い出
日が暮れてテーブルに座っても
あー今は彼女 写真の中で
優しい目で ボクに微笑む」
20代の頃、カラオケでもさんざん歌ったんだけど
50近くなった頃かな
久しぶりに口ずさんでて、アレ?
これは恋人の歌じゃないぞ!と思ったんだ
恋人のことをクイーンとは言わないだろう?
そして写真の中でボクに微笑むという光景が、なんか肉親のような
ものを感じたんだ
ううっ、自己投影して涙が出そうだ
いま僕は年老いた母と長い時間を共にしている
ケンカしたり仲直りしたり、、、
まさに歌詞の世界そのものなんだ
いつの日か彼女が帰天した時
この曲を思い出して僕は号泣するだろう
THE TIMERS 「デイ・ドリーム・ビリーバー」