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【 キャリアアクシス 】第6回  人生設計の、6つの課題(後編)

メールマガジンご購読者の皆さま
 
いつもメールマガジンをお読みいただき、本当に、ありがとうございます。
社会起業大学 教務部長の瀬田川 史典(せたがわ ふみのり)です。
 
今回から新しいメルマガをスタートしたいと思います。
このメルマガでは、皆さんが自分らしいキャリアを歩むにための基軸(アクシス)となるような何かを見つけていただくヒントになる情報や考え方をお伝えしていきます。
 
少しでもお力になれましたら幸いです。
 
 


 
ところで皆さん
東京は先週末の梅雨明けと同時に一気に夏の空気に変わりました。
個人的には季節の変化って、気温や日差しよりも空気の質によって感じるような気がします。

さて来週からお盆Weekですが、
今年はどこにも出かけないという方も多いのではないでしょうか。


前回、こんな時こそじっくりと時間をとって、
人生設計について真剣に考えてみることが大切というお話をしました。


今回はその続きで、
ミネソタ大学名誉教授のサニー・ハンセンが、
「統合的人生設計」という著書の中で紹介した6つの課題のうち
残り3つをご紹介していきたいと思います。
 
 


【 「統合的人生設計」の課題 (後編) 】

4 多様性と包括性を重んじる

言葉だけ聞くとちょっと大きな感じがしますが、自分ごとに引き付けてみることが大切ですね。どこに住むのか? 誰と一緒にいるのか? 仕事も正社員なのか起業家なのかフリーランスなのか? 今は多様な選択肢の中から自分のキャリアを見つめてみることが大切そうです。
 

5 内面的な意義や人生の目的を探る

ハンセンは、仕事を通して内面的な意義を見出すという考え方をキャリア開発のプロセスに組み込むべきだ。と言っています。
これは私たちも重要だと捉えており、社会起業大学では「自分が担うべき社会的役割」という言葉で定義して、一人ひとりがこれを見出すことで充実した人生を歩めると考えています。
 

6 個人の転機と組織の変革に対処する

まさに今起きていることですね。
新型コロナの状況もあり組織が大きく変わろうとしている。それは避けられないことなので、いかに柔軟に対応できる準備をしておくかということが大事だと考えます。

自分で稼ぐ力を身に着けるのもその一つかもしれません。


 
ということで、6つの課題を紹介しましたがいかがでしたか?
まとまった時間を取って、それぞれについて自分の考えをノートなどに
書き出してみると2020年度後半戦の過ごし方が変わるかもしれません。