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【 ROCKY通信 】 第1回 コネクティング・ドッツ

メールマガジンご購読者の皆様
 

こんにちは。
社会起業大学 学長の林浩喜と申します。通称ROCKYです!笑
今月から暫くの間、林がメルマガ担当することとなりました。
お付き合いのほど、宜しくお願い致します。多くの瀬田川ファンの皆様、文体から何から大きく異なりますが、ご容赦を。
 

僕は90年代後半、当時日本には市場の存在しなかったベーグルというパンの専門店 “BAGEL&BAGEL” を起業しました。そのストーリーとそこからの経験や学びをシェアさせて頂けたら幸いです。
 

 


第1回 コネクティング・ドッツ

高校生から大学生頃には起業(当時は起業という言葉は無く、独立と呼んでいた)しようと思っていた。
 

戦後に実業家として成功していた祖父の影響が大きかった。
自分が生まれる前に亡くなっていたので、会ったことはないが帰省するたびに親戚や近隣の方々から多くの伝説を聞かされて育った。
 

父はごく普通の真面目なサラリーマン。
良い意味でその対比を示してもらった。思春期になり人生の方向性を決めるにあたり、自分も起業して実業家になろうと思った。
 

次に来るのが「で、何するの?」という話。
総合商社で働いていた頃、ずっとネタ探しをしていた。
そしてたまたま出会った1冊の本との出会い。
 

「マクドナルド」(ジョン・F・ラブ著)。
マクドナルドの成功を経営学で斬った名著で、読後に体内からマグマが溢れ出るのを感じた。学生時代は食べ歩きの為に全バイト代を注ぎ込んでいたFOOD CRAZY。そして自分が日々向き合っているビジネス。「俺はフードビジネスで起業だ!」と。
その本の影響もあり、起業前にビジネススクールに留学することになる。
 

そして次は「で、どんなコンセプトの?」と来るのだが、これもまた面白い縁が。
NYに出張させてもらった時に食べて感動したリング状の不思議なパン、ベーグル。
それを留学中に再度食べることとなり、さらにまた卒業後に偶然現地で働いた数社の1つがその専門店。当初米国での起業を考えていたが、帰国してベーグル専門店を展開するコンセプトに決める。
 

よくコネクティング・ドッツと言うが、これまでの人生を振り返ると全てがそうなっている気がする。きっと皆さんもそうなのではなかろうか。
 
 

□■ 編集後記 ■□

世の中はコロナウイルスの話題一色ですが、極東の1国の事故がここまで世界に波及するとは…。グローバリゼーションの悪しき形ですね。これがもっと恐ろしい生物兵器だったら人類滅亡の可能性もあった訳で、1国単独の安全というのはあり得ない世界になってしまったのですね。ロケットだっていつ飛来してくるかもわからないし、それこそ天変地異まで言い出せばもう逃げる場所は地上には無い。だから拳を上げて、悔い無きよう前に進むしかない!