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社会起業大学 ソーシャルビジネスグランプリ 2013冬

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審査員紹介

審査員長

田坂 広志(たさか ひろし)

多摩大学大学院 教授
社会起業家フォーラム 代表
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
社会起業大学 名誉学長

1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。
1981年、東京大学大学院修了。工学博士(原子力工学)。
1987年、米国シンクタンク、Battelle Memorial Institute客員研究員。
同時に、米国国立研究所Pacific Northwest National Laboratories客員研究員。
1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長を務め、現在、日本総合研究所フェロー。
1999年、米国New England Complex Systems Instituteのファカルティに就任。
2000年、多摩大学大学院教授に就任。
2000年、21世紀の社会システムのパラダイム転換をめざすグローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
2003年、社会起業家フォーラム(JSEF)を設立。代表に就任。
2005年、米国ニューヨークに本拠を置き、100年の歴史を持つJapan Societyより、“US-Japan Innovators”に選ばれる。
2008年、ダボス会議を主催するWorld Economic ForumのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。
2010年、4人のノーベル賞受賞者が名誉会員を務める世界賢人会議Club of Budapestの日本代表に就任。
2011年3月29日〜9月2日、内閣官房参与として原発事故対策、原子力行政改革、原子力政策転換に取り組む。
著書は60冊余。現在、海外でも旺盛な出版と講演の活動を行い、
Philosopher and Poetとしての独自のスタイルで国際的な活動を展開している。
鵜尾 雅隆

鵜尾 雅隆(うお まさたか)

日本ファンドレイジング協会
代表理事

91年以降、日米インドネシアのさまざまなNPOの理事、運営委員などとして資金調達、起業顧客の開拓を経験。2004年米国ケース大学Mandel Center for Nonprofit Organizationsにて非営利組織管理修士取得。同年、インディアナ大学The Fundraising School修了。
2005年帰国後、「ファンドレイジング道場」を立ち上げ、ファンドレイジングのノウハウや寄付事業の各国比較などを発信している他、講演、全国各地での研修、個々のNPO向けのファンドレイジング改善や戦略策定のコンサルティングなどを行っている。
2008年7月、ファンドレイジング専門のコンサルティング会社である株式会社ファンドレックスを創業。2009年2月、日本ファンドレイジング協会の発足に携わり、常務理事に就任。2012年6月より現職。
著書に「ファンドレイジングが社会を変える」等。
越智 通勝

越智 通勝(おち みちかつ)

エン・ジャパン株式会社
代表取締役会長

大学卒業後、アパレルメーカーを経て、大手教育コンサルティング会社に転職。大企業に対する組織開発・教育研修の企画・提案業務に従事。83年に日本ブレーンセンターを設立。「採用・教育・評価」をひとつの流れとして統合させたソリューションを企業に提供し、実績を積み上げる。95年、求人求職サイト[en]の運営を開始。00年に同事業部をエン・ジャパン株式会社として独立。2001年6月、設立からわずか1年6ヶ月でのスピード上場を果たす。
海津 歩

海津 歩(かいつ あゆむ)

株式会社スワン
代表取締役社長

1960年東京都生まれ。1985年、アルバイトからヤマト運輸に入社。
世田谷の営業所に所長として就任した当時から、様々なアイディアを実行し、業績を上げる。以来、各地の営業所長、支店長を歴任。宅急便の業務改革に取り組む。2005年「スワンベーカリー」を経営する株式会社スワンを、小倉会長亡きあとに引き継ぎ、代表取締役社長に就任。内閣府の総理大臣直轄プロジェクトメンバーとして各大学等での講演他、国内外の社会企業の国際会議に多数出席。 スワンベーカリーについて
「障がいのある人もない人も、共に働き、共に生きていく社会の実現」を目指し、障がい者に月給10万円以上支払うことを実証する店として、ヤマト運輸の会長、小倉昌男氏が1983年に創業。簡単においしく焼けるパン生地を使ったベーカリー事業を行う。現在直営店3店、チェーン店24店で、合計282人の障がい者(7割が知的障がい者)が働いている。海津氏の社長就任後、アーティスト支援や、株式会社スワンの母体であるヤマト運輸のインフラを活用した通信販売ほか、外出できない障がい者の在宅就労など様々な新しい取り組みが行われている。
金野 索一

金野 索一(こんの さくいち)

財団法人 日本政策学校 代表理事
EarthSector株式会社 代表取締役社長

OB約4000名、国会・地方議員・首長を100名以上輩出している 「政策学校・一新塾(現NPO法人)」(運営会社ブレークスルー)の代表取締役、 「起業学校・アタッカーズビジネススクール」(運営会社ブレークスルー)の代表取締役、 「大前アンドアソシエイツ」取締役(1996年〜99年)「ビジネスブレークスルー」 取締役(1998年〜99年)、 「ネットキャピタルパートナーズ」共同創業者、取締役を歴任。
その他、公益財団法人東京コミュニティ財団」共同創設者、評議員を勤め、「NPO研究会」の主宰者、 「平成維新の会」政策研究員、日本初のNPO団体にオンライン寄付が可能なNPO寄付ポータルサイト 「ガンバNPOネット(現・ギブワン)」 設立など、社会分野においても幅広く活動している。 主な著書に『ネットビジネス勝者の条件ーNYシリコンアレーと東京ビットバレーに学ぶ』(単著:ダイヤモンド社) 『eコミュニティが変える日本の未来―地域活性化とNPO』』(共著:NTT出版) 『普通のキミでも起業できる!』(共著:ダイヤモンド社)がある。
高橋ゆき

高橋 ゆき(たかはし ゆき)

株式会社ベアーズ
専務取締役

家事代行サービス、ベビー&キッズシッターサービス、ハウスクリーニングサービスを手がける株式会社ベアーズの専務取締役であり、主に同社のマーケティング、広報戦略、人財育成を担当する。

家事研究家、そして二児の母・ワーキングマザーとして、セミナー、講演、新聞、雑誌、テレビなどで幅広く活躍。現代におけるライフスタイルの提唱と雇用の創出に貢献したいと考えている。
竹井 善昭

竹井 善昭 (たけい よしあき)

株式会社ソーシャルプランニング
代表取締役
東北復興支援プロジェクト「東北ライジング」代表理事

マーケティング・コンサルタント、ソーシャル・ビジネス・コンサルタント。関西学院大学社会学部除籍。
学生時代よりイベント・プロデュース、キャンパス誌プロデュースなどのビジネスを開始。その後、カフェ・バー、ラブ・ホテルなど商業施設のプロデュース、業態開発、企業の新商品開発、マーケティング戦略、長期商品戦略などの仕事に従事。これまでの主なクライアントは、自動車、家電、食品、飲料、パソコン。レンタルビデオチェーンなどほとんどすべての生活者向け領域のトップ企業、またはトップを狙う企業。他に大手商社の新規事業開発。同時にメディア・プロデューサーとしてテレビ番組、ファッション誌や就職情報誌、大手企業や人気アーティストなどのウェブサイトなど、数多くのメディアをプロデュース
現在は、社会貢献にフォーカスし、企業のCSRコンサルティング、NPO・NGOのコンサルティング、事業開発を行う。就職経験無し。

連載: ダイヤモンド・オンライン 「『社会貢献』を買う人たち」を連載中!詳細はこちら

秦 信行

秦 信行(はた のぶゆき)

國學院大學
理事および経済学部教授

1949年京都市生まれ。71年早稲田大学政治経済学部卒、74年早稲田大学大学院経済学部研究科修士科修了。同年、株式会野村総合研究所入社。証券アナリストなどを歴任の後、91年株式会社ジャフコ(旧日本合同ファイナンス)出向。
海外審査部長などを歴任の後、94年國學院大學経済学部へ転職。99年米国スタンフォード大学客員研究員として留学。2001年國學院大學経済学部に復職、現職に至る。
著書「IR経営戦略」「ベンチャー企業の経営と支援」「ベンチャーファイナンスの多様化」がある。
一般財団法人 カンボジア国際教育支援基金(CIESF)評議員、ベンチャーエンタープライズセンター理事、関東ニュービジネス協議会などでも活動中。
町井 則雄

町井 則雄(まちい のりお)

日本財団
経営支援グループ CSR企画推進チーム
チームリーダー

1968年生まれ。神奈川大学法学部卒。1993年日本財団に入会後ボランティア支援部に在籍し全国のボランティア団体の支援を行う中、阪神・淡路大震災が発生。直後から被災地に入り災害ボランティアの支援を担当。その後、日本の公益活動を支えるプラットフォーム事業「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発を担当。社会課題の解決には企業の力が重要であり、社会も企業のCSRの取り組みを正しく理解する必要性があることから、企業のCSRの取り組みを一覧にしたデータベースサイト「CANPANCSR プラス」を開発。現在、企業が取り組むCSRをサポートするための業務を行う。
特定非営利活動法人 CANPANセンター 常務理事、経産省 地域新成長産業創出促進事業審査委員、内閣府「新しい公共推進会議」情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループ委員、経営倫理士養成講座 講師、その他、CSRと社会貢献などに関する講演なども行う。著書(共著)「ISO26000 実践ガイド 社会的責任に関する手引(中央経済社刊)」。

森 摂

森 摂(もり せつ)

株式会社オルタナ
代表取締役
雑誌「オルタナ」
編集長

東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。 流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2002年9月退社。同年10月、ジャーナリストのネットワークであるNPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(ufp)を設立、代表に就任。 2006年9月、株式会社オルタナ設立に参画、編集長に就任、現在に至る。主な著書に『ブランドのDNA』(日経ビジネス、片平秀貴・元東京大学教授と共著、2005年10月)など。訳書に、パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードの経営論「社員をサーフィンに行かせよう」(東洋経済新報社、2007年3月)がある。
渡邊 智恵子

渡邊 智恵子(わたなべ ちえこ)

株式会社アバンティ
代表取締役

1952年 北海道斜里郡生まれ。1975年 明治大学商学部卒業。1975年 株式会社タスコジャパン入社。1983年 同社取締役副社長に就任。1985年 株式会社アバンティを設立、代表取締役に就任。 1990年 株式会社タスコジャパンを退社。1993年 テキサス州サンアントニオ市に Katan House Japan Inc. を設立、代表取締役社長となる。2008年 長年に亘りオーガニックコットンという素材を世界に広めた功績により株式会社アバンティが「毎日ファッション大賞」受賞。2009年めざましい活躍をした女性たちを表彰し、働く女性たちにロールモデルを表示する『ウーマン・オブ・ザ・ イヤー2010』に、渡邊智恵子がリーダー部門を受賞、総合7位を受賞。

<企業活動以外にNPO活動にも積極的に参画>

オーガニックコットンの普及啓発、Made in Japanのクオリティの高さを国内外に広めるために積極的に活動。また、発展途上国における繊維製品の生産現場での劣悪な労働環境を訴える講演を続けている。1993年 国内繊維企業9社の協力を得て日本テキサスオーガニックコットン協会を設立し、理事長に就任。2000年 NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)に昇格、副理事長に就任。2005年 国際オーガニック繊維品会議でオーガニックコットン繊維賞を受賞。これまでのJOCAにおける普及啓発活動、および企業人としてのオーガニックコットン製品の日本市場開拓の実績を評価される。
田中 勇一

田中 勇一(たなか ゆういち)

社会起業大学
理事長
リソウル株式会社
代表取締役

1969年11月生。
1992 年、京都大学理学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入社。1998 年米国カーネギーメロン大学にて MBA 取得。
帰国して2年間、銀行のALM業務に携わりつつ、自分のやりたいことを探しながら悶々とした日々を過ごしたのち、ビジネススクール運営会社に思い切って転職し、人材・組織開発コンサルティング会社の立ち上げに参画。
その後、経営人材の紹介をコアとする成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立プロジェクト草創期に2年間携わり、採用統括責任者として 5,000人以上の応募があった公募採用で陣頭指揮をとり、銀行立ち上げに大きく貢献する。
現在は、リソウル株式会社を設立し、大手 GMS による銀行設立の人事業務コンサルティング、経営相談、起業支援、転職支援、カウンセリング等に取り組む。
主な共著に「たかがMBAされどMBA」がある。将来の夢は理想の中高一貫教育を実践する学校の設立。
一般投票

一般投票


各分野のスペシャリストの特別審査員と共に一般参加の皆様にも「投票」をして頂き、北は北海道、南は鹿児島からご参加頂いた200名を越すご来場者から「共感大賞」を選出します。

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