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社会起業大学 ソーシャルビジネスグランプリ 2012夏

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ノミネート(グロースアップ部門)

たった一人から社会は変わる、100年後も豊かな暮らしができるまちづくり
市来 広一郎 氏(NPO法人atamista 代表理事)

静岡県熱海市は、恵まれた自然環境などの観光資源をもつ国内有数の温泉観光地ですが、人口減少、少子高齢化とそれに伴う地域コミュニティの衰退、観光産業の停滞による地域経済の低迷など、日本が抱える課題の10年以上先を行っています。
この地域に求められているのは、過去の団体旅行による大量消費型、歓楽型観光地から脱却し、地域の資源を磨きあげ、事業・サービスを育成し、人財を育成することであり、そのための持続可能な地域づくりの仕組みです。
atamistaは地域社会で活動する個人や団体に対して、事業の支援・協働を行い、地域社会を担う人財育成を通して、「持続可能な地域経済、持続可能な地域社会づくり」に寄与します。


発達障害者が強み・特性を活かした仕事に就き、活躍できる社会へ
鈴木 慶太 氏(株式会社Kaien 代表取締役)

Kaienは発達障害の方が強み・特性を活かした仕事に就き、活躍することを応援するプロフェッショナルファームです。
発達障害、仕事、長所を活かすという3つの輪が重なる部分で事業を展開しています。
大人向けには発達障害者に特化した職業訓練・就職活動支援を、企業に対しては発達障害の人材を紹介するサービスを行なっています。
また発達障害の疑いのある大学生や10代向けにもお仕事体験プログラムを提供しています。
当社スタッフのほとんどは医療や福祉とはこれまで関係のなかったビジネスパーソンです。
独自プログラムによって、発達障害の方と企業の双方に必要な支援を行うことで、発達障害者が社会で活躍できる場づくりをしています。


「鬼ごっこのある街づくり」で子どもの生きる力の育成と地域の絆づくりに貢献
羽崎 貴雄 氏(一般社団法人 鬼ごっこ協会 理事)

鬼ごっこの研究を開始したきっかけは児童の肥満防止でした。児童教育の現場において運動が苦手であったり、また女の子でも楽しく運動ができるのが鬼ごっこです。子ども達の競争意識や創意工夫の力をつけてもらうために「スポーツ」としてのルールや要素、戦術性を設けた「スポーツ鬼ごっこ」を開発し、現在、35都道府県に普及されています。
日本の文化でもある「鬼ごっこ」で子ども達の心身ともに健全なカラダづくりとコミュニケーション能力・チームワークといった「生きる力」を育成し、地域の絆をつくる活動は、私たちが失ってしまったものを思い出させてくれるものかもしれません。


審査手順

1.一次審査 2013年2月1日(金)〜 3月31日(日)

調査会による調査の上、ノミネートを選出します。

2.二次審査 2013年4月1日(月)〜 5月12日(日)

調査会による選考を行い、審査対象10名に絞り込みます。

3.ノミネート3名内定 2012年5月13日(月)

審査会による厳正な審査の上、決定します。

4.ノミネート3名に訪問・趣旨説明 2013年5月30日(金)

ノミネート3名に趣旨を説明の上、ファイナル出場の意思決定を仰ぎます。

5.ノミネート3名の決定・発表 2013年5月30日(金)

ノミネート3名に趣旨を説明の上、ファイナル出場の意思決定を仰ぎます。

6.ファイナル 2013年8月4(日)

客観的な評価をするため、各方面の見識者による審査とご来場の700名の観覧 者にノミネート3名のプレゼンを聞いた上で、事業活動を通じた、新しいあたりまえを創り出している1名を選出します。

お申し込み

入力事項(は必須項目です。)

予約は終了しました。
当日参加も受け付けておりますので、ご参加希望の方は直接会場へお越しください




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