学校概要 無料体験 セミナー アクセス
個別面談 授業内容 資料請求 入学案内

「好きなことを仕事にする」について本気出して長期間考えてみた【卒業生ブログ】

言いたいこと3行まとめ
 ・「好きを仕事に」というが、あくまでキャリア(生き方・働き方)設計における目的ではなく手段や観点の一つだと思う。
 ・好きを仕事にするためのキャリア設計における代表的なフレームワークでは、「好き」「得意」「稼ぎ」「社会ニーズ」の4つの観点を満たすことが重要とされている。
 ・私自身は「活動設計・推進パートナー」という生き方を強化するため、2018年は"複業"という手段で「実践・実績」をあげることに邁進する。

「好きを仕事に」は目的?手段?

「好きを仕事にする」という、恐らく皆さんが子どもの時から見てきたであろうことばがあるかと思います。「プロスポーツ選手やアーティストとして、スポーツや音楽を仕事にする」という例なんかが、狭き門とはいえ一番わかりやすいでしょうか。

このテーマに対して私がずっと思ってきたことは「素晴らしいよね!」「非現実的だよね」などのわかりやすい「賛否」ではなく、「いや、綺麗事や理念などの"目的"としてはともかく、仕事の満足度を高める"手段"や"観点"としては有効だ」ということです。

個々人の「好き」を考慮した業務およびキャリアの選択・設計を行うことは、企業側から見ても、個人から見ても「現実解」として有効なのでは?と思います。
だけど、「好きを仕事にする」をただ目的化しちゃったり、ただその観点"だけ"重視しちゃったりするから、なかなか日本の大多数の方が「好きを仕事にする」ことを実践できていなかったり、「好きではあるん"だけど"...」という状態になったりしているのではないでしょうか。

参考までに、調査・コンサルティング会社であるギャラップ社の調査結果※では、仕事に熱意を持って臨んでいる人が日本ではわずか6%と表されています。
 ※URL:https://www.nikkei.com/article/DGXLZO16873820W7A520C1TJ1000/

「好き」を仕事面で考慮するためのフレームワークご紹介!

私自身、"キャリア"や"ワークスタイル改革"等の領域については色々と知識体系や理論をキャリア診断資格取得をはじめ学んできましたが、「好き」を踏まえた生き方・働き方の設計を行うにおいて、一番必要要素が網羅・構造化されており、かつ汎用的にいろんな方がシンプルに使えると思ったフレームワークを紹介させて頂きます!

26177043_1652986531451111_1559747314_n.jpg

2015年に初めて知って以降、私もちょくちょく使っていたこのベン図。ぜひとも年末年始のこの折に2018年含めた計画に使ってみてください!
社会起業大学が掲げる「自分らしさ」「稼ぐ力(ビジネス)」「社会貢献力」の3つの軸とも親和性があるフレームワークかと思います。
この図を使って考えると「好きを仕事にする際の観点」や、「好きな仕事のはずなのに満足していない理由」なども見えてくるのでは?

私の履歴書、ならぬ私の設計・計画書

また、ご参考までに、以下は私の事例(棚卸しやビジョンの自己紹介、18年計画もふくむ)です。
自分にわかる言葉でしか書いておらず、要点は後述しますのでさらっと読み飛ばしてください。。。笑

※キャッチコピーと記載があるのは、自身に関する5つの質問についてひたすらブレスト・分類し、自己を形成する3つの要素を使ってキャッチコピーにするという、(社会起業大学の)ワークで作成したものです。
※コアラとか菩薩とか多用しておりますが、実際そんな顔してます。ロバートの秋山と仏像とコアラを足して3で割ったら私の顔になります。以後、お見知りおきください。

26177161_1652986538117777_428332173_n.jpg 26197639_1652986541451110_1827043163_n.jpg 26176200_1652986534784444_1093511767_n.jpg

さいごに

上のフレームワークにおける「私のikigai」は、ミッションステートメントにも掲げた「活動設計・推進パートナー」なのですが、現状では十分な価値提供ができるほど「得意」にも「稼ぎ」にもしきれていないです。

つまり、これらをまとめると「やっと理想(ミッションステートメント)を掲げたけど、理想の働き方のためには力も実績も足りないから、2018年は実践の年にする!本業だけじゃできないから複業含めて活動する!」ということです。最初からそういえよ・・・
なお、複業ひっくるめて「ワーク&ライフ・リノベーション」という名前で活動しています。2018年1月中に屋号登録も完了する予定です。

感想やご意見・ご質問などあれば、こちらの連絡先あてに大募集しています!
Mail: a.kondo(あっとまーく)work-life-renovation.com

第14・15期 ミッションマネジメントクラス受講生 近藤 純史



学校概要 無料体験 セミナー アクセス
個別面談 授業内容 資料請求 入学案内