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自分の好きなところ【学生ブログ】

こんにちは。シャキダイ16期生の眞部陸冶です。新しい年を、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。家族とのんびりしている方、新しいことを始めた方もいらっしゃるでしょう。
ちなみに私は家族とのんびり過ごしつつ、部屋の大掃除をしながら、ソーシャルビジネスグランプリのチラシを作成していました。
ソーシャルビジネスグランプリとは、社会起業大学が開催しているグランプリです。これから起業する方のプレゼンテーションを来場された皆様と審査員の方で投票してグランプリを決定します。開催日時や場所についてはhttps://socialvalue.jp/final/をご覧ください。

さて、本日の話題については「自分を好きなところ」です。
これを読んでいる皆さんは、自分自身のことが好きでしょうか?
「好きです!」そう自信を持って言える人は、どちらかというと少数派なのではないでしょうか。かくいう私も自分のことが嫌いなほうです。恥ずかしながら、自分の好きなところと嫌いなところを上げていけば、後者のほうが多いのが現状です。

そんな私ですが、先日、ちょっとしたテクニックをシャキダイのある人から教わりました。それは、NLPではリフレーミングと言われるテクニックです。簡単に言うと、物事を体験する上での基盤となる、モノの見方や視点を変更するテクニックです。

このリフレーミングには、状況のリフレーミングと内容のリフレーミングがあります。
たとえば、私は意志が弱いという一面があります。「あれをやる!」と思って行動しても、「やっぱりやめよう」と思うことがしょっちゅうあります。状況のリフレーミングでは、意志が弱いという一面を変えることなく意志の弱さを役立たせる状況を想定します。
すなわち、「どういう状況なら、自分の一面は役に立つのだろう」という考え方が、状況のリフレーミングです。

私のように意志が弱い人間は、柔軟性が高いという見方があります。柔軟性の高さは、先が不透明な状況で真価を発揮します。
たとえばAというテーマで文章を書いてほしいと頼まれたあとになって、テーマをBに変更してほしいといわれてもすぐに対応できます。意志が弱い、という一面も見方を変えれば立派な長所になるのです。

また、このまえ私は「最近笑ってないでしょ」と言われました。要は表情が暗いのです。
言われた時はかなりショックだったのですが、思い返すとここしばらく楽しい出来事があまりなかったのは事実でした。内容のリフレーミングでは、暗いという言葉に対して、ほかにどのような意味があるのか考えてみます。
すなわち、「他にはどのような意味があるのだろうか」という考え方が、内容のリフレーミングです。私のように暗い表情は、ときとして「落ち着いている」という見方があります。
確かに「年の割に落ち付いているよね」と言われることは多々ありました。これもほかならぬ自分の長所です。

いかがだったでしょうか。出来事や自分の内面は変わらなくとも、それ自体の受け止め方を変えるだけで、精神状態は全く変わってきます。
このテクニックを使って、自分の嫌いなところを好きになってくれると嬉しいです。

それでは今日はこの辺で。

第16期 ミッションマネジメントクラス 眞部陸冶



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