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これまでの活動を振り返って【学生ブログ】

 これまで、20年会社に勤務を続け振り返った時、これからも同じ仕事を続けるのだろうか?今の仕事は本当に自分がやりたい仕事なのであろうか?もっと社会に役立てる仕事はないのだろうか?自分の中にモヤモヤが湧き上がってきた。
 このモヤモヤを解消する手段を求めていたときに出会ったのが、「社会起業大学」である。

 サラリーマンである自分にとって「起業」は具体的に考えておらず、「起業」とはすごく優秀な特別な人種がやるもので、遠く実現が難しいものだと考えていた。
 また、「社会貢献」に関しても、なんとなく人の役に立ちたいとは思っていてもボランティアに参加すらしたことない自分にとっては、縁遠いものだと思っていた。
 この「社会」と「起業」が組み合わされた「社会起業」という言葉にとても興味を覚え、やらなくてモヤモヤを続けるよりとりあえず動いてみようと一念発起して入学したのがきっかけである。

 これまで社会起業大学のワークでは、自分の人生を振り返った時に満足度はどのくらいだったのか思い出してみたり、自分はどんなことが好きだったのか興味があることは何なのかを深堀をしたり、3カ月経過した今思うことは、「自分のことを考える貴重な時間を作れたな」というのが率直な感想である。
 普段の生活では、仕事の事を考える時間が多くを占めており、自分のことはほとんど考えてこなかったと気づいたのも収穫である。

 また、一緒に学べる同期生の方々や講師の先生、卒業生の先輩などと知りあうことが出来たことも財産である。
 普段の生活では同じ会社の人や仕事での繋がりがある人などどうしても限られた範囲の付き合いになってしまっていた。
 社会起業大学では、年齢も仕事も経験もちがうメンバーと話し合い学ぶことが出来るため、「こんな考え方があるんだ」と勉強になったり「そんな想いで行動している人がいるんだ」と刺激を受けたり、さらに、発言することで「自分がこんなことを考えていたんだ」と気がついたり、世界観を広げられたなと感じている。

 残念ながら、今の私が本当にやりたい事を見つけるには至っていない。しかし、入学当初に思っていたモヤモヤはだいぶ晴れてきたと感じており、さらにモヤモヤを解消するためには実際に「動いてみる」事が重要であると思っている。
 自分自身を振りかえり掘り下げる機会であり、いろいろな人の考え方や行動と出会える機会である「社会起業大学」を卒業まで楽しみながら進めていきたい。

第16期 ミッションマネジメントクラス受講生 (40代/男性/会社員)



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