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たった一人の顧客から戦略をつくる【コラム】

こんにちは!社会起業大学 事務局の辻です。

突然ですが、皆さんは、「秋野つゆさん」をご存知でしょうか?
秋野つゆさんとはこういう人です。

秋野つゆ
・37歳女性
・都内在住
・独身か共働きで経済的に余裕がある
・都心で働くバリバリのキャリアウーマン
・社交的な性格
・自分の時間を大切にする
・シンプルでセンスの良いものを追求する
・個性的でこだわりがある
・装飾より機能を好む
・フォアグラよりレバ焼きを頼む
・プールに行ったらいきなりクロールから始める

こちらの秋野つゆさんは、「Soup Stock Tokyo」が打ち出されている「ペルソナ」です。
ペルソナとは、たった一人の顧客のこと。
こうしたペルソナを用いて、「この人が満足してもらうためにはどうすればいいのか」を徹底的に考え、一貫した戦略をうっていきます。こうした手法を『ペルソナマーケティング』と言います。

ただ、このペルソナを設定する際に、重要なこととしては、「こうあってほしい」という希望的観測を入れ、自分に都合のよい人物像を入れてしまわないことです。

その時点でこの世に存在してない、自分の頭の中にだけいる人物となってしまいます。
客観的に、そして他から見ても「こういう人いるよね」と思える人でなければいけません。

また、どんな戦略をとるかによって、複数のペルソナを設定することもあります。

ソーシャルビジネスの世界でもあります。
以前ソーシャルビジネスではドメインが2つある、といった話がありましたが、あれがまさにそうです。
(以前の記事:https://socialvalue.jp/column/detail003055.html

ソーシャルドメイン(サービスを受ける人)と、ビジネスドメイン(お金を払ってくれる人)、それぞれがどのような人物なのか、ペルソナを設定し、それぞれに合わせたマーケティング手法を取っていく必要が有ります。

皆さんにとっての「顧客」を考える際、是非この「ペルソナ」を設定してみてください!



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