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2017年 年末合同ひとり合宿(スタディツアー)【事務局ブログ】

こんにちは!社会起業大学 事務局の辻です。
先日の12月2日(土)〜3日(日)に、社会起業大学の本科プログラムであるスタディーツアーで静岡県三島市へ行ってまいりました!

突然ですが、皆さんは「たった3%の人が実践していた、人生を10倍豊かにするシンプルな方法」をご存知でしょうか?

ハーバード大学の学生を10年間追跡した調査によると、「目標と計画を定め、紙に書き残す」ということをしていたか否かで年収に10倍もの開きがあったという調査結果が出たそうです。
それほどまでに目標と計画を定めることがどれだけ重要なのかがわかります。

とはいえ、なかなか自分と向き合う時間をつくることは難しい・・・
そこで、今回は、地域の社会課題を学びに行くというスタディーツアーのスタイルではなく、それぞれが自分自身と向き合うことを重視した合宿スタイルとしました。

そのため「スタディーツアー」ではなく、「合同ひとり合宿」と題し、それぞれがじっくりと時間をかけ、2017年の1年間を棚卸しして整理し、それを基に来年の2018年をどんな年にしていくのか目標を設定していく、そんな合宿を開催致しました。

今回、私も参加者の方々と同じくプログラムに参加致しました。
まずは2017年の棚卸し。2017年を1月から今まで、とにかく思いついた出来事やその時の感情などを書けるだけ書き出しました。
そして、自分が大事だと思った言葉、何か自分として引っかかった言葉を抽出し、それらを分類、そして最後に自分なりに概念化した言葉に落とし込みました。

この1年間を振り返って、私が想ったことは、「自分ができないこと」に対しての【意味づけ】にとても囚われていたことを知りました。

自分がずっと持ち続けていた「できていないこと」に対しての「許せない」という感情でした。
「許せない」というのは言い換えてみると「認めない」ということでもあると思います。

そして、「できていないということは、自分の存在価値がないということと同義である」とまで考えていたことに気付きました。

同時にこうした「できないこと」に囚われていた自分は、「自由でいてはいけない」「わがままを言ってはいけない」と自分を抑えていたものがあったのだということにも気づきました。

そして最後に、3,4人グループで話すのですが、話すことで自分でも整理され、またフィードバックをもらったり質問されることで、自分の【意味づけ】に対して違った視点をもらえました。

そんな2017年を踏まえて、次に2018年をどんな年にしたいのか、目標設定をしていきます。
こちらも思いついたものをとにかく書き出し、分類、自分の言葉に概念化させました。そして、それを1年後、4半期後、1か月後どうなっていたいのかを年間カレンダーに落とし込むところまでしました。

このワークで私の中で出てきた言葉が「解放と奔放」でした。
自分の出来ないことに対して囚われていることから解放され、思うままに振る舞えるようになりたいと、この言葉にしました。

私はこの言葉がとてもしっくりきていますし、すっきりした気分にもなりました。
2018年は「解放と奔放」の年にしていきたいと思っています。

今回の合宿を通じて、こうした自分と向き合う作業がどれほど重要なのか、身をもって実感した2日間となりました。
今度、プライベートでも「ひとり合宿」をしようと画策中です!

P.S.
最後に余談ですが、合宿後の観光でスカイウォークへ行った際に、メッセージ付きの木製チャームを買ったのですが、そこに書かれていた言葉は「SKY もっと自由に」でした。



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