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創造性の本質は変化である

こんにちは!社会起業大学の事務局の辻です。
社会起業大学の講義の様子や雰囲気をお届けしていきたいと思います!

さて、まずはタイトルにもある「創造性の本質は変化」というこの言葉。
「社会事業価値創造論」という講義の中で出てくる言葉です。

人は、過去に自分が強化してきた固定概念や、古い常識にとらわれてしまうことが往々にしてあり、それが自分の世界を狭めてしまっていると言います。

そのような状態では、創造性や多様性が発露されないそうです。
そのために必要なことが「自分に圧をかけて、変化していくこと」。

人は圧をかけないとなかなか変化することはありません。

学生の方々も、これまで自分が変わったのは、変わらざるを得ない状況となり圧がかかった時だと言います。

自らに圧をかけて変化を促す。そうすることで自らに創造性を生み、新たな価値を生むのだそうです。
皆さんはいかがでしょうか?

【 ステークホルダーの洗い出しは、喜劇で構図化する 】

こちらは「社会起業論」という講義の中で、自分の興味関心分野でのステークホルダーや、もしくは自分自身と周囲の人との関係を洗い出すワークをしていた際に講師がおっしゃった言葉です。

さて突然ですが、皆さんは、三谷幸喜監督の「THE有頂天ホテル」という映画作品をご存知でしょうか?
様々な登場人物がそれぞれに「良かれ」と思ってやったことが結果として、困ったことに陥ってしまう、(大雑把ですが)そんな喜劇です。

こうしたことがビジネスや活動であったり、はたまた自分の周囲との関わり合いの中でも同じことがあったりしませんでしょうか。

ある問題が発生した際、それを追求するあまり、ついつい「この人がやる気なくてダメだ」、「この団体が動かないのが悪い」などと特定の人や団体を悪く言いたくなることも多いと思います。

ただそこが問題の原因となっているわけではなく、そこにはその人(団体)にとっての「良かれ」や「理由」があり、それぞれが複雑に絡み合ってしまっている。
それを考慮しながら関係図をモレ・ダブりなく洗い出し、作っていくと、本質的な課題や新たな視点が見えてくることがあります。

こうしたフラットな見方をするのに、関係図を喜劇のように作ってみるというのは、すごく面白い観点だと思います!是非お試しあれ!



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