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起業家・社会起業家コラム

あなたは、あなたの変化を呼び起こすコツ、加速させるコツを知っていますか。実行していますか。【卒業生ブログ】

早速ですが、表題のタイトルについて、皆さんはなんと答えますか?

よろしければ、文末の私の連絡先にこの問いについて回答いただけると、私は飛び上がって喜びますが、それはさておき。

もちろん、常に(全力で)走り続けることが最適解ではなく、「適切にペースダウン」することも「適切に休む」ことも「適切に遊ぶ」ことも、大いに有効だと思います。

また、「変化しなければならない」とも限りません。適切な意思決定が伴えば、現状維持も十分見事な選択です。事業の面でも、生き方・働き方の面でも。

ただ、なんか変化を起こしたいなあという人、起こしたい変化は想定しているけど、まだまだ足りないことが多い人は、ぜひ以下の文にお付き合いください。

そうでない人も、よければお情けで少しお付き合いいただけると幸いです。

Big Changeを産むコツは、Big Change"している"人々に触れ、関わること

これは、綺麗ごとや精神論、意識高い系なハナシではなく、ある程度人間に普遍的に言えることではないか、と、私が色々見聞きし・直接経験もしたうえで考えていることです。

個人的には、人に対して「変わる/変える」的なことばを使うことはあまり好きじゃないのですが、その変なポリシーを曲げてでも言いたいくらい。笑

基本的に、"Big Change"は文字通り"大変"です。

ヒトを変えるにおいても、モノを変えるにおいても、コトを変えるにおいても。モノを変えるという話については、うまく物理や化学を例に出せたらよかったのですが、高校で化学U・物理Uまで学んだものの、当時の理解も今の記憶も貧弱なので勘弁してください。

多くの場合において、"Big Change"は多くのコスト(エネルギー)を要します。
精神的コスト、時間的コスト、金銭的コストなど。また、"Big Change"において関わる制約や条件、課題は、種類も量も膨大。

そんな大変な"Big Change"を、きっかけから完遂まで、独力でやれるケースはほぼないとすらと思っています。
あるとしても、"Big Change"の対象や実行者がごくごく限られる。

たとえ、実行者としてはほぼほぼ一人であっても、その活動を直接的・間接的に支えてくれる人も重要だし、活動以外の時間を有意義にしてくれる人、刺激やモチベーション、心のよりどころとなる人なども重要です。


そんな中、現在進行形で大きな変化が起きている/起こしている人に触れることは、理性の面でも感性の面でも有効であると、私は思います。

まず、理性の面から言うと、ヒトが大きな変化を遂げる際には、特有のジレンマ、悩み、現象、パターンなどがあり、情報や気づきの面からもそれらを学ぶことは重要です。

次に、感性の面から言うと、人間は理性で意識していないだけで、多くの非言語情報を人間同士で与え、受け取っています。

私が本章の冒頭で"Big Changeしている人"と記載したのは、今この瞬間も大きく変化している人から発せられる非言語情報は、人に大きな影響を与えると考えているからです。

なにか大きな変化を成し遂げた人じゃなく、いま大きな変化が起きている人/起こしている人特有のエネルギーがあるのではないかと、私は信じています。

自他に大きな変化を起こすために、大舞台に立つという変化を起こしてしている人々

私は、昨年2017年に、ここ社会起業大学が主催する、社会変革のためビジネスという手法を用いるビジネスコンテスト、「ソーシャルビジネスグランプリ2017」に参加しました。

いや、広報担当として、数ヶ月前からがっつり参画したり、複数回のリハーサルに参加したり、当日準備・運営スタッフとして関わったりもしました(もっと言うと、自身が登壇すべくチャレンジしましたが撃沈したのはここだけの秘密です)。

更に言うと、当グランプリでグランプリ(大賞)、共感大賞を受賞した方々とは社会起業大学で交流もあったため、グランプリの前後でプランや発表内容のブラッシュアップに協力したり、その際に色々な葛藤、強い感情に触れたりもしています。

先ほどまで記載していた【Big Changeを産むコツは、Big Change"している"人々に触れ、関わること】ということは、これら経験を踏まえても自信を持って語れることです。

この舞台に立つファイナリストの5名は、各人各様な取り組み、選択において大きな変化を今起こそうとしている人ばかりです。
更に、そのさまざまな感情が入り乱れる思いを、大舞台で数百名の方に伝えようとしています。

大舞台で数百名以上の方に話す経験がある方は少なからずいらっしゃると思います。

ですが、それが"説明"などでなく、自分の強い思いを伝えるという文脈ならどうでしょうか。
思いを伝えるにしても、メディアを介してなどでなく、直接数百名の方と対峙してならどうでしょうか。

少なくとも5名のファイナリストの方は、初めてかそれに近い経験でしょう。


ソーシャルビジネスグランプリ2018は、今週末2/25(日)に東京都荒川区にて開催されます。
"大きな変化を起こすために、大舞台でのプレゼンテーションという、自信に大きな変化を起こしている人"に、誰のためでもないあなたご自身のために触れてみてはどうでしょうか?

なお、私も途中からですが参加するので、ぜひお話しましょう!これが一番言いたかった!笑


■第14回ソーシャルビジネスグランプリ2018■
日時:2018年2月25日(日)13:30〜18:30
場所:日暮里サニーホール(JR・京成 日暮里駅前より徒歩約2分)
https://socialvalue.jp/final/2018/index.html


・今やっていること/やりたいこと(過去記事):https://socialvalue.jp/column/detail003089.html
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