起業家・社会起業家コラム

けものフレンズから学ぶ そのB

皆さんこんにちは。MM土曜16期生の眞部陸冶です。

早いもので、16期の修了式まで1カ月を切ってしまいました。
10月初期に入学したころは、右も左もわからず、課題も意味がよくわからないまま進めてきました。

しかし今では、自分のやりたいことが前より見えてきました。起業につながらないとしても、自分ととことん向き合う経験は、何物にも代えがたいものです。


さて、本日の話題は「けものフレンズから学ぶ そのB」です。
前回に引き続きけものフレンズを題材にしていきます。まだお読みになっていない方は、@、Aをお読みください。

<前回の記事はこちら>
けものフレンズから学ぶ その@
けものフレンズから学ぶ そのA

今回、けものフレンズから学べるのは「自分らしさを生かした貢献」です。


けものフレンズは、主人公であるかばんが、自分がどの動物のフレンズなのかを知るために、友達のサーバルちゃんと旅をする物語です。旅の途中では、さまざまなフレンズが登場します。
ジャガー、アルパカ、プレーリードッグ、中には架空の動物であるツチノコのフレンズまで。フレンズは、元となった動物の特徴が反映されます。そのため登場するキャラクターは皆、個性豊かです。

たとえば、
ライオンのフレンズは平原で群れを統率しています。
キタキツネのフレンズは雪山で温泉を開いています。
ヒグマのフレンズはその戦闘能力を生かし、森でセルリアンを狩るハンターをしています。

このように、各フレンズは自分らしさの特徴ともいえる特技を使って、自由気ままに暮らしているのです。

この、「個性的で魅力あふれるキャラクター」も、けものフレンズの魅力の1つです。
皆さんも1度ははまったことのあるアニメ、マンガには、個性豊かなキャラクターが登場しましたよね。けものフレンズも同じです。

「キャラクターが、自分らしさを生かせる場所で、自分の特技を使って活躍する」
これは、あらゆる名作に共通する点かもしれません。

これに気がついたとき、中間発表の際、学長がおっしゃっていたことを思い出しました。

「社会貢献をしようと思って行動するのもいい。けれど、自分らしさを磨いて、それに基づいて行動すると、それ自体が社会貢献になりうる」

けものフレンズを見て、この言葉の意味が少しだけわかったような気がします。

社会貢献というと、どうしても社会課題が前提にあって、それにどう対処していくかを考える人が多いと私は感じます。
現代であれば、社会課題がそこら中に転がっているため、そう考えてしまうのも無理はないのかもしれません。

しかし、それだけが社会貢献ではないんですね。自分についてしっかりと向き合い、自分らしさを発見する。
そして、自分らしさを生かせる場所を見つけ、そこで存分に活躍する。こういった社会貢献もありなんだな、と気づくことができました。

ちなみに、主人公であるかばんがどのような特技を持っているかについては・・・ぜひ、アニメをご覧ください。

それでは今日はこの辺で。


第16期 ミッションマネジメントクラス 眞部陸冶




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