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起業家・社会起業家コラム

入学前にソーシャルアクションギャザリングに参加してみた

皆さん、初めまして。
社会起業大学17期生入学生の熊倉と申します。

本日は「ソーシャルアクションギャザリング」に参加させていただきました。
「ソーシャルアクションギャザリング」とは、社会起業大学の学生と運営局の文化祭イベントです。

ソーシャルアクションギャザリングに参加して、まず感じたのは、サラリーマンをやっていて絶対に知り合うことのない方々に出会うことできると感じました。
あまり詳しいことは書けませんが、夢を追いかけている人、自分探しをしている人など様々です。

自分は会社を1年持たずして退職して、そのあとに転職活動をしてみたものの、やりたいと思える仕事に出会えず、社会起業大学に出会い入学を決意しました。
最近の自分は自分探しという課題に直面しております。様々な方々とお会いして、「自分とは何者になりたいんだろう?」と強く感じて、本当にやりたいこと、つまり「自己実現」を行いたいと思いました。

私のことはこれくらいにして、話を戻して今回はソーシャルアクションギャザリングについて詳しく書きたいと思います。

ソーシャルアクションギャザリングでは、学生が、各自で出し物を発表していきます。例えば、コント、歌を歌うなど、社会人になっても、大人になっても学生でいう文化祭のようなイベント事を催します。
学生同士がチームを組んで、各チームでお題を決めて、発表を行いました。また、後半は社会起業大学の卒業生にお越ししていただいて、一言、今の活動のことやその宣伝など発表して頂きました。
在校生、卒業生の方々を見ていて私は、普通のサラリーマンにはない、「なにか」をもっていると感じました。
私自身も在校生、卒業生とお話しして、「ビジネス、社会」とは何かを強く考えました。

そして、「ソーシャルアクションギャザリング」を行う目的について私なりに考察してみて、感じたのは、お題を決めて、何かをすることこそ、意義があると感じました。
世間でいう「社会人」になれば、みんなで何かを企画して、チーム内で出し物をやることはあまり多くないと思います。
学生時代に行う文化祭こそ、チームワークが試される1つの行事です。
社会人になっても、こうした文化祭をやれる機会はそうそうないと思います。

「ソーシャルアクションギャザリング」では、大人になっても、みんなで共同して、何かをやれる場所です。
みんなで何かをやりながら、楽しみながら1つの目標に向かう、そんな要素こそ、「仕事」に求められているように私は思います。

そして、最後に「ビジネス」とは、相手に喜んでもらうこと、または満足してもらうことを提供することで「お金」が発生します。
つまり、これからの時代に、「仕事」や「ビジネス」に求められるのは、エンターテイメント性だと感じます。その場の1つが「ソーシャルアクションギャザリング」だと思います。
これからの自分を試したい、または、本当の自分を知りたいと強く感じる方は「社会起業大学」に入学してみることを強くお勧めします。

17期入学予定者 熊倉 真澄




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