起業家・社会起業家コラム

けものフレンズから学ぶ そのA

皆さんこんにちは。MM土曜16期生の眞部陸冶です。
1月も半分ほどが経過しました。正月気分とはもうおさらばしておきたい頃ですね。私は最近、早寝早起きの習慣を取り戻すべくは生活習慣を改善しているところです。何かアドバイスがあったらぜひご一報ください。

さて、本日の話題は「けものフレンズから学ぶ そのA」になります。

前回のブログで、けものフレンズの紹介と人気の秘訣の一端を説明しました。このブログから興味を持って視聴していただいた方がいると嬉しいですね。もしご覧になっていないのであれば、「けものフレンズから学ぶ その@」をご覧ください。

今回、けものフレンズから学べることは「ワクワク感」です。これもまた、人気アニメとなったきっかけの1つです。

けものフレンズの第4話までは、前回紹介したいやしや居心地のいい優しさが中心となっていました。ところが、4話の最後にある爆弾発言が飛び出し、視聴者の興味を引きつける「謎」が登場します。それ以降、ツイッターで話題となり、人気が徐々に拡散していきました。
そもそも主人公である「かばん」は記憶もなく、自分が何者かもわかりません。謎です。舞台となるジャパリパークにあるのは、経年劣化した施設と謎のガイドロボットです。「フレンズ」を捕食する敵「セルリアン」も登場します。こちらも正体不明で謎に包まれたままです。

こういった謎が、視聴者をワクワクさせます。私もリアルタイムで視聴していた時、続きがどうなるのか気になって仕方ありませんでした。だからこそ、視聴をやめませんでしたし、未だに判明していない謎があるから、1年が経過した今でも楽しめるのです。

ミッションマネジメントクラスの先生もおっしゃられていたのですが、やはり、ビジネスをする場合も「楽しさ」があるほうが応援してもらいやすいそうです。これをやるのが楽しいから、やる。そういった感情に基づいて行動する人は、どこか放つ雰囲気が違う気がします。

一方、われわれはどうでしょうか。最近ワクワクしたことはあるでしょうか。「この先はどうなっているんだろうか」「超楽しい!!」と思えるような経験をしているでしょうか。人に提供しようとしているサービス、製品は、自分にとってワクワクするものでしょうか。

「けものフレンズ」は、たった10人しか制作スタッフがいません。通常は100人近くいるのに、です。当然、予算も少ないため、アニメーションの出来はあまり良くありません。食事のシーンでは口はもぐもぐ動かないし、バスが走ってもタイヤは回転しません。
しかし監督含め、スタッフ一同は「老若男女、すべての人が楽しめるように」と心がけながらアニメの制作をしていたそうです。 また、「ワクワク感」を生む謎についても、監督は、「ちゃんとわかってくれる視聴者がいるから大丈夫」と作品内に伏線を張っておいたそうです。
こうした、視聴者への配慮と信頼、そしてワクワク感が、名作アニメの根底にあるようです。
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けものフレンズを視聴することで、得られる「ワクワク感」。是非実感してみてください。
それでは今日はこの辺で。
第16期 ミッションマネジメントクラス 眞部 陸冶




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