起業家・社会起業家コラム

文章を書くことの2つの意義

こんばんは!社会起業大学 運営事務局の辻 正登(つじ まさと)です!
前回、「文章を書くことが好き」と書いたこともあり、なんと二日連続で投稿してしまいました。

さて、このSHAKIDAIブログも、始めて早1か月が経とうとしています。 たくさんの在学生や卒業生の方々に、入学までの経緯、入学中の気づきや学び、そして皆さんそれぞれ想いや、それに基づいた現在のご活動などを記事として書いていただいてきました。

こうして皆さんの言葉として落とし込んでいただいたものを読ませていただきながら、私自身、そして社会起業大学としても、今以上に皆さんに喜んでもらえるための活動をしていきたい、そうした想いを強く抱かせてもらえるものになっております。

さてそんなSHAKIDAIブログですが、そもそもこうしたブログなどで自分の考えや気づき、そして想いなどを文章にして書くことにどのような意義や意味があるのでしょうか。

今回、SHAKIDAIブログを立ち上げるにあたって、私も色々と考えてみました。
そして、文章を書くことには主に2つの意義があると私は考えております。

思考が整理され、想いが具体的になる

もし起業や転職などの人生の転機にいる場合、それぞれの動機について求められる機会はきっと増えると思います。(起業であれば、社会起業大学も大変お世話になっている日本政策金融公庫さんの「創業計画書」も最初の記載箇所は「起業の動機」です。)

動機となると、これまでの出来事としての経験だけでなく、その時々に感じたことも踏まえた"体験"をしっかりと振り返ることになると思います。
それを文章にするとなると、きちんと文脈を考えたり、自分がしっくりくる言葉を探したり、もしくはその過程でこれまで見落としていた大事なものに気づいたり・・・
と、文章を書くことでどんどん思考が整理され、想いを具体化することが出来るのではないでしょうか。

伝えたい相手に伝えたいことが伝わるようになる

そして文章を書くときは、やはり読み手を意識して書かれることだと思います。
起業したことや新商品・新サービスをリリースする時、もしくは転職したい先に志望動機を出す時、伝えたい相手にきちんと自分の想いや考えを伝わるようにするためにはどうすれば良いのか、考えますよね。

その際に、大事なことが「相手を想う」ことなのだと思います。

「相手は実際に何に困っていて、何を求めているのか」を、表面的にではなく本質的に考えます。
伝えたい相手をたった一人だけ立てることを「ペルソナを立てる」と言いますが、このペルソナがどのような言葉だと刺さるのか、それを試行錯誤しながら何度も文章にしていく中で伝えたい相手に伝えたいことが伝わる内容へと洗練されていきます。


・思考が整理され、想いが具体的になる
・伝えたい相手に伝えたいことが伝わるようになる

この2点が、文章を書く意義だと今私は考えています。
そしてどちらも起業や転職などに限らず、人生において大変重要なことなのではないかとも思っています。
是非、皆さんも色々な文章を書いてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただいて本当にありがとうございました!
SHAKIDAIブログ、日々更新しておりますので、是非またお越しください!

社会起業大学 運営事務局
辻 正登(つじ まさと)




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