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起業家・社会起業家コラム

身が震えるほどのゲーム(1/2)【学生ブログ】

昔から私を知る方は「シリアスゲームという分野でのゲーム開発会社を設立する」というと、

 「お!やっと動き出したか!」

という感じなのですが、しかし周りの多くの方から

 「え!どうして!?」

と驚きの反応を頂きました。

シリアスゲーム」とは、社会の諸問題の解決を主目的としたコンピュータゲームのジャンルです。初めてシリアスゲームを知ったときは大きな衝撃を受けました。エンターテイメント以外にゲームを活用し、人の生活に役に立っており、それが世界では大きなビジネスにもなっているということに感動したのです。シリアスゲームとの出会いについてはまた別途ブログに書きたいと思います。

まぁ確かにそうですよね...「ゲームエフェクト」という分野で今まで頑張ってきましたので「ゲームエフェクトの後藤さん」という形で定着しているのかと思います。

私は今までブログやSNSで自分の考えを伝えるのが苦手で敬遠してきました。

しかし「起業」という形で進める以上、多くの方に自分の考えや目的を伝え、一人でも多くの協力者を得る必要あると強く感じるようになり、まずは「ブログ」から始めることにしました。

(今更感が強いですが...(^_^;)>)

今までやっていなかったこともあり更新頻度をどのくらい上げられるかは、私もわかりませんが、何かある度にここに記していきたいと考えています。

2つの目標

以前勤めていたスクウェア・エニックスを退職するときに、2つの目標を考えていました。

・1つ目は、私のモットー「良いゲームは良い開発環境から産まれる」から会社間を越えてより良い開発環境の提供を行い日本のゲーム開発力向上の手助けをしたい。

・2つ目は、「ゲームの持つ力」をエンターテイメント以外の分野(教育、医療、介護、観光など)にも広げ、より良い社会構築のためにゲームを活用したい。

英語にはなりますが、当時記述したLinkedInの私の紹介文にその思いを書いています。

1つ目の目標は、ミドルウェアの開発・販売を通して進めて参りました。今後もゲームエンジンやミドルウェアを通して、会社間だけではなく学生や若手クリエイターの育成にもゲーム開発力向上を目標に自分のライフワークとして進めて行きたいと考えています。

この度は、「2つ目の目標を進めたい」という大きな衝動に駆られたというのがあります。

これは私の残りの人生をかけた目標でもあります。私自身の

 「またゲーム開発をやりたい」  「そろそろいい歳だし」  「何かいろいろ一区切りついたし」
など、いろいろありますが、「シリアスゲーム」に出会い、日本で開催されるシリアスゲームのイベントやシンポジウムなどの参加だけではなく、

 「もっと本格的に自分も動き出したい」

という思いが強くなったことにあります。


16期 ビジネスマネジメントクラス受講生
株式会社ゲーム・フォー・イット 代表取締役社長 後藤 誠


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身が震えるほどのゲーム(2/2)【学生ブログ】


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