起業家を育成するビジネススクール 社会起業大学 ホーム » コラム» 2018年の抱負という名の決意表明【事務局ブログ】

起業家・社会起業家コラム

2018年の抱負という名の決意表明【事務局ブログ】

皆さま、新年明けましておめでとうございます!
社会起業大学 運営事務局の辻 正登(つじ まさと)です!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

この年末年始どのように過ごされたでしょうか?
私は実家の和歌山県に帰省し、家族団らんに、おせちに、正月番組に、映画に、温泉に、読書に、・・・と正月休みを満喫しておりました。

さて、そんな正月休みも終え、私たち社会起業大学も本日1月5日(金)より営業を開始いたしました。
そんな本年の出勤日初日は、社内で書初めを致しました。

これまでこの書初めは社内で恒例で行われていましたが、私は4月入社のため2017年の書初めはしておりませんでした。
そのため、職場に掲示されている職場の皆の書初めを見ては、「いいなあ」とひそかに感じておりました。

いつも自分の目が届くところにその年の抱負を飾っておくと、
「あぁ、そうだった、今年の自分はこの想いを大事にしていたんだった」
と、日頃から初心表明を思い返しながら意識しながら仕事ができますよね。これを「初心に戻る」というのでしょうか。

また、書初めを社員全員で発表・共有しました。さらに他の人にも見えるようにしておくことで自分が宣言したことの一貫性を保とうと働きかけます。

これを「パブリックコミットメント」と言い、これが自らの目標の達成に大いに役立つようです。
たくさんの方が今年の抱負をFacebookなどへ投稿されていますが、なるほどそういう意味があったのかと今更ながらに思いました。

さて、話がそれてしまいました。
本年2018年やっと社内で書初めを書くことが出来た私が記した言葉は、

「放」

です。

「放」とは、以下のような意味だそうです。

1 外に向けて出す。はなつ。
2 束縛を解いて自由にする。
3 思うままにする。ほうっておく。
(コトバンクより抜粋)

個人的には2と3がしっくりと来ています。
これまでの固定観念や先入観(特にできる、できないという判断軸)など自らを束縛してきたものを解放し、思うまま、気のままに奔放に振る舞う。
そうしたことが今の自分には必要じゃないかと思い、この言葉にしました。

さあ、これで後には引けなくなりました。
パブリックコミットメント発動です。
自分を律しながらも、「放」を大切に、この2018年を楽しく過ごしていきたいと思います。

さて、皆さんの今年の抱負はどのようなものなのでしょうか?
是非、パブリックコミットメント、しみてくださいね。

最後までお読みいただいて本当にありがとうございました!
SHAKIDAIブログ、日々更新しておりますので、是非またお越しください!

社会起業大学 運営事務局
辻 正登(つじ まさと)


社会起業大学メールマガジン登録

起業や社会起業に必要な情報をお届けします!

*名前

 名

*メールアドレス



起業家を育成するビジネススクール 社会起業大学 ホーム » コラム» 2018年の抱負という名の決意表明【事務局ブログ】