起業家・社会起業家コラム

興味関心分野の理想の状態を描く!

皆さんは、どのような理想を掲げていらっしゃいますか?
それは現実の問題を起点に、理想の状態を描かれていないでしょうか?

「(教育・地域間)格差が無くなっている状態」など、その領域・分野で専門性を持っている方こそ、現状を良く知っているからこそ、現実の問題から課題解決を考えられる方が多いです。

ただ、問題は、理想と現状とのギャップに生まれます。
言い換えれば、理想が掲げられていないとその現状には問題が無いとも言えます。

そして理想には、人を惹きつけ、「そんな社会って良いね!」と共感してもらえる、そんなヴィジョンが必要となります。
そんな共感を生むからこそ、人を巻き込むことができ、だからこそ実現可能性が高まるのではないでしょうか。

是非、皆さんも皆さん自身が想う理想の状態を掲げてみてください!

【 情報ではなく、思考が求められる時代 】

情報過多のこの時代、自らが情報を取捨選択し、整理していかなければなりません。
そのためには自らが考えること、思考が求められるようになってきています。

この思考が伴わないと、雑多な情報の中から自分の都合よい「快・不快」だけで情報を取捨選択してしまう状況を生んでしまいかねません。
そうすると生まれてくるのが、これまでの自分が創り上げた「固定観念」や「先入観」です。

この固定観念や先入観が、変化の著しい今の時代に必要とされる「多様性」や「創造性」にブレーキをかけてしまう要因となりかねません。
数ある情報を基に思考し続け、自分自身を変えていく力こそが、今の時代に求められている力なのではないでしょうか。


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