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社会的企業用語集

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異常気象

異常気象とは、「月平均気温や月降水量が過去30年間あるいはそれ以上にわたって観測されなかったほど平年値から著しくかたよった場合の天候」(気象庁)と定義される。
月平均気温でいえば、平年値(最近30年のその月の気温の平均値。10年ごとに更新される。)より1.5〜2.0度以上高いか低い場合を異常気象という。異常気象には集中豪雨のように数時間で終わるものもあれば、干ばつ、低温、日照不足のように数か月以上にわたってつづくものもある。
自然界にある異常気象の原因としてあげられるのが、太陽活動の変化、火山の爆発、そして「エルニーニョ現象」。(スペイン語で「神の子、男の子」の意。南アメリカのペルーやエクアドルの沖で毎年クリスマスの頃になると海面温度が一時的に高くなることをいう。)太平洋の広い地域で数年おきに水温が1〜5度高くなりそれが1年から2年続くこともあり、ふつうは冷たいこの海域の水温が上がると気圧の変化が起こり、干ばつや熱波など、数千キロも離れた地域に次々と伝わって世界的な異常気象をおこすといわれています。これがおこるとカタクチイワシ漁が不漁になることも知られており、「平成の大凶作」といわれた平成5年の稲作の原因としても「エルニーニョ現象」をあげることができる。
エルニーニョ現象のような自然界の現象に加えて、異常気象には人工的な原因もある。「地球温暖化」である。
太陽から放出されたエネルギーが地球に到着すると、その約30%が大気や地表面から反射されます。
のこり70%が吸収され、赤外線として再び放出され、二酸化炭素や水蒸気がこの赤外線を吸収し、ちょうど地球を毛布で包んだように暖める、これを「温室効果」といい、二酸化炭素などの気体を「温室効果ガス」と呼ぶ。

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