インタビュー

女性が育児と仕事を両立し、自己実現出来る社会をつくる

三輪 恭子さん

Brilliant Mother 代表 
三輪 恭子さん (みわ きょうこ)

育児と仕事の両立に不安を持ち、どちらかを諦めてしまう女性が沢山います。これからの日本経済には、女性の働く力は不可欠であり、少子化対策としても両立を当たり前にしていかなければいけません。そのために、妻として母としてだけでなく、ひとりの女性として自己実現出来るように、ひとりひとりの心に寄り添い、継続的に生涯サポートをしていきます。
社会課題・両立が不可能と、仕事を諦めてしまう事による労働力(日本経済活力)の低下
・仕事を続けたいからという理由で、出産を諦めてしまう事による、少子化の増進
結婚・出産後も働き続けたいかを尋ねたところ、結婚後については75.1%の女性が"仕事を続けたい"(「絶対続けたい」20.7%+「できれば続けたい」54.4%)と回答し、2年連続で増加している。また、出産後についても62.7%の女性が"仕事を続けたい"(「絶対続けたい」12.6%+「できれば続けたい」50.1%)と回答している。


しかし、96%の女性が「結婚・出産後は就職が難しい」 という印象を持ち、理由は「家庭・育児との両立が難しい」と考えている。そのため、働くことを諦めたり、出産自体を諦める現状が減らない。


事業内容働きたい女性のためのトータルキャリア支援事業

生涯サポート付き就労支援事業です。
就職・転職前に、意識改革セミナーと徹底したカウンセリングを繰り返すことにより、働く目的・目標・ビジョンを考え、活きた働き方が出来る人材を育成し、企業に紹介してきます。
さらに、就職後も個々の問題を解決しながら、自己実現まで生涯サポートしていきます。輝くはまっこ女性を増やし、横浜から社会を変えていきます。

 

ビジネスモデル


私は、12年前に離婚をして、2人の子どもを育てながら、仕事をしてきました。
短大卒業後、キャビンアテンダントとして6年弱働き、その後9年間専業主婦をしていました。 そのため、離婚後に再就職してからは、大変でした。しかし、シングルマザーとして12年間育児と仕事を両立していく中で、子育ての楽しさ、仕事の楽しさ、そして子どもがいたからこそ乗り越えられた事が沢山あり、母としてだけではなくひとりの女性として、夢や目標に向かってチャレンジする事の喜びと楽しさを見つけました。
そしてその陰には、いつも子ども達の応援がありました。 私は、この原体験を多くの女性に伝え、ひとりでも多くの女性があきらめずに自己実現出来る社会を作っていきたい、輝く女性Brilliant Motherを作りたいという思いで、社会起業大学に入学しました。 漠然とした思いでしたが、入学後にプランに落とし込み、何度も何度も仲間や先生とブラッシュアップするうちに、しっかりとした形になりました。
だからこそ、卒業式の翌日から実行に移せたのだと思います。 まだまだ走り始めたばかりですが、自分の出来る事から一歩ずつ進めていきたいと思います。 そして、沢山のBrilliant Motherを生みだし、未来の子ども達のロールモデルを作っていきます。
代表Brilliant Mother 代表 三輪 恭子
URLhttp://www.brilliantmother.com/
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