インタビュー

Yui Creative private limited
代表取締役社長 板倉沙織さん

社会起業大学を卒業した翌月に勤めていた会社を辞め、単身でインドに渡りました。そして、インドで修行を積み、社会起業大学を卒業して1年弱の2013年1月に自分で会社を立ち上げ、事業登記をしました。今は現地でインド人を5人従業員として雇用しています。 事業としては、従来からリサーチペーパーの作成や、会社の立ち上げを支援するコンサルタント事業と、日本からインドへの留学支援やインターンの受け入れをする教育事業をしています。 また2014年5月にはTokyo salonというネイル、エステ、ヘアーとコーヒーのサロンを立ち上げました。ゆくゆくは自分のもともとの志の源となっている国際交流事業をしていきたいと思っている。
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中村祥子 さん

国内トップレベルのスポーツ施設で事務として勤務。 その勤務の傍ら、自分で立ち上げた任意団体「メリメロ」や、理事を務めている「日本ろう者サッカー協会」の活動をボランティアとして実施。
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NPO法人SET
理事長 三井俊介さん

卒業後は東日本大震災で被災した、陸前高田市広田町で復興支援のボランティアを1年間続けた後、現地に移住し、滞在型ソーシャルイノベーション創出事業、雇用創出事業を展開。
陸前高田市広田町では、外部の若者が継続的に訪れる事によって、アイディア・イノベーションを創出し、 地元の方々と一緒に地域資源を活かして事業化し、地元の雇用を創出して利益をもたらす事業を仕掛けている。
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NPO法人みらいびと 代表理事 福島見容さん

社会起業大学のグランプリで発表した事業計画を基に準備を進め、まもなく7月末にNPO法人みらいびとを設立。以前から経営していた、法人向け人材育成コンサルティング・企業研修事業を行う株式会社ビーインテグラルに加えて、NPO法人みらいびとの新事業を展開。
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一般社団法人 日本報道検証機構 代表理事 楊井人文さん

2012年夏のソーシャルビジネスグランプリで特別賞を受賞。
その年の11月に法人を立ち上げ。本業として弁護士を務めながら、日本報道検証機構の活動を展開。
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Brilliant Mother 代表 三輪恭子さん

ソーシャルビジネスグランプリ2013冬 審査員共感賞受賞。
起業時には、自分の家族を守る収入を確保することは第一の条件と考え会社員を続けながら仕事をスタート。
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NPO法人Leaves of Grass 代表 櫻井正則さん

精神障がい通院者が250万人という現代社会。
企業への法定雇用率は少しずつ上がってはいるものの、条件を満たしている会社は半数にも満たない。
では、障がい者は働く意欲がないのかというと、支援のシステムが充実すれば働く才能を持った方が多いことは、20年間の社会復帰施設という職場で充分見つめてきた。
在宅雇用の充実で、一人の社会人としての自立を支援する。
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国際協力機構(JICA)国際協力専門員(保険医療)人間開発部課題アドバイザー 杉下智彦さん

国際協力機構(JICA)アドバイザーとして、アフリカを中心に各国の保健システム強化に取り組んできました。
アフリカの医療システムは多数の課題をかかえています。いまだに出生率も高く、子供や妊産婦の死亡率も世界で最も高い地域です。

そうした環境でも、アフリカの人たちは「産む人」「産まれてくる人」を大切にするという精神がしっかりと息づいていることに、驚き、心を動かされました。その「尊い命を大切に育てる」教えを基礎に、資格を有した助産師によって、お母さんたちが安心して出産できるクリニックの設立を目指しています。2015年には日本国内でNPOを立ち上げ、現地の起業家とともにタンザニアとケニアでクリニック開設する予定です。

社会起業大学での経験は、素晴らしいものでした。自分では明確だと思っていた「動機」について、あらためて深い洞察を得る体験がありました。「本当に自分がやり遂げたいこと」への道筋がはっきりと見え、そこからは「事業化」へ一気に加速していきました。
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