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社会起業大学 ソーシャルビジネスグランプリ 2017

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ソーシャルビジネスグランプリについて

社会起業家と支援者が集うコンテスト 〜より良き未来の創造者を応援しよう〜


※参加を予定しておりました、田坂広志名誉会長は諸般の理由により、欠席となりました。
お詫び申し上げます。


ー第13回 ソーシャルビジネスグランプリ2017 2/19(日)開催ー


こんな人におすすめです!

・誰かの役に立つ働き方を見つけたい!
・自分らしく活躍していきたい!
・いつか起業したい!
・本気の想いに触れて感動したい!

ソーシャルビジネスグランプリは、社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスでの起業を目指す人たちのビジネスコンテストです。観客席数600名を超える国内最大規模で行われる本イベントにぜひご参加ください!

どうしたら誰かの役に立てるだろうか?
自分に何ができるだろうか?
どうしたら価値あるビジネスを創れるのか?

徹底的にソーシャルビジネスを考え抜いた5人が、わずか10分間でそのビジネスプランをプレゼンします。

起業の仕方や自分らしい社会への貢献の仕方を最初っから知っている人は一人もいません。ゼロからチャレンジしてきた彼らの挑戦をぜひ応援に来てください!

みなさまの生き方・働き方のヒント、「私もできる」「やってみよう」と思える勇気が得られます!




すごい方のお話も聴けます!

クローズアップ現代元キャスター国谷裕子さんの特別対談も開催します。

【対談テーマ】
国谷裕子氏が語る「クローズアップ現代」23年の歩み
― 切り拓いた新たなメディアのあり方、そして、さらなる未来へ ―


そして仲間を見つけるチャンスも!

イベント終了後には、100名規模の大交流会も予定しています。
あなたと想いを共有できる素敵な仲間が見つかるチャンスです。

年に1度しかないこの機会を、ぜひご活用ください!
(残席がございますが、締切前に当日までに満席になる場合がありますのでお早めにお申込みください。)


コンテスト概要

日時

2017年2月19日(日) 13時30分から18時30分

当日概要

・開会/審査員紹介
・政治起業家グランプリ「授賞式」
・休憩
・社会起業家部門 プレゼンテーション
・社会起業家グランプリ「受賞式」
・グランドフィナーレ/閉会

会場

ニッショーホール
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2−9−16
地図で確認する

地図&アクセス
定員 600名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費 一般当日 3,000円
大学生以下1,500円
一般前売り 2700円
関係者からのご紹介 2,000円
主催デモクラシー2.0イニシアティブ 社会起業大学

事前申し込みは締め切りました。参加をご希望の方は、直接会場にお越しください。



政治起業家グランプリを授賞した国谷裕子氏と、藤沢久美氏による授賞記念対談では貴重なお話を聞くことができます!

さらに、今回初めて、大学生・高校生枠を設け、未来を創る当事者である学生が、より良き未来に向けての想いやアイデアを語る機会もつくりました!

未来の創造者である社会起業家の原石たちの志や思いが皆様に届き、より良き社会を創るための共感と協働の輪が大きく広がっていくこと、それこそがこの上ない幸せです。
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。



「社会起業家」「政治起業家」とは

ソーシャル・ビジネスグランプリでは、ビジネスの手法を活用し社会の課題を解決する担い手を社会起業家、その中で特に、政治の在り方の変革に取り組む人を政治起業家と定義しています。今大会では、社会起業家、政治起業家の2部門で表彰を行います。



政治起業家部門

政治起業家部門

社会起業家の中でも、政治の在り方の変革に取り組む方を「政治起業家」と定義し、
主催であるデモクラシー2.0イニシアティブを中心に半年間のフィールド調査の結果、
最も優れた活動をした政治起業家をグランプリとして表彰してまいりました。


政治起業家グランプリ授賞者

1993年4月から2016年3月までの23年間、
NHK総合で放送された『クローズアップ現代』のキャスターを務め、
現代社会が投げかける様々な最前線のテーマに向き合う。
スタジオでの専門家や当事者への緊張感ある生インタビューにおいて、
相手が権力を持つ政治家であっても、決しておもねらず、また、安易に持論を述べず、
的確な質問を重ねながら、出演者から、問題の本質にかかわる重要なメッセージを引き出すスタイルは、
日本の報道番組のキャスターの在り方に、静かな、しかし、深い変革をもたらした。

国谷 裕子


大阪府生まれ。79年、米のブラウン大学卒業。81年、NHK「7時のニュース」英語放送の翻訳・アナウンスを担当。89年、NHK衛星放送「ワールドニュース」キャスター。93年から2016年3月までNHK「クローズアップ現代」のキャスターを担当。この間、特別番組や「NHKスペシャル」等、報道番組のキャスターも務める。 1998年放送ウーマン賞、02年菊池寛賞、11年日本記者クラブ賞、16年ギャラクシー賞特別賞

藤沢 久美(シンクタンク・ソフィアバンク 代表)

国内外の投資運用会社勤務を経て、96年に日本初の投資信託評価会社を起業。99年、同社を世界的格付け会社スタンダード&プアーズに売却後、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、代表。
07年には、ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出され、08年には、世界の課題を議論する「グローバル・アジェンダ・カウンシル」のメンバーにも選出される。
文部科学省参与、政府各省の審議委員や日本証券業協会公益理事などの公職に加え、豊田通商など上場企業の社外取締役なども兼務。
また、国内外の多くのリーダーとの交流や対談の機会が多く、取材した企業だけでも、1000社を超え、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」のほか、書籍、雑誌、テレビ、各地での講演を通して、リーダーのあり方や社会の課題を考えるヒントも発信している。
近著は、『最高のリーダーは何もしない』(2016年2月)。『なぜ、川崎モデルは成功したのか?』など著書多数。

社会起業家部門

社会起業家部門ファイナリスト

障がい者の生き甲斐・やり甲斐を生む社会つくり

渡部哲也(わたなべてつや)さん

1968年(昭和43年)仙台市生まれ。実家の倒産から始まり数々の失敗を経験する中、一人の障がい者との出会いから働くことの幸せを学び、自分の役割を発見する。現在は、食を中心に障がい者の戦力化を計り、経済的自立を支援する 株式会社アップルファーム代表のほか、東北復興プロジェクト「ロクファームアタラタ」の代表理事も務める。自身が経営する「六丁目農園」は6次産業化のビジネスモデルとして注目され、毎日超満員の繁盛レストランとして地元仙台に多くのファンを持つ。 また牡蠣の養殖業者と法人を立ち上げ水産6次産業化も積極的に行っている。


「障がい者を納税者に、やり甲斐と生き甲斐の創造」をミッションとして障がい者を職人集団に育てる目的でブッフェレストラン(六丁目農園)を運営しております。いまでは厨房スタッフの80%は何らかの障害を持っています。彼らの働き(すべて手作業による調理)のお陰で6年前の開業以来、広告宣伝費を掛けずに繁盛店を維持できています。それによって多くの売り上げがあり、多くの障がい者が納税者となり経済的自立を果たしております。今では農業分野でも手間暇をかけた無農薬・無肥料の自然栽培を行い高単価の農業生産品を自家消費、販売をすることによって健康と収益に貢献しております。この活動は今年環境省グットライフアワード環境大臣賞最優秀賞を頂き農業と福祉の連携の模範と評価されました。

近年これらのモデルを導入したいと全国の行政・企業から問い合わせが増え、行政の持っている不良債権化している物件にレストランと農業と障がい者を組み合わせたモデルの導入コンサルティングも行っております。

障がい者雇用の切っ掛けですが、義弟が交通事故により重度障がい者となったことで80歳の両親が義弟の介護をしていますが先立った後の義弟の生活を常に両親は不憫に思っている事をしり、自分の飲食店経営でのノウハウを福祉分野でも生かせないかと思い、この活動に行きつきました。
多くの福祉に携わる方々は手を出し過ぎてしまい、自立の目を摘んでしまっている現状を福祉施設の視察から感じ、もっと障がい者の力を信じて任せる労働環境の必要性を強く感じたことによりこの活動に至りました。

生まれるから始まる 人に優しい社会創り

脇 文子 (はまわき ふみこ)さん

産む力、生まれる力の神秘に魅せられ助産師となる。総合病院・クリニック・助産院様々所で助産師として勤務。大学、助産師学校の教員として専門職の教育にも従事する。現在、産前産後ケア推進協会理事として、ケアの必要性の啓蒙や、地域でのシステム創りに奮闘。また、ソーシャルキャピタルを大切にしながら、コミュニティの現場で実践者として活動中。


私は、三世帯同居の家庭で三人兄弟の末っ子として育ちました。実家がお店をしており、祖母や地域の皆さんの沢山の手と眼差しで大きくなりました。
しかし、時代は変わり現在日本は、未曾有の少子高齢化社会に突入しています。「少子化」というならば、母子は十分なサービスを受け手厚く育まれていそうですが、虐待や育児不安、産後鬱に苦しむ母親など子どもと家族を取り巻く環境は、厳しさを増すばかりです。
出産は自分の命より大切なものが生まれ、新しい家族が生まれ、未来が生まれます。家族にとって、とても素晴らしい体験です。しかし、その後も母として父として役割が増え、関係性が大きく変わる大変な時です。そんな中、戸惑い、悩み、葛藤を抱え、小さな命を懸命に守っています。その親になる過程に優しく寄り添うことで、家族をエンパワメントしていきたいと考えています。
具体的には、妊娠から産後まで切れ目なく関わる、小規模で多機能な場の創造。親になる過程に伴走し関り続けるメンター制。家事・育児などの訪問型の支援。施設型でのデイケアや宿泊。そして、このサービスを利用した人たちが、次は支援者として事業に関わる。そのような、仕組みを作っていきたいと思います。
今まで家庭の中で行われていた、子産み・子育てを、互助と共助で社会化し、血縁を超え、社会全体で多様な人が愛情豊かに子育てに関わっていく。そのような、ビジネスを展開していきます。その事業を通して、次世代が慈しみ育まれ、優しさが循環していく社会を創っていきたいと思います。どうぞ、力を貸して下さい。

現場主導の地域に根差した企業のCSV活動を プロボノで達成する

水野 順之 (みずの よしゆき)さん

住宅機器・建材メーカーマーケティング部 商品情報統括部 所属 愛知県出身、家内と中1の娘と小1の息子の4人家族。入社25年目、料理を作るのが大好き(特にスイーツ)、アイデアを考えるのはもっと好き。工場、研究所、営業、事業部スタッフなどを務め、特別なスキルはないままここまで来てしまった普通のサラリーマンですが、社会起業大学でこれからの人生と会社のあり方について、真剣に考え、行動しました。


社会起業大学では社外のメンバーと課題について考え、ディスカッション、プレゼンしていくことを通じてチームワーク・課題解決など多くを学んだ。また、課外授業では福島の震災5年目で頑張っている起業家からリアルを伺い、一緒に課題解決するプロボノ活動を体験。さらに、自分発想の起業案を探求することで、自分で考えて行動する「自走」することの楽しさを体験した。この体験を自分の会社に持って帰り、会社の仲間に分かち合うため、『地域コミュニティ活動支援プロジェクト』の社内募集にプロボノ企画を応募し、企業の社会的責任を果たし、ボトムアップの風土を熟成する施策を計画する。

ヒトの全力とエンタメの視点で、人と社会に、感動と優しさと勇気を

田村 勇気(たむら ゆうき)さん

1995年広告代理店に入社。テレビ番組の販売等を経て、映画製作、テレビ番組の企画・制作に携わる。『阪急電車 片道15分の奇跡』をはじめ、邦画を中心に30本以上の映画製作に関わる。現在はテレビを中心に、ドラマ、紀行、音楽ドキュメンタリーなど様々なジャンルの映像コンテンツを、メジャーが取らない庶民的な視点で企画している。最新の企画作品は3/20(月・祝)放送の『BS民放5局共同特別番組 ハレブタイ! ゆずとハタチでつくる“ありがとうコンサート”』


バンクシーってご存知ですか?イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家で、本名や年齢は一切公表されていない謎に包まれたストリートアーティストです。彼が壁に手がけた作品はメッセージ性があり、落書きではなく、アートとして受け入れられており、なんと壁に1億円以上の値段がつくことがあります。
現在世界の各都市ではストリートアートが最も身近な芸術として根付き、子供のうちからアートが日常ごとになっています。巨大な壁に創意工夫を凝らして描かれた作品は、ワクワクと感動、そしてヒトの全力の素晴らしさがありました。何より感じたのは、観た人がささやかでも楽しい気持ちになって欲しいという作り手の愛情とユーモアです。日本にもいくつか試みがありますが、街の雰囲気や歴史とは乖離しているケースが多い為、根付いてきませんでした。
私は、ストリートアートには様々な社会的意義があると思っています。美術館に行かないと触れる機会がない芸術のハードルを下げ、当たり前になることで、市民の感受性やクリエイティビティが磨かれるのはもちろん、活動の場が少ない芸術家の隠れた才能が様々なエリアで発揮できると思います。そして、昨今社会問題化している落書き問題です。人が本気で創作した絵には、落書きをしない効果が認められています。
エンタテインメントは心に豊かさを与える力があると思います。その力で社会に恩返しがしたい。まずは本気のストリートアートを日本に根付かせたいと思いました。そのために、アーティストと、彼らが作品を描く場所、市民に長く愛されるクリエイティブをプロデュースする仕組みを考えています。市民はもちろん、外国人観光客もピースな気持ちになる、そんな街をひとつでもふやしたいです。

外出困難な方々へ質の高い訪問理美容をお届けし、制限のないその方らしい生活が出来るお手伝いをしたい

訪問理容美容まる 株式会社 高木 のどかさん

21歳の時、大好きなおばあちゃんが脳梗塞で倒れて半身まひの車椅子で施設生活となり、高齢者施設という世界を知りました。おばあちゃんに喜んでもらいたいと思い、髪を切ってあげるとすごく喜んでくれて元気になってくれました。不自由な方こそ理美容の力が必要だ!と思い訪問理美容の道へ進み9年。今では、皆様から頂くありがとうの重みを感じ、やりがいを感じこの仕事に出会えて良かったと思う毎日を過ごしています。


今現在の訪問理美容はリーズナブルな価格で短時間でサービスを行い、高齢者施設に伺う事が主流になっています。
理美容室が完備されている所も多く環境も設備も整っていて、一度の訪問で複数のお客様をさせて頂けるので効率が良く、価格設定もお客様が利用しやすいことも確かです。
しかし、「パッパと切られてみんな同じ髪型にされてね・・後ろ姿だけじゃ誰なのか判断つかないのよ」と・・こんなお話をよく耳にします。ただカットをすることだけではなくお客様の心に寄り添いお話を聞き、安らぎを提供することもこの仕事は必要な事だと考えています。そして、居宅にも外出できず困っている方はたくさんいて、更に設備が整っていないのでもっと訪問理美容の力が必要なのではないかと考えています。
「まる」はお客様とゆっくり向き合う事を大切にし、理美容室と同じシャンプー設備やメニューを揃え、手薄になっている居宅へ質の高い理美容サービスをお届けしたいと思っています。
「まる」独自の方法を全国に広め、訪問理美容の底上げしていくことで多くの方が必ず満足のいくサービスが受けられるように、そして不自由さを抱えていても制限なく、自分らしい生活が出来る社会になるように・・と考えています。

審査基準

ソーシャルビジネスグランプリ2014冬




事前申込みは締め切らせていただきましたが、
当日のご参加も歓迎しております!
直接会場受付までお越しください!!

大交流会/懇親会

ソーシャルビジネスグランプリ終了後には、100名規模の交流パーティーを企画しております。社会性の高い起業意識の方や実際の社会起業家の方、社会起業大学の講師、顧問などが集まりまして、気軽に交流するイベントです。ぜひ、ご参加ください。

※審査員も参加して皆さんと交流します!

日時2017年2月19日(日) 19時00分から21時00分
会場虎ノ門ヒルズFRONT(アベニュー店)貸し会議室
地図&アクセス 東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル5階小ホール
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 4番出口より徒歩6分

定員100名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費 当日 3,000円
前売り 2700円

事前申込みは締め切らせていただきましたが、
当日のご参加も歓迎しております!
直接会場受付までお越しください!!

ソーシャルビジネスグランプリ2017 受賞名

受賞名受賞数概要賞品
社会起業家グランプリ 1件一般来場者と審査員からの最高得票者に授与。盾、賞状、支援者ネットワーク、起業支援助成金30万円(提供:一般財団法人生涯学習開発財団)、他(協賛企業から副賞も予定)
共感大賞1件一般来場者からの最高得票者に授与。 盾、賞状、支援者ネットワーク、他(協賛企業から副賞も予定)




本大会は、参加者の皆様が、社会に貢献するという志を共有し、新しい生き方・働き方への第一歩を踏み出すきっかけの日となることを目的としています。


審査基準

審査基準

事前申込みは締め切らせていただきましたが、
当日のご参加も歓迎しております!
直接会場受付までお越しください!!

審査員

秦 信行(はた のぶゆき)

國學院大學 経済学部教授
1949年京都市生まれ。71年早稲田大学政治経済学部卒、74年早稲田大学大学院経済学部研究科修士科修了。同年、株式会野村総合研究所入社。証券アナリストなどを歴任の後、91年株式会社ジャフコ(旧日本合同ファイナンス)出向。
海外審査部長などを歴任の後、94年國學院大學経済学部へ転職。99年米国スタンフォード大学客員研究員として留学。2001年國學院大學経済学部に復職、現職に至る。
著書「IR経営戦略」「ベンチャー企業の経営と支援」「ベンチャーファイナンスの多様化」がある。
一般財団法人 カンボジア国際教育支援基金(CIESF)評議員、ベンチャーエンタープライズセンター理事、関東ニュービジネス協議会などでも活動中。

高橋 ゆき 氏

株式会社ベアーズ 取締役副社長
香港在住時に体験したメイドに利便性を感じ、「女性の“愛する心”を応援します」をコンセプトに1999年、家事代行サービス、キッズ&ベビーシッターサービス、ハウスクリーニングサービスの株式会社ベアーズを夫が起業。
妻として、専務取締役として創業期を支え、主に同社のマーケティング、広報戦略、人財育成を担当。2016年10月より、現役職に就任。キッズからシニアまで暮らしの向上を研究し、家事研究科、日本の暮らし方研究家、家事大学学長として、セミナー、講演、新聞、雑誌、テレビなどで幅広く活躍。

鈴木 雅剛 氏(すずき まさよし)

株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長
2004年 横浜国立大学大学院卒業後、新卒で株式会社ミスミに入社。入社直後から新規事業開発を担い、2年で売上高3億円の黒字事業へ。就職前より起業を志し、「共にやった方が速い」と、同期入社の田口(現:株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長)と共に2007年に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。現在同社は、「ソーシャルビジネスしかやらない会社」として、世界6ヵ国8拠点で9事業を運営している。
ボーダレス・ジャパンは、貧困問題、環境問題、差別・偏見の問題など、世界中で山積する社会問題を、継続的・発展的に解決する社会起業家集団。国内・海外を問わず、社会問題を解決したいと志す者が、ビジネスの実力を養い、資金・人財を駆使して、社会問題の解決を進められる「社会起業家のプラットフォーム」として、今後も次々と事業を創出し、世界を変えるインパクトを生み出し続ける。

町井 則雄(まちい のりお)

株式会社シンカ 代表取締役 町井則雄
1968年生まれ。神奈川大学法学部卒。1993年日本財団に入会後ボランティア支援部に在籍し全国のボランティア団体の支援を行う中、阪神・淡路大震災が発生。直後から被災地に入り災害ボランティアの支援を担当。その後、日本の公益活動を支えるプラットフォーム事業「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発を担当。社会課題の解決には企業の力が重要であり、社会も企業のCSRの取り組みを正しく理解する必要性があることから、企業のCSRの取り組みを一覧にしたデータベースサイト「CANPANCSR プラス」を開発。現在、企業が取り組むCSRをサポートするための業務を行う。
特定非営利活動法人 CANPANセンター 常務理事、経産省 地域新成長産業創出促進事業審査委員、内閣府「新しい公共推進会議」情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループ委員、経営倫理士養成講座 講師、その他、CSRと社会貢献などに関する講演なども行う。著書(共著)「ISO26000 実践ガイド 社会的責任に関する手引(中央経済社刊)」。


渡邊 智恵子(わたなべ ちえこ)

1952年 北海道斜里郡出身
1975年 明治大学商学部卒業
1975年 株式会社タスコジャパン入社
1983年 同社 取締役副社長に就任
1985年 株式会社アバンティ設立、代表取締役社長就任
1990年 株式会社タスコジャパンを退社
1993年 Katan House Japan Inc. を設立、代表取締役社長就任
2000年 NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)に昇格、副理事長就任
2008年「毎日ファッション大賞」受賞
2009年 経済産業省「日本を代表するソーシャルビジネス55選」に選出
    『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010』リーダー部門を受賞、
    総合7位を受賞
2010年 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に取り上げられる
2011年 一般社団法人小諸エコビレッジ設立、代表理事就任
2012年 アメリカ・テキサスGold hoe awardを受賞
2014年 一般社団法人わくわくのびのびえこども塾設立、代表理事就任



主催者代表

田中 勇一

田中 勇一(たなか ゆういち)

社会起業大学  学長
リソウル株式会社  代表取締役
多摩大学大学院  客員教授
社会起業家フォーラム  パートナー

1969年11月生。
1992 年、京都大学理学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入社。1998 年米国カーネギーメロン大学にて MBA 取得。
帰国して2年間、銀行のALM業務に携わりつつ、自分のやりたいことを探しながら悶々とした日々を過ごしたのち、 ビジネススクール運営会社に思い切って転職し、人材・組織開発コンサルティング会社の立ち上げに参画。
その後、経営人材の紹介をコアとする成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立プロジェクト草創期に2年間携わり、 採用統括責任者として 5,000人以上の応募があった公募採用で陣頭指揮をとり、銀行立ち上げに大きく貢献する。
現在はリソウル(株)を設立し、 大手 GMSによる銀行設立の人事業務コンサルティング、経営相談、起業支援、転職支援、カウンセリング等に取り組む。
主な共著に「たかがMBAされどMBA」がある。 将来の夢は理想の中高一貫教育を実践する学校の設立。

司会

株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング代表取締役の村山哲二氏と、
社会起業大学 第2期卒業生(グランプリ2011冬で審査員特別賞受賞)の山田由美子さんに決定!


村山 哲二 氏

株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング 代表取締役
BCリーグ代表
新潟県出身。柏崎高校では野球部に所属。同校卒業後、駒澤大学北海道教養部に進学し、準硬式野球部主将としてチームを全国大会に導いた。2006年3月まで新潟の広告代理店に勤め、アルビレックス新潟(Jリーグ)の発足時から運営プロモーションに携わる。同年7月に株式会社ジャパン・ベースボール・マーケ ティングを設立し、代表取締役に就任した。

著書
『もしあなたがプロ野球を創れと言われたら――「昇進」より「夢」を選んだサラリーマン』(ベースボール マガジン社)


山田由美子 氏

社会起業大学 第2期卒業生(グランプリ2011冬で審査員特別賞受賞)
社内のCSR推進委員会事務局長を務め、
・小中高校生を対象とした「校内学習受け入れプログラム」をCSRの全社プログラムとして導入
・高校生、大学生を対象にしたキャリア教育で、自社の独自プログラムの開発
など、教育CSRを中心に自社のCSRプロジェクトを立ち上げた。




バリアフリー対応サービスの実施


今回のグランプリでは、下記4点のバリアフリー対応を実施致します。会場にはバリアフリー対応専属スタッフを置き、安全なサービスの提供に努めます。下記サービスをご利用される場合は、お申込みフォームで必要サービスにチェックをお願い致します。付き添いの方は無料とさせていただきます。

□ アテンダントサービス : 障がい者の方が安全に会場へお越し頂くための駅から会場までの誘導
□ 優先受付サービス : 受付でお待ち頂きませんよう優先した受付を設置
□ 文字通訳サービス : 聴覚障がいをお持ちの方へパソコンを使用して講演内容の情報提供
□ 車イス利用者の座席予約 : 会場内に車いす用座席の確保及び専用トイレの完備

《バリアフリー対応実施の背景》

民間企業に義務付ける障がい者の法定雇用率を2013年より現在の1.8%から2.0%に引き上げが実施されますが、上場企業においてはコンプライアンスやCSR、中小企業においてはどのように採用・業務の切り出しを実施していくか課題が山積しています。

一方、近年の社会起業家の台頭で、社会課題を感じる当事者自身が事業で問題解決を図るようになっている明るい兆しも見え始めています。社会の要請を受け、社会起業大学においても、障がい者雇用や障がい者にサービスを提供する社会起業家の育成・輩出に力を入れていきたいと考えています。

今回のソーシャルビジネスグランプリでは、会場内において障がい者に対するバリアフリーサービスを提供します。



事前申込みは締め切らせていただきましたが、
当日のご参加も歓迎しております!
直接会場受付までお越しください!!

協賛


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カワセ印刷株式会社

カワセ印刷株式会社様は、創業117年の老舗印刷会社です。紙を薄くすることや多く作り過ぎないことで、印刷物を製造する際の環境負荷を減らす活動を実践されております。また、アフリカ・ザンビアの貧困問題と地球温暖化や生物多様性の問題を同時に解決するバナナペーパーの普及に尽力されております。社会起業大学ソーシャルビジネスグランプリにエントリーをされた方々のビジネスプランや取り組みを紹介した、本大会のパンフレットの制作および印刷をご提供いただいております。


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株式会社エイチ・アイ・エス

エイチ・アイ・エス様は、ツーリズムを通じて、世界の人々の見識を高め、国籍、人種、文化、宗教などを越え、世界平和・相互理解の促進に貢献しています。「行って・見て・体験して、新しい自分に出会う旅」としてボランティア・スタディツアーを行っています。 本大会では、運営資金をご協賛を頂き、グランプリの充実化を図らせて頂きました。


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株式会社ベアーズ

ベアーズ様は、家事代行サービスと育児サポートを通じて、 『女性の“愛する心”を応援します』をチームのスローガンに掲げ、 1つでも多くのご家庭と社会への笑顔の創出に貢献できるチームを 目指しています。本大会では、運営資金及び共感大賞の副賞として ベアーズ・ギフトチケット(おそうじ美人ブルー)をご協賛頂きました。

 

 

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明成建設工業株式会社

明成建設工業株式会社様は、「いい建築」は「いい人」にしかつくれない。継続するこころ・・・100年へ!をスローガンとした東京都中野区にある建設会社です。一昨年、創業90周年を迎えました。建築は人がつくり、人がつかいます。そこに住まわれる方々の物語(こと)を想像し、人材教育を通じた建築づくりを一歩一歩、歩み続けています。
本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています

 

 

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一般社団法人公益資本主義推進協議会

一般社団法人公益資本主義推進協議会様は、「三方良し」「和を以もって貴しとなす」「吾唯知足」という古くから日本に根付く商売の在り方、公益資本主義を日本・世界に広め、世の中を良い方向に変えていくためのきっかけをつくるための活動を行っている、経営者の団体です。
本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。

 


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株式会社フォーバル

フォーバル様は、「新しいあたりまえ」を創造し、「次世代経営コンサルタント」集団として企業の利益に貢献なさっています。情報通信分野や海外進出分野、環境分野、人材・教育分野などを通じて、経営者の夢や思いをカタチにするべく挑戦し続けていらっしゃいます。
初回(2010夏)のグランプリでは、大久保会長様が審査員長にご就任くださるなど、これまで心強いご支援をいただいております。
本大会では、運営資金をご協賛を頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。

 

 

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株式会社アスクレップ

株式会社アスクレップ様は医薬品開発・製造販売後調査・安全性業務支援をコアビジネスとした医薬情報事業を展開しています。
お薬を服用した患者さん一人ひとりのデータを集めて解析をし、その安全性・有効性を調査して25年。
Medical Intelligence Provider(情報価値創造企業)として、医薬品に関するデータを扱うスペシャリスト集団だからこそできる、付加価値の高いソリューションの提供を目指しています。

 

 

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株式会社フォーカスシステムズ

フォーカスシステムズ様は、創業以来、公共、通信、情報セキュリティなどの社会性の高い分野のシステム構築、ソフトウェア開発に寄与してきました。
「テクノロジーに、ハートを込めて。」をスローガンに、社員一人一人が人間性と技術力を磨き続け、高度化、多様化するニーズにお応えし続けていく為、蓄積された独自の技術とノウハウに、最先端のテクノロジーを取り入れながら、常に新しいソリューションの創造に努めております。
本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。

 

 

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小豆島ヘルシーランド株式会社

小豆島ヘルシーランド株式会社様は、300年先までつづくオリーヴの森を目指して、オリーヴに寄り添い、オリーヴと共に生きていきます。「オリーヴの森」には、スペイン・アンダルシアからやって来た「樹齢千年のオリーヴ大樹」があります。オリーヴオイルは高い抗酸化作用で知られ、国内外で数々の特許を取得した技術から生まれる弊社製品は全国30万人強のお客様にご愛用いただいています。私たちが始めた「オリーヴの輪」は、瀬戸内海へ、日本全国へ、そして世界へと広がっています。
本大会では、運営資金をご協賛頂き、グランプリ運営にご協力いただいています。

 

 


後援

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NPO法人エティック

 


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経済産業省

 


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一般財団法人生涯学習開発財団

生涯学習開発財団は、文部科学省所管1983年に設立され、心身の健康を基礎にした自立的、創造的な生涯学習に関する調査、研究、研修を行い、もって社会教育の発展に寄与し、生涯学習情報の提供と推進活動をしています。
本大会では、グランプリの副賞として、創業支援金30万円をご協賛頂きました。

 


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日本ベンチャー学会

 


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地域活性学会

 

 

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日本政策学校

 

 



当日の注意事項

1.会場にはクロークのご用意はありません。会場スペースの都合上、最小限のお荷物でお越しいただけるよう、お願い申し上げます。
2.会場内でのVTR撮影は、ご遠慮頂けますよう、お願い申し上げます。
3.当日ドレスコードはありません、カジュアルな服装でお越し頂いて構いません。

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