起業家を育成するビジネススクール 社会起業大学 ホーム » ソーシャルビジネスグランプリ 2016 イベント概要
このエントリーをはてなブックマークに追加

社会起業大学 ソーシャルビジネスグランプリ 2016

はてなブックマーク Google+でシェア
  • イベント概要
  • 社会起業家部門
  • 政治起業家部門
  • 過去の受賞者
  • 審査員紹介
  • 観覧応募
  • プラン募集

政治起業家グランプリ受賞の岡田武史氏と田坂広志名誉学長による受賞記念対談

『なぜ、FC今治の活動を通じて、地域活性化を目指すのか?
−「目に見えない価値」を大切にする社会をめざして−』


政治起業家グランプリを受賞した元サッカー日本代表監督の岡田武史さんと、田坂広志名誉学長、新しい時代をけん引する大物お二人による対談という、非常に貴重な機会が今回のグランプリの受賞記念対談として実現しました!
岡田武史さんより、なぜFC今治を経営するという選択をされたのか、そして、地方創生への熱い思いなどを聞くことができるとともに、「見えない価値」を大切にする社会を目指して、両氏が中心となって始める組織や活動についてのお話も聞ける機会にもなります。
普段はなかなか聞けない話が満載のこの貴重な機会をお見逃しなく!

※ 受賞記念対談は13:50頃〜14:50頃を予定しております。
  対談中の会場内への入退場、及び撮影はご遠慮ください。
  なお、対談終了後、14:50以降のプログラムは会場への入退場は可能でございます。


田坂 広志(たさか ひろし)

デモクラシー2.0イニシアティブ 代表発起人
社会起業家フォーラム 代表
社会起業大学 名誉学長


岡田 武史 氏

元サッカー日本代表監督
株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役
日本エンタープライズ 社外取締役
城西国際大学特任教授

岡田氏は、四国サッカーリーグのFC今治オーナーに就任し、サッカーチームを強くするだけでなく、地域に愛されるチームとし今治の活性化に貢献していくことで、地方創生のひとつの形 を示されています。また、加えまして、環境教育活動を各地にて精力的に展開されてきました。
このような分野を越えた活動が評価され、この度の受賞となりました。


社会起業家部門ファイナリスト

未来を担う子ども達の笑顔と成長機会を増やすために

相原 大介 (あいはら だいすけ)さん

学生時代はサッカー神奈川県代表、社会人では関東社会人リーグでプレー。その後、ウェブデザインを学び、ネットイヤーグループやソフトバンクといった企業で、デジタルマーケティング戦略・設計に携わった後、少年サッカーコーチの経験がきっかけで、人の成長のために尽くすことを決め、「LEGRO Inc」を設立。同社、代表取締役。(人間中心設計専門家(2011-2015)、日本サッカー協会公認コーチ)


人の成長(特に子どもたち)にとって、体を動かすこと、スポーツをすることはとても良いことだと以前から考えておりました。

自分に子供ができ、その子がスポーツをはじめ、自分がボランティアコーチをすることになりました。そこではじめてボランティアコーチをするお父さん・お母さん、地域の方々が大変な苦労をされ、頑張っているにも関わらず、必ずしもスポーツの経験者ではないボランティアコーチにとっては、そのスポーツの練習メニューを考え、実施することが想像以上に難しく、週末の練習が“子どもたちの笑顔と成長機会”の少ない場となってしまっている現状を知りました。(ボランティアコーチやそれを支える地域の大人たちは、毎週自分の休みを削り、子ども達の成長のために一生懸命頑張っていますが、練習作成〜実施のサイクルがうまくいかず、焦りや苛立ちから残念ながら怒鳴りつけ、無理やりやらせる指導になってしまっていること、そしてそれは、全国の何百万人もの子どもたちが同じ状況であることを知りました。)

その最大の原因は子どものスポーツを支援している方々の“知を蓄積できないこと”にありました。そこで、コーチ同士が協力し、知を蓄積・可視化・共有できるプラットフォームを作ることを考えました。

これによりボランティアコーチ(お父さん、お母さん、学校の先生、地域の大人たち)の練習メニュー作成・実施の負担”が下がり、“指導の質”が上がることで、日本だけでなく、世界中で毎週末行われているあらゆるスポーツの練習の場が、子ども達にとって、より楽しく、人としての成長機会が多いものになるという、ソーシャルインパクトがあると考えております。

渋谷再開発に埋もれた影に焦点を当てたソーシャルデベロップメント可視化の試み

入川 秀人 (いりかわ ひでと)さん

1957年兵庫県生まれ。大手スーパー出店開発に始まり、都市計画や業態開発、そして、街づくりや地域振興の活動に長年に渡って、従事してきた。特に、東急沿線の駅および、その周辺の開発や森ビルとともに取り組んでいる赤坂アークヒルズの活性化では高い評価を獲得。一方、カフェ事業も展開し、「カフェを通した街づくり」を推進している。ここ数年は、東北をはじめとする地方の活性化や人材育成にも精力的に取り組んでいる。


ここ数年、再開発の動きが目紛しい渋谷駅周辺のエリア。100年に一度とも言われる規模で、今後、2020年に開催が決まった東京オリンピックにも後押しされ、2027年までに3つの超高層・高層ビルの建設が予定されています。新たに商業施設やオフィスが続々と誕生し、街はこれまでとは全く違った姿に変わっていくことが予想されます。
東横線の地下化により撤去された渋谷-代官山間の高架。その高架下に、私が[SUS -Shibuya Underpass Society]というカフェを開業したのは2002年のことでした。当時そのエリアは、人通りが少なく、「暗くて怖い」「汚い」「川が臭い」エリアでした。そこにIT系ベンチャー企業やデザイン系ワーカーのオフィスができ始め、「安心・安全な街づくり」の課題に応えるべくSUSを開業したのです。 周辺ワーカーへの健康な食事やミーティングスペースの提供、渋谷川の清掃活動などを行い、地域のニーズに応え、地域に寄り添ったカフェを運営してコミュニティを創り上げました。これが私のライフワークの形なのです。
渋谷川を反対側に進むとあるのが、このエリアに貴重な緑を提供する宮下公園。ここは1990年代からホームレスの問題が続いている場所で、2010年に再整備されたものの、依然としてブルーシートが多く見られ、光輝かしい渋谷再開発の影に隠れた場所とも言えます。そこで、私は、この社会問題に取り組むべく、この立地を活用したファーマーズマーケットの立ち上げを提案します。この事業プランは、社会的弱者を支援する一方で、街に新しい価値を生み出す「ソーシャルデベロップメント」を可視化することがその目的でもあるのです。

現代版寺子屋・駆け込み寺で「志金」を地域に循環させて、未来をつくる!多様な子ども育成未来事業

草加 今日子 (くさか きょうこ)さん

東京家政大学家政学部児童学科3年(保育士、幼稚園教諭免許取得予定)。
大学生版松下村塾一期生。自身が虐待を受けたという原体験から、子どもの居場所づくり事業を展開。大学生版松下村塾の中で子どもたちに志をはぐくむ重要性に気づき、志を実現すべく、4人のメンバーで日々奮闘中。


いじめや虐待、貧困、学力格差。多様化する子どもを取り巻く問題の数々。子どもたちが、志をもちにくくなってきているそんな今、学校でも家庭でもない第三の居場所をつくり、その中で多様な学びを経験できる場所をつくれれば、子どもから大人を、ひいては未来を変えられるのではないかーそう考え、私たちは、子どもたちの居場所と志教育を行える環境を温めてきました。
この事業を提案するのは、持続可能な社会を牽引する「志」を持った人材、思いを「行動」に移す人材を輩出することを目指す大学生版松下村塾(REBIRTHPROJECT×GOBIP)で出会った、草加今日子、濱崎麻弥、逢坂仁葵、島田和香子の4人の学生。それぞれ、虐待、 病気、貧困などを抱えた子どもたちへの課題意識を解決したいという思いを持ち、4人全ての思いを込めたのが、当事業提案です。
私たちは、全国各地にある「お寺」というリソースに注目しました。お寺の中に学生が入り、学生教室や民間児童館、学童保育を展開することで、現代版寺子屋、駆け込み寺として、復活させるのです!この場では、子どもたちにとってサードプレイスと信頼できる大人を提供できます。それが、いざとなったときのセーフティーネットとなり、子どもたちを守ることにつながります。さらに、地域通貨をツールとし、地域課題の解決にも取り組みます。その地域通貨は、子どもたちが進学時に奨学金となり、貧困と学力格差の課題の解決策にもなるため、この事業は、日本の未来を大きく変える可能性で満ちています。
日本の未来を変えるのは、今の子どもたち。その子どもたちに、私たち学生は真剣に向き合い、志の種を届けます。そんな子どもたちの、私たち学生の一歩が、日本の未来を変えると信じ、日々邁進しています。どうか、私たちに力を貸してください!

すべての逆境を価値ある体験に。すべてのコンプレックスを魅力に。

塩崎 良子 (しおざきりょうこ)さん

子供の頃の夢はアイドル。ピアノと本が大好きなおとなしい子でした。学生時代はキャラを一新。バンドを組んで、オーディションに明けくれます。卒業後、音楽家を目指すも撃沈。
その後ファッションバイヤーになり、26歳で、起業。コンサル、卸業に加えて、中目黒でセレクトショップ、六本木でレンタルドレスのお店を7年半経営。世界を回って培った審美眼と、センスの引き出しの多さで、独自の世界観作るのが得意です。


私は仕事を通して、女性を美しくするお手伝いをしてきました。
33歳の時、突然、若年性の乳癌を宣告されます。抗ガン剤で髪が抜け、放射線で皮膚は黒ずみ、失った胸を見て、女性としての自信を失いました。 
患者さんは疾患前、それぞれが人生を謳歌し、好きな洋服を着ていたはずです。しかし、癌になったとたん、その個性が失われ、癌患者というカテゴリーに、ひとまとめになってしまいます。今あるケア用品はデザインもワンパターンでしんみりしています。ケア用品の中には、一生使っていくものもあり、立派なファッションのひとつになり得ます。癌になっても、その人らしくお洒落を楽しめて、女性として輝いていくきっかけになれるような、お洒落なケア用品を提供したいと思っています。
自分自身が病気になり、外見だけでなく、女性の本当の美しさとは?と深く考えるきっかけになりました。
女性の真の美しさは、年を重ねても、身体にコンプレックスがあっても、失なわれるものではありません。限りある命の中で、それぞれの環境のなかで、生を全うする姿こそが、本当の美しさなのではないでしょうか?
多くの患者さんとファッションを通じで、ドキドキとキラキラを共有したい。そして、癌患者の為にはじめた、お洒落なケア用品の会社が、女性を輝かせるSTORYを紡ぎ出し、そのSTORYがいつか確固としたファッションブランドになり、一般の人にも広がっていけたらいい。そんな会社をもう一度作ろう!心からそう思っています。

性のあり方に関わらず、自分らしく生き、働ける社会

丸山 真由子 (まるやま まゆこ)さん

福岡県出身。性自認はXジェンダー(FtX)。コンサルティング企業で4年間働くなか、「女性(男性)はこうあるべき」といった価値観に恐怖を覚える。
その後出産や家族との会話、社会起業大学や様々な人との出会いのなかで、自身のセクシュアリティが原因で働きづらさを感じてきたことに気付く。様々な性のあり方にかかわらず、一人ひとりの人が生きやすく、働きやすい社会をめざし活動準備中。


新卒で入社したコンサルティング企業では、「仕事はできて当たり前。女性は女らしく、男性から見て魅力を感じるふるまいをするように」といった価値観があり、4年間、恐怖を覚えながら働いていました。会社のいう「女性」像に合わせられたら、楽に働けるかもしれないと、無理やり女「らしく」ふるまううちに心身を壊します。
数年後、産後の体調の変化、家族との会話などをきっかけに、私はそもそも「女性性」というものが全くわかっていなかったこと、自分自身の性自認(ジェンダー・アイデンティティ)が人と少し違っていることが原因で、生きづらさを感じてきたことに気付きます。その時にはじめて、「自分の身体が自分のものである」という自己統一感を覚え、「生きている」という実感が沸きました。
性的少数者は13人に1人、日本の生産年齢人口に例えると592万人。このうち約80%の人が職場における理解や施策を必要としているといわれています。
私は職場での体験と、約10年に渡るジェンダー研究で得たものを活かし、ジェンダー・セクシュアリティをテーマに研修などを行うことで、性のあり方を理由に生きづらさを感じる人が生きていていいと思える居場所と、人に優しい職場をつくる機会を提供したいです。様々な性のあり方に関わらず、周りにカムアウトしてもしなくても、差別や偏見に恐怖や不安を感じずに、安心して生きていける社会にしたい。


グランプリ観覧に応募する  

※お問い合わせはこちら info@socialvalue.jp


「新」ソーシャルビジネスグランプリについて

新たにパワーアップしたグランプリをお届けします!
〜より良き未来の創造者を応援しよう〜


ソーシャルビジネスグランプリは、ソーシャルビジネスに精通した有識者による講演や、実績を評価された政治起業家の表彰や活動報告、そして社会起業家の原石たちによるプレゼンテーションを中心に、参加者による投票等を行う参加型イベントです。

年金や格差問題、医療・介護制度の綻び、うつ・ひきこもり、地域過疎、環境問題、やりがい・生きがいの喪失・・・。それらの社会課題を事業により解決すべく立ち上がったのが、社会起業家たちです。




社会をより良くするための事業を生み出す社会起業は、単なる儲けを目指す起業より何倍も難しいのは事実です。だからといって諦めるのではなく、自分の本当にやりたいこと、出来ることで社会をより良くすることに挑戦する社会起業家たちの姿は、多くの共感と感動を呼び起こし、一歩踏み出す勇気をも呼び起こしてくれます。

第12回を迎える今回のソーシャルビジネスグランプリは、今までにはない「社会起業家と多くの支援者が集う開かれたビジネスコンテスト」へ、より良き社会を創るため、共感と協働の輪が大きく広がる場をお届けします!


グランプリ観覧に応募する  

※お問い合わせはこちら info@socialvalue.jp

見どころ@  政治起業家グランプリは、岡田武史氏(元サッカー日本代表監督)が受賞!

見どころA  新たに投融資プロフェッショナルが審査員に加わりました! 特別審査員も決定(当日発表予定)!

見どころB  政治起業家グランプリ受賞の岡田武史氏と、
       社会起業大学名誉学長 田坂広志氏による受賞記念対談!
       テーマ:『なぜ、FC今治の活動を通じて、地域活性化を目指すのか?
           −「目に見えない価値」を大切にする社会をめざして−』

見どころC  大学生・高校生のプレゼンテーション枠を設けます!

見どころD  司会は株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング代表取締役の村山哲二氏と、
       社会起業大学 第2期卒業生(グランプリ2011冬で審査員特別賞受賞)の山田由美子さんに決定!

見どころE  ミュージシャン「励まし屋」によるライブがあります!


「政治起業家グランプリを受賞した元サッカー日本代表監督の岡田武史さんと、田坂広志名誉学長による受賞記念対談では、サッカーチームの運営による地方創生に関して貴重なお話を聞くことができます!」

そして、新たに投融資のプロフェッショナルが審査員として加わり、投融資の観点からの的確なコメントが聞けるだけでなく、スケールアウトが可能な事業計画に対しては、発表者にとっても近い将来のスタートアップ資金獲得の機会を得る可能性が高まる機会にもなりました。
近い将来の資金的なサポートも見越した支援体制を強化しています。

さらに、今回初めて、大学生・高校生枠を設け、未来を創る当事者である学生が、より良き未来に向けての想いやアイデアを語る機会もつくりました!

未来の創造者である社会起業家の原石たちの志や思いが皆様に届き、より良き社会を創るための共感と協働の輪が大きく広がっていくこと、それこそがこの上ない幸せです。
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。



グランプリ観覧に応募する  

※お問い合わせはこちら info@socialvalue.jp

「社会起業家」「政治起業家」とは

ソーシャル・ビジネスグランプリでは、ビジネスの手法を活用し社会の課題を解決する担い手を社会起業家、その中で特に、政治の在り方の変革に取り組む人を政治起業家と定義しています。今大会では、社会起業家、政治起業家の2部門で表彰を行います。



「スペシャルゲスト」 ミュージシャン「励まし屋」によるライブがあります!

来栖政也(くるす まさや) ボーカル担当

1975 年 12 月 10 日生まれ。B 型。スキンヘッド。
励ましの書の書家 苫米地 英人著「立ち読みしなさい!」各章の扉の文字担当。
J:com×TBS バースデイ 決断シリーズ タイトル文字担当
URL:http://www2.myjcom.jp/special/ketsudan/201411_01/
作詞作曲・出版社のチャネルで WEB 連載を持つなどライターとしても活躍。

吉野 努(よしの つとむ) ギター&ボーカル担当

1975 年 11 月 14 日生まれ。AB 型。もじゃもじゃ頭に髭。作詞作曲。癒されると評判の ハイトーンボイス。
出版社のチャネルで WEB 連載を持つなどライターとしても活躍。



司会

株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング代表取締役の村山哲二氏と、
社会起業大学 第2期卒業生(グランプリ2011冬で審査員特別賞受賞)の山田由美子さんに決定!


村山 哲二 氏

株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング 代表取締役
BCリーグ代表
新潟県出身。柏崎高校では野球部に所属。同校卒業後、駒澤大学北海道教養部に進学し、準硬式野球部主将としてチームを全国大会に導いた。2006年3月まで新潟の広告代理店に勤め、アルビレックス新潟(Jリーグ)の発足時から運営プロモーションに携わる。同年7月に株式会社ジャパン・ベースボール・マーケ ティングを設立し、代表取締役に就任した。

著書
『もしあなたがプロ野球を創れと言われたら――「昇進」より「夢」を選んだサラリーマン』(ベースボール マガジン社)


山田由美子 氏

社会起業大学 第2期卒業生(グランプリ2011冬で審査員特別賞受賞) 



コンテスト概要

日時

2016年2月28日(日) 13時30分から18時30分

当日概要

・開会/審査員紹介
・政治起業家グランプリ「受賞式」
・田坂広志名誉学長と岡田武史氏による受賞記念対談
・休憩
・社会起業家部門 プレゼンテーション
・励まし屋(アーティスト)による演奏
・社会起業家グランプリ「受賞式」
・グランドフィナーレ/閉会

会場

ヤクルトホール
JR新橋駅「銀座口」より徒歩3分
都営地下鉄浅草線 新橋駅「汐留1番出口」より徒歩1分
都営大江戸線 汐留駅徒歩5分
東京メトロ銀座線 新橋駅「2番出口」より徒歩2分
新交通 ゆりかもめ 新橋駅 徒歩3分

〒105-8660 東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル
http://www.yakult.co.jp/hall/access/

地図&アクセス 地図データ(PDF)をダウンロード
定員 500名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費 一般当日 3,000円
大学生以下1,500円
主催デモクラシー2.0イニシアティブ 社会起業大学


グランプリ観覧に応募する  

※お問い合わせはこちら info@socialvalue.jp

大交流会/懇親会

ソーシャルビジネスグランプリ終了後には、100名規模の交流パーティーを企画しております。社会性の高い起業意識の方や実際の社会起業家の方、社会起業大学の講師、顧問などが集まりまして、気軽に交流するイベントです。ぜひ、ご参加ください。

※こちらの大交流会、「世界に伝えたい日本の食べ物」をテーマに食べ物をご持参いただいた方には、交流会参加費から1000円をキャッシュバックさせていただきます!(例:おにぎり、からあげ、〇〇さん家のリンゴ など)もしよろしければ、ぜひ一品お持ち寄りください。
※審査員も参加して皆さんと交流します!

日時2016年2月28日(日) 19時00分から21時00分
会場the SNACK(ザ・スナック)(グランプリ会場より徒歩6分)
東京都中央区銀座7ー5ー4 毛利ビル2F
JR新橋駅 徒歩7分、JR有楽町駅 徒歩8分
地図&アクセス
会場外観building
定員100名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
会費 当日 3,000円

グランプリ観覧に応募する  

※お問い合わせはこちら info@socialvalue.jp

ソーシャルビジネスグランプリ2016 受賞名

受賞名受賞数概要賞品
社会起業家グランプリ 1件一般来場者と審査員からの最高得票者に授与。盾、賞状、支援者ネットワーク、起業支援助成金30万円(提供:一般財団法人生涯学習開発財団)、他(協賛企業から副賞も予定)
共感大賞1件一般来場者からの最高得票者に授与。 盾、賞状、支援者ネットワーク、他(協賛企業から副賞も予定)




本大会は、参加者の皆様が、社会に貢献するという志を共有し、新しい生き方・働き方への第一歩を踏み出すきっかけの日となることを目的としています。


審査基準

審査基準

グランプリ観覧に応募する  

※お問い合わせはこちら info@socialvalue.jp

主催者代表

田中 勇一

田中 勇一(たなか ゆういち)

社会起業大学  学長
リソウル株式会社  代表取締役
多摩大学大学院  客員教授
社会起業家フォーラム  パートナー

1969年11月生。
1992 年、京都大学理学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)入社。1998 年米国カーネギーメロン大学にて MBA 取得。
帰国して2年間、銀行のALM業務に携わりつつ、自分のやりたいことを探しながら悶々とした日々を過ごしたのち、 ビジネススクール運営会社に思い切って転職し、人材・組織開発コンサルティング会社の立ち上げに参画。
その後、経営人材の紹介をコアとする成長事業支援会社を経て、新銀行東京設立プロジェクト草創期に2年間携わり、 採用統括責任者として 5,000人以上の応募があった公募採用で陣頭指揮をとり、銀行立ち上げに大きく貢献する。
現在はリソウル(株)を設立し、 大手 GMSによる銀行設立の人事業務コンサルティング、経営相談、起業支援、転職支援、カウンセリング等に取り組む。
主な共著に「たかがMBAされどMBA」がある。 将来の夢は理想の中高一貫教育を実践する学校の設立。

バリアフリー対応サービスの実施


今回のグランプリでは、下記4点のバリアフリー対応を実施致します。会場にはバリアフリー対応専属スタッフを置き、安全なサービスの提供に努めます。下記サービスをご利用される場合は、お申込みフォームで必要サービスにチェックをお願い致します。付き添いの方は無料とさせていただきます。

□ アテンダントサービス : 障がい者の方が安全に会場へお越し頂くための駅から会場までの誘導
□ 優先受付サービス : 受付でお待ち頂きませんよう優先した受付を設置
□ 文字通訳サービス : 聴覚障がいをお持ちの方へパソコンを使用して講演内容の情報提供
□ 車イス利用者の座席予約 : 会場内に車いす用座席の確保及び専用トイレの完備

《バリアフリー対応実施の背景》

民間企業に義務付ける障がい者の法定雇用率を2013年より現在の1.8%から2.0%に引き上げが実施されますが、上場企業においてはコンプライアンスやCSR、中小企業においてはどのように採用・業務の切り出しを実施していくか課題が山積しています。

一方、近年の社会起業家の台頭で、社会課題を感じる当事者自身が事業で問題解決を図るようになっている明るい兆しも見え始めています。社会の要請を受け、社会起業大学においても、障がい者雇用や障がい者にサービスを提供する社会起業家の育成・輩出に力を入れていきたいと考えています。

今回のソーシャルビジネスグランプリでは、会場内において障がい者に対するバリアフリーサービスを提供します。



グランプリ観覧に応募する  

※お問い合わせはこちら info@socialvalue.jp

当日の注意事項

1.会場にはクロークのご用意はありません。会場スペースの都合上、最小限のお荷物でお越しいただけるよう、お願い申し上げます。
2.会場内でのVTR撮影は、ご遠慮頂けますよう、お願い申し上げます。
3.当日ドレスコードはありません、カジュアルな服装でお越し頂いて構いません。

はてなブックマーク Google+でシェア
  • イベント概要
  • 社会起業家部門
  • 政治起業家部門
  • 過去の受賞者
  • 審査員紹介
  • 観覧応募
  • プラン募集


起業家を育成するビジネススクール 社会起業大学 ホーム » ソーシャルビジネスグランプリ 2016 イベント概要